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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 私、この資料で、縦軸に、悉皆的かどうか、対立には個別的・オーダーメード型のデータであるか。あるいは横軸には、確定的なのか非確定的なのか。つまり、それはデータの性質としてどうなのかということで分類をさせていただきました。 医療情報連携ネットワーク、これは、地域の医師、あるいは介護をされている方々においても、既にこういうネットワークの中で仕事をされている。 NDBとか介護保険総合DBとかは、もう既に国が管理していたりするもの。そ…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 おっしゃるとおり、医療の質の向上や費用対効果の分析とかでいえば、非常に効果がある。例えば、費用対効果も、七十五歳以上の方に投薬してもなかなか効果が上がらない薬を投薬し続けているというようなこともありますので、そういうのがわかるのであれば非常に効果がありますよねということだと思いますし、新薬開発でも役立つ、そしてまた未知の副作用の発見もあり得るんじゃないか。 そういう意味でいえば、まさにこれはメリットはあるじゃないかというふう…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 では次に、重ねて、匿名加工事業者と、今度、新しい、当法案で発生する認定匿名加工事業者、これについては、どういった点が違って、認定事業者の方にはどういう能力が必要と考えますか。

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 医療の知見があって医療データを扱える人、医療データサイエンティストみたいな人が必要なんだろうというふうに思うわけでございます。 ちなみに、特定の個人を識別することができないという要件というのはどういうことなのかというと、個人情報保護法ガイドラインの匿名加工情報編にちゃんと書いてあるんですね。「あらゆる手法によって特定することができないよう技術的側面から全ての可能性を排除することまでを求めるものではなく、」ここからが大事です。…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 漏えいが起こるから、可能性がゼロじゃないからといって、この仕組みをやってはいけないということには全くならないと思うんですね。自動車運転とかでも、事故が起きるから自動車運転をやめようということにならないのと一緒で、何かしらの安全措置とかあるいは救済措置とか、そういうことを考えていくのが現実的な解なんじゃないかというふうに思いますので、先ほど損害賠償保険での被害救済もあるというような事例が出ましたけれども、そうしたことも積み重ね…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 匿名加工情報と統計情報というのをどこでどう線引きできるかというのは、結構神学論争的なところはあるんですけれども、これはもう適切にやっていくしかないのかなというふうに思っております。 一方で、昨年の十二月二十七日に発出されている、協議会のもとに設置された医療情報取扱制度調整ワーキンググループの取りまとめ資料において、本人同意に基づき、各個人に最適な医療や健康管理を実現するために医療等情報を個人別にまとめて提供できることとすると…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 認定を受けた事業というものは匿名加工する事業でございますので、その事業と別建てであればやっても構いませんよということだと思います。 これはすごく大事なことで、実は、これがそもそも事業部が混在、部署が接近していて、もう個人情報が、匿名加工しているような人たちと個人に情報を提供する人たちと同じ部隊ということになってしまうと、匿名加工されているのかどうかというところが非常に危うくなりますので、これは事業者における適切な運営が必要な…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 これは、主務省庁において認定事業者に対して示していくということでありますが、恐らく、それはそうなんでしょうねというふうには思うんです。 一方で、ガイドラインにはどう書いてあるかというと、実際にどのような記述等が特異であるかどうかは、情報の性質等を勘案して、個別の事案ごとに客観的に判断する必要があると書いてあるんですね。これは恐らく、個別の事例ごとにと言っているのは、医療なら医療の分野でどうなのかという話なんだと思うんです。こ…

公明党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○濱村委員 今の藤本審議官のお話を聞くと、仮ID、まあ、仮IDという名称がよくなかったなというふうに私は思います。ただの通し番号みたいなものですね。 認定事業者の中で、匿名加工をした後に、そうはいっても、ずらっと、疾病とかあるいは検診結果とか、そういうものがデータとして並んでいるんですけれども、何もIDあらへん、ありませんねということになりますと、多少やはり、システム屋さんの目線でいえば管理しにくいですよね。なので、ちょっとした通し番号…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、大臣所信ということで、石原大臣にお越しをいただきました。 大臣とは、私、二〇一五年の四月末から五月頭にかけて日・EU議員会議に御一緒させていただいたところで、横にいらっしゃる平井先生も一緒に行ったわけでございます。これはさまざま、議員間同士でいろいろと話をするというような場でございましたが、当時、日・EU間のEPAについて私もお話をさせていただいたわけでございます。 そのとき以来ずっと…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 年央の成長戦略、非常に期待をしております。 今大臣からも付言いただきましたICT、AI等を活用した医療、介護のパラダイムシフト、工程表ですね、これを皆さんにもきょう資料としてお配りさせていただいております。ちょっと印刷が汚くて申しわけないんですが、実はこれは、もともと、一枚目に出されておりますのが、昨年十一月に塩崎厚生労働大臣から出された第二回未来投資会議における工程表でございます。二枚目につけておりますのが、健康・医療戦略…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 AIの活用という意味では、これは恐らく、放射線画像をたくさんためることによって、それが特定の疾病と結びつけば、それが教師データそのものになるということでございますので、アルゴリズムを通して、これは病気ですよ、これは疾病の前の段階ですよというようなことが判定できるというような時代になってきているのであろうと思います。 今、既にそういうことが行われていて、例えば、ちょっと皆さんにわかりやすく言えば、農業の分野でも活用されておりま…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 ありがとうございました。 では、次に、医療等IDについて、現時点の実施状況を確認したいと思います。

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 二〇二〇年には全国的にという話なわけでございますけれども、医療情報連携ネットワークで一体全体何のデータが連携されるのか、この点、確認したいと思います。

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 今の、もともと医療情報連携ネットワークは、地域医療連携ネットワークということで各地域ごとにやっていました。それを全国的につなぎましょう、そのときに横串を刺すのが医療等IDですよという取り組みになっているわけでございますが、各医療機関ごとに持っているものを横横で共有できるということで、非常に患者にとって、国民にとってよいものであろうというふうに期待をしているところでございます。 次に行きます。 緑の部分のところの話になりますが…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 おっしゃるとおり、診察へ行っていた、その方が受診しなくなったら、どうなっているのか、お亡くなりになった、あるいは快方になった、そういったデータもありますし、もっと言うと、実は、医療全体でいいますと、健康づくりのデータであるとか、そういったデータ、あるいは、診察の結果としてどうなったかというデータ、アウトカムデータと言っているわけですけれども、そういったデータについて、なかなか得られない。 もっと言いますと、先ほど大臣も触れて…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 今のお話のとおりでございますが、まだまだ実は煮詰まっていないというふうに思います。 研究開発に資するようなデータ、これは何なのかというのは、まだこれから議論をしなければいけない。今想定しているようなメーカーさんであったり、研究する病院であったりとか、そういった医師の方々と話をしながら、いわゆる先ほどのナショナルデータベースにあるような悉皆的なデータではなくて、その研究に資するための特徴のあるデータ、こういったものをしっかりと…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 ありがとうございます。 大臣のもと、しっかりやられるということでございますが、そこにぜひ画像データについても入れていただきたいというふうに思うわけですね。画像データ、ちょっと時間もないのでこっちから言いますけれども、ベンダーニュートラルアーカイブということで、そうした仕組みというものは今進みつつあります。 実は、画像サーバーというのは、例えば病院内でも、それぞれに立てているんですね。それぞれというのは、診療科によって違うんで…

公明党2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○濱村委員 今お答えいただいた中でいうと、医療人材が使いやすい環境を整えていく、それは私もすごく大事だと思っているんです。それは大事なんですが、実はこれは、かかわる方々が一生懸命、自分たちの使いやすい現場の知見を積み上げていけば可能だと思っております。 ただ、そこに大事なところは、患者のため、国民のために必要なデータ環境づくり、これが非常に重要なんだろうというふうに思っております。当然、医師であったり医療従事者、この方々が使いやすいもの…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱村分科員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、分科会で質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 まず早速、今回は、質問を通して、通信についてお伺いをいたしたいというふうに考えておりますが、総務省さん、本年一月の二十七日に、MVNO事業者であります日本通信さんとMNO、キャリアのソフトバンク、この両者の間における電気通信事業法にのっとった接続の問題について、協議をしっかりしなさいということで、一部協議が…