濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 公明党の濱村進でございます。 本日は、三十分、時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 まず大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今、大臣は第四次産業革命を初めとして、大きく産業構造を転換しようとされて、強力なリーダーシップのもと、進めておられるわけでございますが、大きな話はもうさんざんこれまでもしてこられているかと思いますので、しっかりとフォーカスを絞ってぜひお話をさせていただければと思います。 その上で、フ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 今おっしゃっていただいたとおり、中小企業への展開、これは非常に重要だと思います。そしてまた、どういう環境があれば、つまり前提条件が整えばフィンテックが活用されていくのか、こうしたことも非常に重要なポイントでございますが、金融庁さんとも一緒に進めておられるということも認識しておるわけでございますけれども、中小企業への適用というところで申し上げますと、中小企業は決済単位が少額であるという意味でいうと、マイクロペイメント、こうし…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 これは非常にデジタルで完結するというところがみそでございまして、フィンテックに限らず、クラウド化していくというようなこと、あるいは、そもそもIT化すらできていないという中小企業は大変多うございます。そういう意味で、まだまだ中小企業における生産性向上、特にバックオフィスの部分は効果があるというふうに思いますので、引き続きの予算をつけていただいての取り組みをお願いしたいというふうに思います。 その上で、先ほど局長からおっしゃっ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 プラットホームを握っていく、非常に大事な視点ではあるんですが、結構難しいことだと思うので、それはそれとしてやりながらも、プラットホームに引きずられない、そういう状況をつくっていくというのは非常に大事ですし、あと、IoT推進ラボも、ちょっと私、それはどういうものだったっけとちょっと思いながら、思うんですが、恐らく、いろいろと新しいことを試行錯誤していくというようなことをやっていかなければいけません。よく検討会合でも議論されて…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 今、三つ要件を言っていただいたわけでございますが、実は、この前払い式支払い手段、もともと日本ではプリペイドカードが非常に流通しておりましたので、そうした考え方を援用しているというようなことになるわけでございますが、実は、この前払い式支払い手段の場合、資産保全の義務がかかるわけでございます。 この資産保全、供託の制度ですね。供託の制度について、概要を確認したいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 今、保全金額について、未使用発行残高二分の一とか、そういう要件は提示されたわけでございますけれども、そもそも、この供託の制度、これは、前払い式支払い手段についてこれを適用していかなければいけないのは海外企業についても同様なのかなと思うんですが、どのように整理されるのか確認をしたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 おっしゃっていただいたとおりでございますが、海外法人、例えば昨今話題になりましたポケモンGO、これは海外のナイアンティックという企業がやっているわけでございますが、ナイアンティックがポケモンGOを日本でやりたいと言ったときには、ポケコインというものがあるので、そのポケコインに対して、事業として扱うということであるならば、前払い式支払い手段として取り扱わなければいけませんと。そういう事業者である場合は、日本で法人を立てて、そ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 海外もあるということでございますが、いわゆる供託の制度、資産の保全とか、そういうことはある一定やらなければいけない。利用者の保護、ユーザーの保護のためにやらなければいけないということは非常に理解をいたすところでございますが、日本は日本として、これまでの経緯もあって、三つの要件、先ほどおっしゃっていただいたような、価値保存、対価発行、そして権利行使、こういうことができればこの登録をしなければいけませんよということでやらなけれ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 そうですね。個別具体的に一つ一つの事案について確認をしていくということでございますが、もう既にこれは最高裁でしっかりとした判例があるわけでございますので、これにのっとって考えるならばどうであるのか、しっかりと判断をしていっていただきつつ、適正な形で成長産業として育成をしていただきたい、これが私の申し上げたいところなんですね。要は、成長さえすればいいですよというわけでは決してない。それが遵法意識に欠けているのであれば、それは…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○濱村分科員 刑事局長、お忙しい中なので、きょう来ていただいて、ありがとうございました。 個別に判断しなければいけない部分はありつつも、今おっしゃっていただいたとおり、不特定多数からの受け入れ、これがあり、そしてまた、形は問わないということがあるわけでございます。こうしたところに対して自分の事業がどう当てはまるのかということは真摯に見ていただきたいというのが私が一貫して申し上げていることでございます。 いずれにいたしましても、新産業、成…
第192回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(濱村進君) 今、基本的には、SNSや検索エンジン、またインターネットショッピング等で国民の幅広い層の皆様において非常に広く浸透しているという部分もありつつも、自分のプライバシーが侵害されているのではないか、こうした懸念があるというところも、両面あるということでございます。その上で、本条につきましては、国民の幅広い層におきまして官民データの活用に関する関心と理解を深めるために、国が教育及び学習の振興、啓発、普及その他必要な措…
第192回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(濱村進君) 御質問ありがとうございます。 個人の権利利益の保護ということでございますが、個人の権利利益というものは、個人情報の取扱いの態様いかんによって侵害されるおそれのある個人の人格的、財産的な権利利益でございます。具体的に申し上げますと、私生活をみだりに公開されない利益としてのいわゆるプライバシー権がこれに含まれると存じます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、IR法について論点整理をさせていただければというふうに思っております。 よく言われますのが、IRというのが一体何なのかよくわからないという話なんですね。複合施設と言っている。ところが、IRは、この法案の二条にもあるとおり、カジノ施設及び会議場施設、レクリエーション施設、展示施設、宿泊施設その他の観光振興に寄与する施設。これは文化施設であったりスポーツ施設も含まれるんであろうと理解しており…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 ノンゲーミングに収益構造を移していくためには、ゲーミングによって得た収益を再投資するようなことが必要なんであろう。まだシンガポールはそこまで至っていないというようなことかと思います。 そういう意味でいうと、マカオでも、成功している例もあれば失敗している例もあります。アメリカでもそういう状況です。シンガポールは比較的成功しているのかもしれません。こうした成功している例、そしてまた失敗している例、さまざま、両面あるというわけでご…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 やはり、今、西村先生からあったのは、総合的な施設とカジノだけに特化した場合とで成否が分かれているというようなお話があったんですが、カジノだけに特化していると言いながら、カジノは収益があると言っておられるので、カジノで収益があるのに、そこは収益性がなくて事業として成り立たなくなったんですかということを考えると、少し、単純に考えたら矛盾しているのかなというふうにも思ったりするんですね。恐らく、そこには集客力がないんだろうというこ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 恐らく、岩屋先生がおっしゃる、幅広い層を誘導できる、そういう施設にしていくべきだ、その考え方には当然私も賛同いたすわけですが、どうしてもこれは地方からの手挙げ方式で、その事業計画自体がどういうものかによって変わってくるのであろうかと思います。 そういう意味でいうと、やはり収益性の観点から見ると、ハイローラーのような人たちにどうしても収益上頼らざるを得ないという部分は当初はあるのであろうかと思いますし、私はそういうところの議論…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 徴収した納付金の使途についてはどこでどのように定められるのか、これも確認させていただきます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○濱村委員 今のような趣旨であるならば、そこはメリットとして考え得るところもあると思うんですね。 つまり、IRを誘致して、納付金を得て、その納付金を広く公益に資するために使う。恐らく、首長さんがIRを誘致すると決めれば、その使途についてもしっかりと、使途としては広くこういうことで誘致を行おうと思うということで、議会等を巻き込んで地元の合意形成をなされるんだと思いますが、非常にこれも苦労があるんじゃないかというふうに思っておるところでござ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第7号
○濱村委員 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおりでございまして、十五年前にIT基本法が制定されました。そして、今どういう状況かといいますと、第四次産業革命というようなことが叫ばれており、経済成長に資するためにデータが利活用できるということがまず一点。そしてまた、日本は世界に先駆けて少子高齢化が進んでいる国でございます。そういう意味におきましても、この我が国が直面する課題を解決していくために、AI、IoT、ビッグデータ、クラウ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第7号
○濱村委員 今、安全、安心な社会の実現についてどのように資するのかという御質問でございました。 もちろん、そうしたところに対して具体的にどういう手を打てるのかということが重要でございますので、何点か例示をさせていただきたいというふうに思いますが、例えば、医療・健康分野におきまして、今、市民の方、広島県の呉市でございますが、国保の被保険者のレセプトとか健診データについて情報を収集しながら、糖尿病の重症化リスクの高い層や生活習慣病の予備軍の…