濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○濱村分科員 質問はこれで終えますが、引き続き与党といたしましても税調の中で議論をしてまいりたい、このように思うところでございますので、高市大臣にもぜひお力をおかりできればというふうに思う次第でございます。 以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は三十分時間をいただきました。質問をさせていただきたいと思いますが、まず、冒頭に丸川大臣にサイバーセキュリティー関連で御質問をさせていただいた後に、加藤大臣に働き方改革そしてまた再チャレンジについてお話をできればというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず、サイバーセキュリティー関連ということでございます。 まず最初に申し上げたいことは、このサイバーセ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 オリパラCSIRTがあるということでございますので、これは当然、今までNISCがずっと取り組んでこられたセプターカウンシルなどとしっかりと連携をされているものというふうに思いますし、先ほどおっしゃったとおり、エネルギー、通信、交通、そうした分野ごとにしっかりと体制構築をしているというわけでございます。 一方で、都は都で、大会の事業主体であるということでございますので、その分しっかりと、水道もそうなわけ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 続きまして加藤大臣に、働き方改革についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、この働き方改革の中で、今、さまざまテーマを掲げて議論していこうということを決めておられる。まだ、この会議自体は、これから有識者も交えて議論していくというわけでございますので、これから議論が深まっていくのであろうというふうには思うんですけれども、一つ、やはりテーマとして掲げられている中には、労働生産性を向上していくというテーマがございます。 まず…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 おっしゃるとおりで、GDPを、就業者、あるいはそれの労働時間の要素も交えて算出される、それが労働生産性である。たまに、企業別あるいは産業別という分析もされているようであります。 これは主に公益財団法人の日本生産性本部などが毎年毎年しっかりと分析しているようでありますので、その分析については恐らく今後もしっかりと根拠として利用されるのであろうというふうには思うわけでございますが、そもそも、分母、分子の関係でいいますと、就労者数…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 その働き方改革の理念については、非常に私も賛同いたします。 おっしゃるとおりで、分子であるGDPが上がらないといけないということでありますので、今、就労人口が減っているというのがあるので、今の現状ではGDPを上げるためにはやはり就労者を確保しなければいけないということであろうかと思いますが、実はそれが目的ではないということだと思います。 もちろん、IoTあるいはAI、そしてロボット、こういうものを使いながら、就労者数は一定の…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 今、最後におっしゃっていただいた人材に対する投資というのは、恐らく、新しい、これからの時代に成長力がある、そういった産業に適応できるように人材育成をしていくということであろうかというふうに思います。 私、先ほどの労働生産性の話にまたちょっと戻っていくんですけれども、雇用吸収力が高いといっても、人を投入して時間をかけて成果物をつくっていくというような非効率な仕事をどんどんしていく、そういうことでは決してないというふうに思ってい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 今、月四十五時間、大体それが全産業平均九・〇に対して一二・六%だということで、非常に、私も若干IT産業に身を置いていた者としては、もうちょっと働いていたかもなというぐらいの感覚です。 実は、波があるんですね。IT産業とはいえ、忙しい時期、あるいは比較的時間に余裕がある時期、それはいろいろあるんでしょうが、こうしたものは、これからもそこまでならすことはなかなか難しいのかなというふうには思いますが、実は、今ほど大臣からおっしゃっ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 私は、オープンイノベーションを推進していくことがGDPに寄与すると思っておるんですね。そういう観点からしても、兼業、副業を進めながら、自分の本業はこれなんだ、しかしながら、この本業を軸としながらその会社からスピンアウトしていくとか、そういうことを促進していかなければいけないのであろうということを考えたときに、やはり働き方という意味においてもこれは進めていくべきだというふうに思っております。 そうした中でいいますと、本業が定ま…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 この十月から適用要件が緩和されて、さらに適用される方々がふえたと。働きやすい環境を整備していくということは進んでいっているというわけでございますので、これも、兼業、副業の方も含めた議論をぜひ今後もしっかり進めていただきたいというふうに思うわけでございます。 それで、最後に、再チャレンジについてお伺いしたいと思います。 基本的には、一般的に、若者とか女性の方々が一度失敗してもとか、そういう文脈の中で再チャレンジということは議論…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○濱村委員 ありがとうございます。 もう時間が来ましたので終わりますけれども、スポーツ界においてはデータ化が進んでいるんですね。データ化が進んでいるんですが、例えば、GPSをしょって、どの選手がどれだけ動いた、あるいはどれだけジャンプしたとかダッシュしたとかというのはすごくつぶさにわかります。ただ、それを分析できるデータアナリストの育成というのは進んでおりません。 選手で多少そういうところが好きな方については、その後のキャリアとしてデー…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、一昨日の委員会派遣、そしてまた、四月十四日の発災以来現地に張りついている我が党の地方議員あるいは国会議員の人間から聴取した内容をもとに、質問をさせていただきたいというふうに思っておるわけでございます。 きょうで発災以降四十日ほどたっているわけでございます。初動対応、そして応急対応、あるいは復旧復興というような形で、災害対応というのはフェーズが移り変わっていくというふうに認識しておるわけで…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。ぜひ、引き続きの対応、熊本県の方でも、解体工事業協会、そして建設業協会の皆様ともしっかりすり合わせしながらやっているというふうに聞いておりますので、環境省としても、ぜひ取り組みを万全の体制をとっていただきたいというふうに御要請させていただきます。 そしてまた、次に、これも、熊本県に在住、今回の委員会派遣でも現地参加議員として参加した江田康幸議員から聞いた話でございますが、熊本市内の繁華街についてはアーケ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 補正予算でしっかり予備費を確保したわけでございますので、その中で地元の皆様の御要請が強い分野にしっかりと財源を振り分けていただきたいというふうに思うわけでございます。 そして、義援金の差し押さえ禁止法案について少しお話をさせていただきますが、これは、先週、衆議院におきましては本会議で可決されたわけでございまして、今週、参議院で取り扱われるというふうに承知しております。 本当に各党の皆様、与野党問わずに、皆様の御協力、そして御…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 今、義援金、法令上何か後ろ盾があるかというと、そうではない。そもそも所管する省庁もなかなかないというような状況であるということで、そういった背景からも、今回の法案は議員立法という形になってきたわけでございます。 これも特別措置法となっているわけでございますので、今回の熊本地震なら熊本地震というような限られた枠内での運用となるわけでございますが、これは我が党からぜひにということでお願いを申し上げたわけでございます。 その背景と…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 今おっしゃるとおりで、計画に定める事項としても、災害予防、あるいは情報の収集、伝達等々あるわけでございますが、それプラス地域にかかわる措置に要する労務、施設、設備、物資、資金等の整備、あるいは備蓄、調達、配分、輸送、通信等に関する計画というふうに定められています。 ただ、これは等というふうにあるわけでございますので、自治体によってさまざま幅があるというわけでございます。自治体によって、地形も違ったり自然環境も違う、そういう差…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○濱村委員 できることは全てやる、この精神のもと、しっかりとした対応、そして被災された方々に寄り添った対応をぜひお願いしたいと思います。 先ほど、地域防災計画の話の中で、少し私もつけ加えで申し上げたいことがあるんですが、実は、この地域防災計画、非常にまとまっているわけでございますが、各業務ごとにインデックスがついているというような状況でございます。そういう意味では、いざ災害が起きたというところから、初動するときには何をすればいいのか、そ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、特定国立研究開発法人の特措法ということでございますが、まず冒頭に、九州、熊本、大分で起きました地震でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心よりお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたい、このように思うところでございます。 私も兵庫県に住んでおりますが、二十一年前、阪神・淡路大震災のときに非常に多くの皆様がお亡くなりになり、そしてその中で皆さんが…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 オープンイノベーションを促進し、そしてそれを担う人材をしっかりと育成していく、非常に大事な取り組みであるというふうに認識いたしました。 その上で、この法案では日本再興戦略や科学技術基本計画などの国家戦略との連動性を向上させるとしているわけでございますが、今後策定される基本方針においては特定国立研発法人に対してどのような方向づけをしようと考えているのか、確認をしたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○濱村委員 推進体制という意味では、しっかりとこれを社会実装していくという部分にまで目をぜひ向けていただきたいというふうに思うわけでございますが、日本の産業の国際競争力の強化という点では、特定国立研究開発法人だけではなくて、大学や産業界の行う研究開発も重要な役割を果たしているわけでございます。これらの関係者の皆様としっかりと連携しながら、分野とかセクター間の枠を超えて密接な連携や適切な役割分担を図ることによってオール・ジャパンで世界トッ…