濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 運用規程をしっかり定めていて、それを遵守するということでありました。 そういう形で、外部に漏らしてしまうと非常にまずい情報もあるかと思うんです。そういう中で、こういう標的型攻撃がありましたよということを横横で共有していくのは非常に大事な話でありますし、このセプターカウンシルの取り組みをさらに充実した形に持っていっていただきたいという思いで確認をさせていただきました。 国内での情報共有の体制というのは整備をされてこられていると…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 質問としてさらにお伺いしたかったのは、多国間、二国間のサイバー外交とか、あるいはサイバー対話について現状のお取り組みをちょっとお伺いしたかったんですが、時間の都合上、きょうは割愛いたします。 次のテーマに行きます。 先ほど平井先生からもありました情報処理安全確保支援士。 非常に名前がよろしくないということで、ぜひ平井先生御提案の名称に変えていただきたいなというようなことも思ったりするわけですが、この情報処理安全確保支援士は、…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 これは更新の部分にも非常に工夫を入れていこうと。要は、この支援士になったときには、更新制をとります、そのときには実務的なレベルをチェックしていこうという話でございますが、実は、実務でちゃんとセキュリティーに携わっているかというと、結構限られてくるかと思います。 実は、セキュリティービジネスというのはまだまだ大きな市場になってはおらなくて、しっかりとビジネス環境として広げていく、そして裾野を広げて人材を育成していけるような環境…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 時間が来たので終わりますが、私はIPAのITストラテジストという資格を一応持っております。なかなかそれを持っている国会議員はいないんじゃないかと思いますが、そういう見地から見ても、まだまだこの分野は発展途上というか移行段階だと思っております。さらなる予算づけ等々をぜひお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、国際金融経済とTPPについて少しお伺いをできればと思います。 先ほどの緒方委員とは違って、私はTPP特委のメンバーではありませんので、TPPについて聞くのはこれが最初で最後じゃないかとは思いますが、まずはその前に、前段として、国際金融経済、今の状況について少しお伺いをしたいと思います。 今、経済を取り巻く環境は、ファンダメンタルズとしては、非常に数字としては悪くないんだということでござ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 ありがとうございます。 基本的な認識をお伺いできましたが、その中で日本経済についてはどういう御認識であるか、続けてお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 今、緩やかな回復基調であるということでありました。 これは確かに月例でもそのような報告でありましたけれども、国際金融経済分析会合におきましてもいろいろな御意見があるわけですが、その中でちょっと私が気になったのが、スティグリッツ教授が、経常の黒字を開発銀行に回すべきだと、新たな開発銀行の創設などについても触れておられましたが、果たしてこれはどういう御趣旨なのかというのは、会合に出ておられた方においても、短い時間だったのでなかな…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 政府は、公正なガバナンスが保たれるのかどうかというところでもやはり懸念があるということで、私はそれは非常に重視するべきことであるというふうにも思います。 また、これはさまざま各国が出資金を出すわけでございますけれども、それに対する払込金額の状況についても、これも正確な情報なのかどうかというのはわかりませんけれども、払い込みがいまいち進んでいないというような情報もあるわけでございます。そうした趣旨からいいますと、日本はADB、…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 RCEP、FTAAPは今後の取り組みとしてスコープに入ってくるのであろうとは思いますが、EUとのEPA、FTAについても同時に入ってくるのかなというふうに思います。 実は、日・EU議連というのがございまして、私もその一員でございますが、この間、去年四月から五月にかけてこの議連でストラスブールに行ってまいりまして、さまざま意見交換をしてきた。EUの議員さんとしっかりとEPA、FTAについて議論をしてきたというわけでございますが…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 金融サービスについて、公的年金についてはTPPは適用しないということになるわけでございます。それをなかなか、この文章を読んで理解をできる人とできない人がいて、ちまたに書かれている本とかで多少誤解をされておられる部分もあるかというふうに認識しております。なので、ちょっとあえて確認をさせていただいているわけでございます。 日本の公的年金というのはGPIFに寄託をされております。GPIFが運用を行っているということで、それ自体が、…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 十一章二条の3にあるとおりで、ほかに日本においては公的年金を寄託しているようなサービスというのはありません、なので競争的な状況にあるとは言えませんねということで、これは適用外ですということになるわけでございますが、この文章自体をどう読めばいいかということで、非常に、最初、私もどっちなんだろうと思いましたので、確認ができてよかったなというふうに思っております。 最後にもう一つだけお伺いしたいと思うんですけれども、十五章、政府調…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 協定違反となるわけではございません、そのとおりだと思うんです。 実は、そもそも調達については、今も既にWTOで規定をされておる。WTOは、ある規模の金額の入札に関しては、しっかりと海外にわかるような言葉で書きなさいと。実は、英語、フランス語、スペイン語で書かなきゃいけないというわけでございますが、これは公示において、むしろTPPよりもちゃんと高いレベルのハードルを課しているという状況であるかと思います。 そういう意味では、こ…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○衆議院議員(濱村進君) まず、外国公館等の指定につきましては外務大臣が行うものでございまして、提案者といたしましては具体的な国名を挙げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、そうはいっても、全ての外国公館等について小型無人機によりもたらされるリスク、これが高いとまでは言えないという前提を我々としては立てておるわけでございます。 その上で、良好な国際関係の維持という本法案の目的に照らし、その施設に対する小型無人機等による危険を未…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○衆議院議員(濱村進君) いずれにいたしましても、提案者としては、全ての外国公館等について小型無人機によりもたらされるリスクが高いとまでは言えないということは前提としておりますが、良好な国際関係の維持という本来の法案の目的に照らし合わせますと、その施設に対する小型無人機等による危険を未然に防止することが必要であると認めるものを外務大臣が対象外国公館等として適切に指定するものであると考えております。 その上で、仮に対象外国公館等として指定…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きょうはトップバッターということで、麻生財務大臣にもお出ましいただきまして、大変にありがとうございます。 予算委員会の審議を私も予算委員としてずっと座って拝見しておりましたけれども、我々公明党は、税と社会保障一体改革三党合意を受けまして、その中から給付つき税額控除、そして総合合算制度、さらには軽減税率、この三つの手段の中から低所得者対策はどれを選ぶのかということで、自民党、…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 ありがとうございます。 課税事業者からしてみれば、仕入れ税額控除ができるかどうか、これが非常に大事なポイントであるというふうに思うわけでございまして、引き続き仕入れ税額控除ができるので、免税事業者の皆様も安心して取引をしていただける、そういう状況がしばらく続くということでございます。 さらに詳しく見ていきたいと思いますが、きょう、資料をお配りさせていただいております。 ちょっとこの資料の御説明をさせていただきたいと思います…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 ありがとうございます。 今大臣からおっしゃっていただいたとおり、免税事業者と課税事業者との関係をこれからも制度導入に向けてしっかりと見ていきながら、うまくアジャストしていくということは必要なのでございますけれども、基本的には、免税事業者が取引から排除される、これはかなり限定的であるということが確認できたかというふうに思います。 当然、免税事業者で農家の方、こうした方々が、そうはいっても、大手スーパーさんが取り扱ってくれへん…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 EUにおいて電子インボイスを導入し、一方で紙のインボイスも一応まだ残っているというふうには承知しておりますが、こうした取り組みをしながら、EUについてはルールを統一しながら効率化を行ってきたということでございます。 ただ、インボイスを日本にも制度として導入するわけでございますが、日本は世界的に見ればインボイスは後発なんです、後発組。後発組は後発組のメリットがあるんです。ですので、世界で最も効率的なインボイス制度を導入してい…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 日本においても電子インボイス、電子的にインボイスを保存していくことを認めるということになりますので、しっかりこの点は促進されるであろうということを期待いたすものでございます。 私はサラリーマン時代にそういうこともやっておりましたので、伝票一枚一枚をどうやって削れるかとか、検品の作業をどうやって軽くできるかというようなことをやっておりましたので、この分野、制度を導入するというのは、決まった制度であればしっかりとやりますという…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○濱村分科員 ありがとうございます。 この制度導入において、実はもう既に事業者の皆さんとかの現場の声を聞いていただいておるんですね。どこかというと、税額控除の計算の仕方、これは割り戻し計算を残しますと。本来であればインボイスは積み上げの話だけなんですが、割り戻し計算を残すということで、今、事業者さんは処理ロジックを変えなくても済むんです。これは結構クリーンヒットでございまして、非常に評価されるべきものであるというふうに思います。 いずれ…