濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 ぜひ、小規模な市町村も含めて地方でございまして、今、国を挙げて地方創生ということで取り組んでおります。防災計画を一緒に立てるということも含めて、連携が密になること自体が非常に地域に活性化をもたらして、いい流れをつくっていけるというふうに思うわけでございます。 また、地方自治体は、法による支配の及ぶ日本の国において、地方分権の流れの中で自主的にしっかり取り組んでいくことも大事であるということを一つ最後に確認して、私の質問を終わ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 私は、二〇一二年初当選以来、総務委員会に所属しておりましたので、吉良局長も、あるいは原田審議官、当時は総務課長でいらっしゃったかと思います、非常に懐かしいなというふうに思いますけれども、第百八十七回の臨時国会からは所属がかわりました。ですので、高市大臣には初めて質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 本日は、地域おこし協力隊とSIMロック解除に関連してお話をさせていた…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 ありがとうございます。 急なお尋ねにもかかわりませず、非常に丁寧にお答えいただきまして、そしてまた、非常に大事なポイントが含まれていたかと思います。 地域おこし協力隊の隊員の方々は非常に、十五秒という短い時間で特徴をばっと差し込めるかというと、なかなか普通の人はできない、それぐらい優秀な方が多いのかなと私自身は感じておりまして、これまで私も、何人もの隊員の方やあるいはIターンで地域に来られた方々と交流を重ねてまいりました。…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 今、地方自治体に採用される場合は、兼業が禁止される場合があると。場合があるというのは、任命権者が許可をすれば営利企業へ従事することもできるというのがまず一つ目でございますけれども、もう一つが、特別職であれば兼業が可能であるということであるかと思います。 自治体に採用される場合、任命権者がそれぞれ都度都度兼業を受け入れるということが現実的なのかどうか。あるいは、そういったことも、隊員側から兼業をお願いするということになると、…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 特別職は、ある種の専門性が必要な方であるということでございました。 そういう意味ではそのとおりなのかなというふうにも思いますし、である限りは、この地域おこし協力隊員の方々が自治体に一般職として採用される場合も、できる限り兼業、あるいはそういったことに配慮をいただきたいなというふうに思うわけでございますけれども、さらに少しお伺いをしたいと思います。 外部団体の職員を自治体が地域おこし協力隊として委嘱する場合、協力隊の設置要綱…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 自治体の定める要綱、これが非常に大事なわけでございますけれども、これはぜひ総務省の方からも、どのようになっているのか、実態をしっかりと把握いただいて、スムーズな運営をしていけるような形をぜひ整備していただきたいというふうに思っております。 設置要綱で定めるところにおいて兼業が可能になる場合もある、届け出、協議をするというようなこともあるというわけでございますけれども、これは、要綱で兼業可能ということであったとしても、さらに…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 隊員の方々であれば、基本的には、こういう状況なので兼業をさせてくださいということは可能だとは思うわけでございますけれども、やはり人間関係、地域に行くわけでございますので、なかなかそういう発想に至らない方々も大変多くいらっしゃる地域に行かれることも多いというふうに思うわけでございます。 高市大臣にお尋ねさせていただきたいというふうに思いますけれども、基本的には、地域で新たな仕事を生み出す、そういったエンジンになるのがこの隊員…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 大臣、ありがとうございます。 地域で起業されるということを重視していくということが確認できましたので、本当に安心しているわけでございますけれども、ぜひ取り組みを加速化していただければというふうに思います。 最後に、ちょっと大臣に、これはお願いだけでございますが、平成二十一年から始めている制度でございますけれども、こうした隊員の方々が地域に残られている、これは、およそ六割残られているということで聞いております。 このような方…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 今、APNについて御説明がございました。 では、このAPNロックという状況、これについてはどのような状況であるか、御説明いただけますでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 今、APNロックがあった場合に、これは実は、いわゆるMNO、ドコモさんとかauさんとかソフトバンクさんとかというキャリアのところから、MVNO、そういったところの回線を借りて事業を行うようなところについては、SIMカードを差しかえた場合に、テザリング、ネット接続できないじゃないかというような状況が発生し得るということであります。ですので、利用者から見てみれば、MVNOにかえたいんだけれどもかえられないという状況が起きかねな…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 今、コンテンツ事業者との調整も必要だということでございました。確かに、MNOのキャリアからしてみれば、この調整というのは非常に大変な調整であるというふうにも考えますし、多少時間が必要なのかなというふうにも思います。 一方で、総務省さんとしては、そのドコモさんのお考えに対しては、機能制限の目的が自社の利用者保護である場合においても、事業者においては、その手段の必要性や利用者のニーズも踏まえつつ、利便性とのバランスを考慮して適…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 なかなかお答えしづらいことかと思いましたが、いずれにいたしましても、とある事業者さんだけを名指しにするわけではなく、非常に大事なのは、APNロックについては確かにドコモさんなんですけれども、IMEIロックであればほかの事業者、auさんもソフトバンクさんも絡みます。そういうことを考えれば、SIMロックを解除しただけではとどまらない、ほかの機能制限についても、適切な見直しというのは非常に重要なポイントになってくるわけでございま…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 本日は、子供の最善の利益、あるいは子供の社会的養護というテーマについて質問をさせていただきます。 私自身も二人の娘の父親でございますが、大臣もお二人娘さんがいらっしゃるということで、立派にお育てになっていらっしゃることとは存じますけれども、日本における法整備が子供が中心となっているのかどうか、こういった問題意識を持ちながら、本日は質問をさせていただきたいというふうに思っておる次第でございます。…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 今、実務上は、ほかの、能力であったり愛情、熱意、こうしたものも考慮されているということでございました。また、子供の事情についてもしっかり考慮するということでございます。そこはそういう話もあるとは思うんですけれども、一方で、親権を失った側の親につきましては、なかなか、子供に面会できる機会が減ってくるということでございます。 子供の人格形成ということで考えますと、両方の親に会う、親が離婚して別々に暮らそうとも、子供にとってみれ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 この月一回以上というようなところが多いかどうかというところはいろいろな判断があるかもしれませんけれども、本来であれば、私も実はそうなんですが、週のうち一日、二日子供に会えるかどうかということでございますが、基本的に、私の場合は親はかわらないという状況でしっかりと子供に接することができるというわけでございますけれども、やはりそういう安定的な環境をつくるというのは子供にとって非常に大事であるという観点でいえば、頻度も非常に大事…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 私も局長が今お答えいただいたとおりだと思うんです。フレンドリーペアレントルールというのは大事なルールの一つ、大事な判断要素の一つではあるというふうには思いますけれども、ほかの要素も子供にとっては非常に大事であるということでございます。そういった意味で、これだけに頼らず、しっかりと環境を見定めていくということは非常に重要なことではないか、さまざまな事情ということでおっしゃっておられましたけれども、これは総合的に勘案するべきだ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 今大臣もおっしゃっていただきました、親の事情によって子に不利益が及ばないようにする、これが非常に大事でありまして、このことを行政の運用上の一つの施策として行っていくというのは非常に大事なポイントであるというふうに思うわけでございます。 こうした実際の事業の運用について、法務省がぜひリーダーシップをとっていただきたい。なかなか、法務省さんは非常に今、法務局も含めて、全国組織でございますし、いろいろなところで実際の運用にかかわ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 ぜひ厚労省と協力をして市民後見人の育成に努めていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 続きまして、子供の社会的養護と養子縁組についてお伺いをしたいと思います。 国連の子供の代替的養護に関するガイドラインというものがございます。ここにおきましては、望まれる養護形態について順位が定められておりますが、まず実の親あるいはそれに近い近親者、その次に養子縁組、そのまた次に里親による養育、最後に施設入所というような順番…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 ありがとうございます。 家庭的養護をふやしていかなければいけないというわけでございますが、里親支援担当職員についてふやしていくとか、あるいは予算の中でやっていただくということでございますけれども、実際、今、施設の現場において、児童相談所などが、施設に行ってもらうのか、この子は里親に預かってもらうのか、あるいは養子縁組かということをしっかり振り分ける機能は実は児童相談所、この児童相談所は業務環境的に非常に厳しい状況にあるとい…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 今御説明があったとおりで、特別養子縁組というのは、基本的には、民法八百十七条の五におきまして六歳未満というのが原則になっているというわけでございます。 一方で、父母がともに知れない子、つまりお父さん、お母さんが誰なのかわからないという子供さんに関しては、未成年の間は特別養子縁組を認めてもいいのではないかというような御意見もあります。それは引き続き議論が必要なのかなというふうに思いますので、今後ともしっかり議論をしてまいりた…