濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱村委員 ありがとうございます。 まさに今、今回の予算においても、労働生産性を上げて賃金を上げていこうというようなことをしっかりやろうという話でございますし、また、働き方の改革によって、ワークシェアなども進めながら、労働力をしっかりと満遍なく補っていこうというような取り組みがなされている予算であるというふうに思うわけでございます。 本来であるならば、郷原公述人にも、再三再四、与党である公明党があっせん利得処罰法をという御言及をいただき…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、経済対策と消費税軽減税率の関係についてお伺いをいたします。 まず、冒頭申し上げたいのは、消費税の軽減税率というのは世界的に広く採用されている制度であるということでございます。 パネル一を見ていただきたいというふうに思いますけれども、OECDでは、日本とチリ以外の全ての国で軽減税率が導入されておりますし、そしてまた、EUでは、二十八カ国全ての国が軽減税率を導入しているわけでございます。これ…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱村委員 今、もはやデフレではないと言えるぐらいの状況には来ているけれども、再びデフレに陥らせるようなことがあってはならないということ、本当にそのとおりだなというふうに思っております。そのためには、消費者の消費意欲を決して冷やすようなことがあってはいけないというふうに思うわけでございます。 ここでパネル二をごらんになっていただきたいというふうに思いますが、これは、財務省の軽減税率による負担軽減額という資料をもとに、軽減税率による負担軽…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱村委員 総理、大変ありがとうございます。 消費をしっかりと支えていくというのは、この日本経済において非常に大事なわけでございます。GDPの六割を占めるのは個人消費というわけでございますので、そういう意味においても、大切なのは、社会全体で消費意欲を高めていくというわけでございますが、そのためにも不安の解消をしていかなければいけない、このように思うわけでございます。 これは、社会保障を削減しない、社会保障の充実をするということも外せない…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱村委員 総理の力強い御決意をいただきましたが、与党としては、責任を持って財源を確保していく、これはやっていかなければいけませんし、当たり前のことなんです。 そしてまた、事業者の事務負担についても軽減をしていかなければいけない、これも同様に与党としてやっていかなければいけないことだというふうに思うわけでございますが、このたびの補正予算においては、軽減税率導入のための事業者支援対策として、補正予算では百七十億円、予備費で九百九十六億円計…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱村委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、与党といたしまして、軽減税率を導入して、心の景気対策でデフレ脱却を確実なものにして、そしてまた事業者の納税事務の負担軽減にもしっかりと積極的に携わっていくということをお約束して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、PFI法改正案について御質問させていただきます。 私も仙台空港に視察に行かせていただきました。名取市長、そして岩沼市長、宮城県の皆様と意見交換する中で、非常に強く感じたのは、地元の産業振興のためにどれほど役立つのか、あるいは雇用をしっかりと確保していく、こういったところにも非常に期待をされているというところでございました。 空港の事業自体をPFIで民間運営委託していく…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 今、ターミナルビルの運営については、飲食あるいは物販でしっかりと収益を出していく、あるいは不動産事業、テナントとして貸し出しますよというような形で収益を上げる。あるいは、オーストラリアの事例とかでも、不動産収入であったりとかあるいは駐車場収入もしっかりと収益源となるということで御案内をいただいたわけでございます。 国内に目を向けてみますと、私は兵庫県でございますが、関西国際空港あるいは伊丹空港についてもコンセッション事業を展…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 ありがとうございます。 この過去最高というのが、国を挙げて外国人観光客をしっかりと呼び込むということの取り組みの結果得られたものであるのか、あるいはまた、コンセッションをしたことによって得られた収益であるのか、これは判別が明確にできるわけではありませんが、いずれにしても、両方あると思うんです。そうした取り組みをしながら、しっかりと知恵そして工夫、これで収益を上げていくということができているわけでございますので、このコンセッシ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 空港保安規程というものに従ってしっかりと定期検査等あるいはセルフモニタリング等を行っていただきながら、その審査基準をしっかりと維持していくということでございました。こうした取り組みをしながら、安全面もしっかりとやりつつ、その上で、収益性のよい事業者を選定していくということであるというふうに思います。 この収益性があるかどうかというところについては、非常にまだまだ議論の余地があるのではないかというふうに私は思っております。 ま…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 今、保税地域は税関長が認めるということでございましたけれども、輸入をしっかりと促進していき、そこに産業集積しながら活性化をし、そしてまた物流の円滑化、こうしたものを促進していくというものでございますが、一方で、そこに紛れ込ませて薬物が取引されてみたりとか、あるいは、課税前のものが市場に出回るようなことがないようにということで、荷物のしっかりとした管理というものが必要であるということでございます。 これは恐らく、これまでほとん…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 今ありましたとおり、保税地域自体、指定されているものが減っているということ、そしてまた、保税工場についても四百一から二百七十八に減っているということでございました。 そういう意味においては、非常にこれを活用し切れていない可能性があるのではないかというふうに思うわけでございますが、これは、現状は減っているというのが、それを活用しなくてもビジネスとしてしっかり回っているということであればいいわけでございますが、なかなか、日本とい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 お答えいたします。 本法案は、本年四月二十二日の、総理官邸の屋上に小型無人機が落下し放置されていたことが発覚するという事案が発生したことを受けて、国家の危機管理等の観点から、今後類似の事案が発生することのないよう緊急の立法措置を講ずるため、立案が進められたものでございます。 本法案では、まず、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等といった対象施設及びその周囲おおむね三百メートルの区域における小型無人機の飛行を禁…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 お答え申し上げます。 まず端的に申し上げますと、法律としてのわかりやすさの観点から、このようにさせていただきました。 内閣総理大臣と官房長官の公邸は、二条一項一号で官邸を対象施設として掲げさえすれば、官邸と同一の敷地内にあるため、その上空における小型無人機の飛行は直罰の対象となります。 ただ、理論的にはそのようになりますけれども、法文上、内閣総理大臣官邸とのみ規定した場合、比較的よく知られている施設である公邸が対象となるのか…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 お答えいたします。 本法案におきましては、「御所であって東京都港区元赤坂二丁目に所在するもの」、すなわち東宮御所を対象施設としております。二条一項一号ニにあるとおりでございます。 その上で、東宮御所の敷地としていわゆる赤坂御用地を指定することとなるため、元赤坂二丁目の宮家の皆様の居住施設につきましては、全て敷地内にあるものとして保護の対象となる次第でございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 御質問をいただき、ありがとうございます。 テクノロジーの進歩に従ってしっかりと規制をしていかなければいけないという松原先生のお考え、非常に共感するものでございます。 その上で、今回の法案におきましては、七条第一項に、「何人も、対象施設周辺地域の上空において、小型無人機を飛行させてはならない。」と規定しておりまして、上空の範囲については、特段定めはございません。したがって、ドローンが百五十メートル以上上空を飛行する場合も、飛行…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 特に何メートルまで禁止という定めはございません。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 小熊委員がドローンを常日ごろから利用されているということで、しっかりと御答弁申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、ドローンの利活用をしっかりと促進していかなければなりません。まず、今想定されているところでございますが、もう既に活用されているところもございますけれども、農薬散布であったり、空撮、あるいは空撮による報道、そしてまたレジャー、あるいはインフラ点検や災害の調査、こういったところもございますし、あるいは、軽重量のも…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 委員の指摘のとおりでございまして、ドローンによってもたらされ得る危険をどのように未然に防止していくのか、そしてまた、小型無人機の一般的なルールをどうするのか、こういった点については積み残された課題であるというふうにも認識をしておるところでございます。 未然に防止するという意味では、私は操作をシミュレーターでしかやったことはございませんけれども、なかなか技能の向上については取り組みを行っていくということが非常に脆弱な体制しかな…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○濱村議員 大事な御指摘ではございますけれども、今回の議員立法につきましては、緊急的措置ということで、そうしたところまで踏み込んでの議論はなかなかしておらないところではございます。 しかしながら、御指摘のとおりでございますので、今後政府におかれては、あるいはまた業界団体の皆様ともしっかりと協議をしていくことが重要であるというふうに思っておる次第でございます。 プラモデルと同様、しっかりと協議会なりをつくって、団体を立ち上げ、保険適用して…