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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 本日は私自身も三度目の質疑でございますので、しっかり最後まで頑張りたいと思います。 私は、近畿比例ブロックで単独で選出させていただいておるんですが、地元は兵庫県になります。兵庫県の皆様の声を届けつつ、きょうは質問をさせていただきたいと思います。 兵庫県は広うございまして、北の方に行けば、非常に漁業も盛んな地域でございます。新温泉町あるいは香美町というところがございまして、新温泉町には浜坂漁港と…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 二十年でそれぞれでとるのはやめたということでございます。資料もいただきましたので、ありがとうございました。 徐々に減っているという状況は明らかでございます。十年ぐらいかけて五万人ほど減っているという状況でございますが、それぞれの漁業者の皆さんの年齢構成はどうかなというふうに思っておったりはしたんです。 そこで、実は、お出しいただいた中でいいますと、四十歳未満、十代から三十代まで、そういう方々の占める割合というのは、全体が減…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 今おっしゃったとおりで、十代、二十代、三十代が結構多くて、その年齢だけでいえば約七割を占めるという状況で、しかも四十代も含めれば八割、そういう状況である。果たして四十代が若いかと言われると、私も四十ですので、今から漁業に飛び込めと言われると非常にしんどい。体力的に非常にしんどいのがこの漁業であるということもよく理解しております。 定着に関しては、漁業者の皆さん、非常に頭を悩まされておられますので、定着が非常に課題なのかなと…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 ありがとうございました。 九つの作業に限られてしまう。これは実は、ほかの建設業とかあるいは金属加工業、そこまで区分するとあれですけれども、それがそもそも絞られていますが、そういう製造業においても特定の業種に限られるというのはそのとおりでございますので、そうした外国人の皆様にとって、技能が本国に、母国に持ち帰って役立つというものをしっかりとやらなければいけないということであると思います。 この技能実習生ですが、しっかりと勤め…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 ありがとうございました。 しっかりと漁業者の皆さんが事業を存続できる、そしてまた、今なかなか漁業はもうからないとかというような話もございますけれども、もうかる、農業だけではなくて漁業についてもしっかりとそうしていければなというふうに私自身も取り組んでまいりたいというふうに思うところでございます。 続きまして、少し話が変わりますけれども、地理的表示保護制度について、GIの認定、この話をさせていただきたいと思いますけれども、昨…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 姫路の件も存じ上げておった上で聞いてしまって、何かあれですけれども、ありがとうございます。 そしてまた、さらに今後の地理的表示について、どう今後取り扱われていくかという話でございます。 先ほども少しお話をしましたマツバガニについて、これは当然、申請しなければいけないというのは大前提でございますけれども、ぜひ地理的表示保護の認定を受けたいなというふうに私自身は考えているんですけれども、これは漁業者さんの中でも、それいいねとい…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 ありがとうございます。一般論としてで、大変ありがたいお言葉でございました。 複数の団体による申請になるのではないかなというふうに思います。これも制度として認められておりますので、複数の漁協さんと連携をとり合いながら合意形成していければというふうに思う次第でございます。 そしてまた、地元の農産品を私質問させていただきますが、兵庫県の朝来市というところがございまして、竹田城で有名ですけれども、そこに岩津ねぎというものがございま…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 ぜひしっかりと、GIサポートデスク、こういったところにもどんどん活発な相談があることを願うわけでございます。 このGI制度、非常に大事なのは、先ほど私が申し上げた岩津ねぎのようなものは商標登録はしています。ただ、今までの商標登録をしても、制度としては品質は担保できないんですね、制度としては。だからこそこのGI制度というのは意味があるんであろうというふうに思うわけでございます。 一方で、商標登録して商標権を得ます。ですが、商…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○濱村分科員 ありがとうございます。 複数件ということでありますので、片手で足りるのか両手までいくのかというのは若干気になりますが、カウントの仕方とかいろいろあるんでしょうから、それ以上は深く追及はいたしません。 しかしながら、これは非常に危惧しておるんです。せっかく日本としてこうした地理的表示保護制度をつくって、GIマークをつくりました、GIマークをつけたお肉をアメリカに輸出いたしますといったときに、それは、アメリカ人が脂肪がある、サ…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 私、朝八時から質問して、きょうはもう既に二つ目の質問になります。あともう一つ控えておりますが、しっかり努めてまいりたいと思います。 ずっと予算委員会で委員として座らせていただいておりまして、アベノミクスの成果についてさまざま議論されたりもしているわけでございます。私、基本的には、金融緩和そして財政出動、さらには成長戦略、こうした取り組みを非常に評価しておりますし、二〇一二年…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 おっしゃるとおり、需給ギャップはまだまだございまして、供給においてさまざまな取り組みをしているというのが今の現状であると思うんですけれども、もっともっと加速をしていかなければいけないのではないかという立場から、さらに続けさせていただきます。 今、企業においては、どんどんどんどんお金はたまっている、しかしながらそれをどう使えばいいかわからないという状況にもあるかと思うんです。企業側としてみれば、そのお金を使って次の事業の柱を…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 大臣、ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、新興国経済が今ちょっと不安定である。さらに言いますと、株価もこの二〇一六年、年内になってからどんどんどんどん落ちたりしておりました。こうしたところも、中国であるとかあるいは原油価格が原因だということもあるんですけれども、新興国経済、もちろん資源国も含まれるわけですけれども、こうした新興国の経済がちょっと不安定になっているというところも非常に大きな要因であるというふうには思い…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 中小企業協同組合法、しっかり活用されているということで、それ自体も評価するべきなんであろうかというふうに思うわけでございます。 一方で、こうした取り組み、実はこういう共同仕入れの仕組みというのはほかにもやっておる方々はおられまして、そういう方々も、ある一定のレベルで加入する方々を募ったりして事業をやっている。そんなに何でもかんでも受け入れてしまうと、破綻してしまうような事業者さんをどんどんどんどん組み込むわけにもいかない、…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 ぜひ取り組みをお願いしたいと思います。 実は、東京の方でもこうした取り組みを、AKRさんの取り組みを聞いて、いいじゃないかそれということで、やろうとした事例がございます。ですが、うまくいきませんでした。なぜかというと、いいじゃないかと思って中心者として取り組み始めた方の事業、物流業だったんですが、大きな取引先を失ってしまって、その中心者の方の事業が破綻してしまったんですね。それで、その取り組みが頓挫してしまったというような…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 今、政府系金融機関ということで、金融公庫とかあるいは商工中金という話も出ました。しかしながら、そういったところに相談を持ちかけられるというのは、先ほどちょっと出たような、AKRさんに入れるぐらいの、年商六億とかある程度の規模を持っているところだと思いますよ。 そういう規模を持っていないところにまで海外展開を求めるのかと言われると、よくわかりません。よくわかりませんが、そこの規模感については非常に私は疑義を持っているというか…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○濱村分科員 確かに、小規模の事業者でも海外輸出されておられるところはあります。私の地元兵庫県の丹波市で、新幹線のトイレとかそういうものをつくっておられる事業者さんがあるんですね。社員はそんなに多くありません、十名に満たないような状況ですけれども、そうした事業者さんが実は引き合いがあって、ワシントンでしたか、アメリカだったかと思いますが、アメリカで地下鉄をやる、地下鉄の内装の部分をちょっとやってくれへんかというような話があったという話も…

公明党2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、四名の公述人の皆様に大変貴重な御意見をいただきました。大変にありがとうございました。 まず、この予算委員会、今審議している予算につきましては、経済・財政再生計画の初年度の予算であるということでございます。 武田公述人にまずお伺いしたいというふうに思うわけでございます。 社会保障費が、今、普通に考えていけばどんどんどんどん増大していくというこの状況の中で、今回、新規国債発行額は二・四兆円削…

公明党2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 ありがとうございます。 この社会保障制度改革、非常にポジティブな評価をしていただいているということを確認させていただきました。 続きまして、竹森公述人にお伺いしたいというふうに思います。 きょうは、レジュメを頂戴いたしました。その中には記載されておられたんですけれども、時間の都合上お触れになられなかった点についてお伺いしたいと思うんですけれども、マイナス金利ですね。 マイナス金利について伺いたいんですが、今、市場関係者の皆さ…

公明党2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 ありがとうございます。 確かに、この話をし出すと延々長くなるとおっしゃる趣旨もよくわかるので、端的にまとめていただいて、ありがとうございます。 もう一点お伺いしたいところ、ラムゼー・ルールに関連してお伺いしたいというふうに思うわけですけれども、まず、我々、軽減税率を推進していく中で、いわゆる複数税率を導入することによって消費行動をゆがめてはいけないというようなことは念頭に置いてやってまいりました。一方で、ラムゼー・ルール、あ…

公明党2016/02/24

190衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 ありがとうございます。 今、非常に大事な御指摘をいただいたかと思います。文化としての図書、本というものがなくなっていくのか、それがスマホであったりネットに代替されていくのか。これは、今後のことを考えると非常に大きな論点であるかと思いますので、引き続き検討していかなければいけないんだろうというふうに感じた次第でございます。 次に、工藤公述人にお伺いしたいというふうに思うわけです。 先ほど、経済システムというのはエコシステムだと…