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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 これは、近未来実証ということで、非常に挑戦的なことをやろうということかと思います。もちろんこれは、使い道、どうやって活用するかというところが非常に大事ですので、そこには我々もいろいろな知恵を出し合いながらやっていかなければいけない。 例えば、本当に山間部であれば、おじいちゃん、おばあちゃん、なかなか車を運転してお買い物に行くというのが難しければ、お買い物代行みたいな形でドローンが荷物を運んでくれるというようなことも、今後そう…

公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 今、国交省そして総務省それぞれから現行の法整備についてお伺いしましたけれども、基本的には今もその範囲内であれば活用して結構ですよというのが確認できたわけでございますので、現行の枠内もしっかりと活用しながら国全体でやっていくのもまた大事なのかなというふうにも思っておる次第でございます。 一方で、今、地方創生特区で活用していこう、あるいは、実証実験といいますか、どのような使い道があるだろうかということを特区内で知恵を絞ってやろう…

公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 ぜひ効果が上がるよう、地域と一緒になって取り組んでまいりたいというふうに思うわけでございます。 ドローンの関連の質問で最後に少し確認したいのが、特区内でやりたいこと、これはこれでしっかりと実証していかなければいけないというふうに思うわけですけれども、国全体としても、実はこのドローン、自動飛行というものは活用していかなければいけないというふうに思っております。 実は、この法整備の少しかぶるようなところ、あるいは境目のところ、こ…

公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 近未来実証特区としてやるというのは十分確認できました。 実は私、内閣委員会にも所属しておりまして、このドローンの話を内閣委員会で取り上げようかと思っておったら、特区でやりますよということでお話しいただいたので、きょうこの場で質問させていただいておりますけれども、特区だけでとかというわけでもなくて、特区じゃないとできないことはここなんだということを意識しながら、全体の法整備のバランスをとっていくということをぜひお願いしたいとい…

公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 病院において生花は非常に大事だということなので、個々の医療機関の取り決めだということではありますけれども、ぜひしっかりと振興していければなというふうに思う次第でございます。 最後に、少し大臣にお伺いしたいと思います。 日本版CCRCの必要性について議論を始められたというふうに伺っております。検討会も二回やられたというふうに聞いておりますけれども、まず、この日本版CCRC、この課題認識は何があって、だから検討を開始しましたよと…

公明党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○濱村委員 もう時間も参りましたので、最後は質問はいたしませんけれども、私も実はこのCCRCは非常に大事だと思っておりまして、そもそも富裕層のみをターゲットにしているようなものではないということはまず前提としてやっていきたいなというふうに思っております。 というのも、どうもアメリカの先例を見ていますと、そもそも、ゴルフをやりながらゆっくりと余生を過ごすというようなところに重きを置かれているような向きがありましたけれども、そこからさらに、…

公明党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、所信についての質問ということでございますが、個人情報保護法改正について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、改正するに当たって非常に大事なポイントとして、立法事実を確認していきたいというふうに思うわけでございますが、そもそも今の我が国における個人情報保護法制がどのようになっているのか、こういった大きなところをしっかり現状認識として確認した上で、どのように改正しようとしてい…

公明党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今大臣からもあったとおりでありますけれども、まず保護をしっかりした上で利活用、情報の利活用でございますけれども、それを新産業あるいは新サービスにおいて活性化していくということであるというふうに理解いたしました。 EUあるいは米国におきましても法改正の動きもあるというわけでございますけれども、日本が実はEUのレベルになかなか追いついていないというところ、先ほど大臣からもございました、第三者機関がない、あるいは越境データの規定が…

公明党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今、平副大臣からお答えいただいたとおりで、実は個人識別符号という新たな概念が出てきているというふうにも思うわけでございますが、これは何も今までの概念を拡大する、個人情報の定義を拡大するものではなくて、それを細分化してみた、それで再定義してみた、こういうことですよねということで分類したものがそれに当たるというわけでございます。 その上で、今御説明いただいたような、身体の一部に関する情報、あるいはサービスに付随するような番号、こ…

公明党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今審議官からございましたとおり、顧客リストがあって、購入履歴があって、それを容易にひもづけるような番号があれば、簡単にそれが個人情報となってしまうというわけでございます。 実は、そういう意味では、非常に個人情報の範囲というのは広いというふうに考えておりまして、これは現行の経済産業省のガイドラインにおいても非常に広く定義をされているわけでございます。事業者の中の取扱部門がそれぞれある、その取扱部門をまたがって情報を参照できる人…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 初当選以来、災害対策特別委員会にずっと所属させていただいておりますが、本日は、所信に対する質問ということで、さまざま質問をさせていただきたいんです。 私自身が昨年の三月十二日に当時の西村副大臣に御質問をさせていただいたんですが、阪神・淡路大震災における災害援護資金の貸し付けについて、返済免除について要件を拡充してほしいというようなお話をさせていただきました。これについて、当時の西村副大臣からも非…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ありがとうございます。今副大臣から御説明があったとおりでございます。 少しわかりやすく私の頭の中で整理をさせていただきたいのですが、今、破産法あるいは生活保護法に根拠を置く方々、対象となる借り受け人について返済免除になるということでございますが、これは何の法律を根拠にそのように言われているかというと、債権管理法であるというふうに、根拠となるというふうに考えておる次第でございます。その上で、もともとは災害弔慰金法というものがあ…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、債権管理法に、無資力またはこれに近い状態にあるため履行延期の特約等々云々あるんですが、無資力またはこれに近い状態というわけでございますが、仮に、生活保護を受けていられる方であっても、生活のやりくりが非常に上手で、そしてかつ、震災のときに非常に苦しい状況になったけれども、この災害援護資金があることによって生活を立て直すことができた、何とかしてでも、千円ずつでもいいので返済をしたいという…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 今、基本的には、現在直ちに返済免除になるというわけではないというお答えだったかと思います。 実はここはすごく大事でして、今払っておられる、そういう方々も生活の状況はお変わりになられるということがあるわけでございますので、苦しくなった、これまでも頑張ってきたんだけれども、ちょっと今後どうにか相談に乗ってほしいということであれば、それは状況が変わったということで認定されるというものであるとも考えるわけでございますが、基本的に、今…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ありがとうございます。 借り受け人だけではなくて、保証人についても同様だと。つまり、借り受け人と同様に免除されるということでございますが、これは根拠法は何かというと、災害弔慰金法であるということで、一応、念のための確認をしたいわけでございますが、統括官、いかがでございましょうか。

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ありがとうございます。 今のところ、実は大事なポイントでして、災害弔慰金法に基づいて判断される部分と債権管理法について判断される部分、二つありますよと。これは、どこまで行っても、債務者である限り、借り受け人であろうが保証人であろうが、変わりありませんということがわかりました。 その上で、保証人については、行方不明の方がいらっしゃる場合がある。要は、借り受け人は実在していて、その人が無資力に近い状態であるということで返済が免除…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 今のところは非常に大事なんです。 つまり、保証人が行方不明でも、借り受け人は別に返済する状況に今はない、つまり、履行期限は延長いたします、そういう理解をしております。ですので、実は新聞報道とか地元紙でよく書かれておるんですが、保証人で行方不明になったような方については返済免除にならないじゃないかというような御批判があるんです。しかしながら、本質的に言うと、これは借り受け人の方も払わなくて済むんです。なので、事実上は返済免除と…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ぜひ、自治体におけるスムーズな運営、そしてまた国民、県民、市民の皆様にしっかりと安心をしていただけるような環境をつくっていただけるよう、心よりお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、次のテーマに移りたいと思います。山谷大臣の所信について質問をさせていただくわけでございます。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、首都中枢機能について、しっかりと地震に強い町づくりをされるということが明記されておりました。…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 それでは、最後のテーマに移りたいと思いますが、国土強靱化地域計画についてお伺いをしたいと思います。 まず、平成二十六年の六月三日、国土強靱化基本計画について閣議決定がなされました。国土の強靱化を効率的に進めるためにということで、国と地方公共団体の役割分担であったり、情報共有、連携をするということとともに、地方公共団体同士の横横の連携もしっかりと進めましょうということでございます。 その中で、実は、国土強靱化地域計画の策定につ…

公明党2015/03/20

189衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○濱村委員 ぜひ、取り組みを進めていただきたいというふうに思うわけでございます。 もうこれは最後の質問にさせていただきますが、私の地元兵庫県内でも、非常に小さな地公体もございます。町もございますし、市もさまざま、小さい市もあるわけでございますが、そうした地域においては自前の計画を立てるということは非常に難しいのかなというふうにも考えるわけでございます。 小規模の市町村について計画を策定するという場合には、都道府県が補完されるのかなという…