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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○濱村委員 ありがとうございます。 先ほど岩田先生からも少し質問があったんですが、なぜこの三法人なんだというような話がございました。特定とついていない国立研究開発法人もあるわけでございまして、少しちょっと先ほどの話ともかぶりますが、この三つの法人についての妥当性については先ほどありました。一方で、この三法人以外についてはなぜ指定しないのかというところについてもちょっと確認したいなと思うんですね。 なぜかといいますと、例えば、オープンイノ…

公明党2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○濱村委員 わかりました。恐らく、これを特区的にしっかりとやって成果を出して、その上でさらに力強く推進していくということであろうかというふうに思います。 そういった一方で、今ある国立研究開発法人についてお伺いしたいんです。 調達の柔軟化とかクロスアポイントメント制度の普及については、普通の、要は特定とつかない一般の国立研究開発法人にもしっかりと適用させていっていただきたいというふうに思うわけでございますが、この普通の国立研究開発法人に対…

公明党2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○濱村委員 国立研究開発法人イノベーション戦略会議をしっかりと推し進めていただきたいと思いますが、人材を垣根なく活用していくということは非常に大事で、そういう意味では、私は、いわゆる兼業禁止規定、そういうのはなくしていったりとか、あるいはコワークする体制づくり、こうしたものを非常に強く進めるべきだというふうに従来より訴えておりますので、ぜひそういった点も含めて措置をしていただきたい、このように思うところでございます。 最後に、人材育成に…

公明党2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○濱村委員 最後に、リサーチアドミニストレーターについてお伺いしたいと思います。 私は、研究者はどちらかというとやはりI型人材なのかなと思うんですが、リサーチアドミニストレーターというのはT型人材なのかなというふうにも思ったりするわけでございます。 私自身もT型人材を育成するような大学の学部を卒業しておりますので、こうした分野を充実させていくのは非常に大事だというふうに思っておるわけでございますが、リサーチアドミニストレーターについても…

公明党2016/04/22

190衆議院 内閣委員会 第13号

○濱村委員 大いなる期待を申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、熊本そして大分県で起きました大地震に対して、お亡くなりになられた皆様に御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を、しっかりと我が党といたしましても全力で尽くしてまいることをお誓い申し上げて、質問に入りたいと思います。 最初に、非識別加工情報と匿名加工情報について、どちらが…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 四十四条の十のとおり、ほぼこれは同じ条文なんですね。そういう意味では、作成については同じ基準であるというふうに見込めるのかなと思うわけで、個人識別符号を除いてみたり、氏名や住所の一部をマスクしてみたりとか、そうして加工をするということで、作成については一緒ですよと。 一方で、では、非識別加工情報と匿名加工情報、なぜ名称が違うのかという点、これはどういう違いがあるのかということについて法律上の観点で明らかにしたいと思いますが、…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 今、繰り返しになりますが、非識別加工情報は個人情報に当たるという解釈でございます。そして、匿名加工情報は当然個人情報ではありません。そうした大きな違いがあるわけでございますので、性質が違うものを同様の名称にするのはおかしいのではないか、誤解のもとになるのではないかということで、私は、名称を変えることには非常に納得感があるというふうに思うわけでございます。 一方で、民間と行政で名称が違うということがわかりにくいということをおっ…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 今、非常に大事な答弁だと思っております。 基本的には、もともと、民間で匿名加工情報、ビッグデータとして情報の利活用のためにこういう規定を置いたということでございますが、一方で、行政機関においても利活用できる可能性については非常に高まっていくのではないかということだと思います。ここはしっかりと期待してもいい部分なのかなというふうに思いますので、この行政機関の個人情報保護法の改正、絶対まず進めていくべきだと私は思っているわけでご…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 ありがとうございます。 四十四条の十六、「業務に関して知り得た行政機関非識別加工情報等の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に利用してはならない。」ということでございます。 この「利用」というところでございますが、照合というものは利用の一形態であるというふうに理解されるものでありますので、そういった観点からも、業務に関係なく不当な目的で照合されるということは一切ないということでございます。そうした意味でも、この法改正、…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、午前中に引き続き、参考人質疑もやらせていただきます。 三名の参考人の皆様、きょうは、本当に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 藤原先生におかれましては、先ほど高井先生からもありましたけれども、総務省行管の行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会の座長ということで、鈴木先生においては、昨年ですか、内閣官房、IT総合戦略本部のパーソナルデータに関する検討会の構成員…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 さらにちょっとそれに沿って、定義としてということでございますので、その定義としてというところでいうならば、先ほど鈴木先生から、二条八項のある部分を修正するべきじゃないかということがございました。括弧書きの括弧書きの中の「他の情報(当該個人に関する情報の全部又は一部を含む個人情報その他の個人情報保護委員会規則で定める情報を除く。)と照合することにより、」というところの、今読んだところを鈴木先生は容易にと変えるべきだということで…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 ありがとうございます。 これもまたしっかり議論をしていければというふうに思うわけでございます。 またこれは藤原先生にお伺いします。 藤原先生、行政機関の非識別加工情報を、提案の募集を経て、審査を経て、契約、作成となりますということでお話をいただきました。これは、恐らく四十四条の四そして七、九、十に当たるかというふうに思います。それぞれが、提案の募集があり、審査、そして契約、作成について規定されておるわけでございますが、ちなみ…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 ありがとうございます。 私もそうだと思っているんです。 四十四条の九、契約の締結というところに、「第四十四条の七第二項の規定による通知を受けた者は、」これは審査を通った人ですね、「個人情報保護委員会規則で定めるところにより、行政機関の長との間で、行政機関非識別加工情報の利用に関する契約を締結することができる。」というふうにあります。 つまり、恐らく、本来は民間に匿名加工情報として提供されますというところを、鈴木先生なんかは明…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 ありがとうございました。 これは引き続き、恐らく、個人情報保護委員会でしっかりと議論をしなければいけない点なのであろうというふうに解釈をさせていただきました。 その上で、鈴木先生は、この点についてはしっかり明文化して根拠条項を置くべきだというふうにおっしゃっておられまして、ごめんなさい、これは三十八条の方なんですね、識別行為の禁止義務について、明文化した方がいい、根拠条項を置くべきだ、その上で個人情報保護法の三十八条で明文規…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 提供元の照合禁止規定についてここで議論するともう時間が終わっちゃうので、また改めてさせていただくとしまして、もう一つ本当は聞きたかったのですが、最後、ちょっと坂本先生に御質問させていただきます。 その前に、EUのPNRの提供、これは私も非常に注目をしております。ただ、四月の二十九日、三十日でG7の情報通信大臣会合というものがございます。そこでしっかり議論をしていかれるものであろうというふうに思っておりますので、そこにしっかり…

公明党2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○濱村委員 ありがとうございます。 マイナンバーと同じようにという意味でいえば、非常に大事な視点かもしれません。 一方で、これは個人情報も同様にということなんですが、行政が、個人情報保護委員会自体が行政を、国の行政機関あるいは独法に対してそれを監督するというのは、自分で自分を監督するということにもなりそうなわけでございますので、私、非常に違和感があると言われれば違和感はあるんです。 そういう意味において、権限として実質的に同様にするべき…

公明党2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、サイバーセキュリティ基本法改正ということで御質問させていただきます。 まず冒頭に、遠藤大臣にぜひ御質問させていただきたいというふうに思います。何かと申し上げますと、サイバーテロの関連でございます。 大臣はオリンピック・パラリンピックも担当されておられる、その中でこうしたITについてもと。なぜなのかというと、やはりサイバーテロにしっかりと対処していく、そういう使命を担われておられるんだとい…

公明党2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○濱村委員 ラグビーに対する熱い思いは誰よりも強い遠藤大臣でおありだと思います。国会ラグビークラブの一員として一緒にイングランド大会に、国会議員同士の試合が実はワールドカップのときには行われるわけですが、昨年は残念ながら行けませんでした。なので、次はホスト国として迎えるわけですので、しっかりと万全の体制をとってまいりたいという意味では、私もしっかり汗をかいてまいりたいというふうに思っております。 公明党にはサイバーセキュリティ戦略委員会…

公明党2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○濱村委員 そうなんです。年金機構の事案でも、SIベンダーとの契約においては曖昧さがあった。これをどこまで委託範囲にしていくのかということはしっかりと明確にしていかないと、お互い不幸なことになってくるかと思います。 もう一つ、さらに確認していきたいんですが、IPAでは、重要インフラ事業者、経産省所管の七分野でしたか、七業種七十二組織について情報共有する仕組みがあるというふうに聞いております。このIPAを中心にやっている情報共有の取り組み…