濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 あるいは私がお答え申し上げておりますことが先生のお尋ねいただいております趣旨とかみ合っていないのかもしれませんけれども、生活を営みますためにかかります諸掛かり、これを生計費と認識いたしますと、食う寝るところに住むところ、こう申しますが、やはり食べること、着ること、住むこと、これを生計費というふうに認識すること自体それほど私は抵抗がないのでございます。恐縮でございますけれども、意の足りませんところをもう一つお尋ねをいただけ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 失礼いたしました。生計費というのはわかったけれども、その中の構成比としまして、ある生計費が突出してくる状況が起こった、それに対して税制上対応することを考えるべきではないかというお尋ねかと理解いたしました。 これは、所得税というものを私どもが理解いたしますときに、所得を生じますためのコストというものは当然控除されるわけでございますけれども、その上において、基礎的にその生活を営むための一定の控除額というものがどの国においても…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 例えば昨日の本委員会の論議にもございましたけれども、教育費が非常にかかる、教育費がかかる層があるという御議論がかつてございました。そういうことに対応いたしまして、教育費控除というものを考えられないかということを仰せいただいた記憶もございます。それも議論全体としましては、今のように生活の諸掛かりというものの中でどれをどのような形でつかまえていくかという議論になりまして、個別にそういう費目ごとで取り上げるのではなくて、何か別…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、今のお話の中にございましたように、この問題の基本にはやはり土地の問題があると思います。土地問題に対する対応が進み、少しずつ地価はいい形になりつつあるという気がいたします。そういう意味で、東先生が御指摘になっていらっしゃる問題に向けての私どもの努力というものは静かに少しずつ前進しているような気がいたすわけでございます。 先ほどから私御答弁を申し上げておりまして思いますのは、先生がおっしゃってい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 きのうもたしか民社党の中井先生でいらっしゃいましたか、同じようなお尋ねをいただきました。かつて長いこと少しずつレベルは動いておりましたけれども、ある給与レベルまでまいりますと、それを超えた賃金をパートの方が手にされた途端に、世帯全体としては御主人の方の控除がきかなくなりまして減ってしまうという逆転問題、これはくどいようでございますけれども、この問題の所在が浸透いたしておりまして、何かにつけある一定額以上の収入を得る場合に…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 ただいまの御意見、よくわかりましたのですが、東先生おっしゃいますように三つある。一つは非課税限度、もう一つは健康保険上の要件、もう一つは家族手当支給上の要件。その三つのものが、例えば今のお話を伺っておりまして思いますのは、税制上の非課税限度がすべての基準を支配している、つまり税制上の基準が変わらなければあとの二つの基準は変えられない、したがってそのインパクトの根源は税制にありというふうにお示しをいただいているのかなという…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 仰せのとおり、賃金が上昇しまして名目的な手取りがふえるにいたしましても、物価が上昇しますとその分だけ減殺されるわけでございますから、残った手取りの所得というものにかかる税金というものが負担率としてどのようになっていくかということは、確かに先生の御指摘のとおりこういった問題を考えるときに気になる点でございますけれども、それは、平成元年、二年と近年一年ごとにそれぞれ賃金は上昇しておりますし、その傍らで物価も上がっておりますか…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 今のお話は、例えば課税最低限が年々の物価上昇率にスライドして上がっていけば年々の物価の動きに対して税が中立的であられる、そういうことを制度的に担保すべきではないかというお話かと思いますが、これは例のインデクセーションの議論だと思います。 これは、要するに税制というものを自動的に物価の動きに変動させていくような仕掛けをつくるということになるわけでございますが、これについて従来から言われております議論というのは、所得を計算い…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 再び話題をパートに戻していただいたわけでございますけれども、先ほどの議論の続きになりますが、健康保険あるいは家族手当の所得限度額を動かすということとあわせて、税制についてもその限度額を動かしてはどうかということを述べておられるのかと存じますけれども、なぜ今の百万円というのが一つの区切りである、限度であるということを申し上げているか。これは細かく申し上げますと今の給与所得体系の説明を申し上げなければならないのでありますけれ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 税体系を守っていきます上で一番大事なことが公平の確保でございますから、不公平税制というものが仮にあるといたしますと、それを是正するということはすべてに先立って考えなければならないことの一つだ、常にそのように認識しておりまして、今後もそのような考えで臨ませていただきたいと思っております。 今先生からお話ございましたように、平成四年度におきましてもみなし法人課税、赤字法人の問題、それから一般的な企業関係の租税特別措置の整理合…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 前段の御指摘でございます政府としてできれば公平、不公平の目安のようなものを語って、それに基づいて対応していくべきではないか、いくことが望ましいというお話かと存じますけれども、率直に申しまして、何が公平であって何が不公平であるかということを語ることは非常に難しいことだというふうに自覚をしております。ただ、いろいろな場面で、多くの論議の中から、これは不公平ではないかと御指摘があるもの、そういうものには耳を十分に傾けていき、政…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 仰せのごとくでございまして、今回は先ほど来申し上げておりますように、必要最小限のものをお願いしたかったわけでございます。したがいまして、仮に法人税率を臨時的に引き上げさせていただくということにいたしますと、当然のことといたしまして、法人税額に連動しております法人住民税も自動的に増税になるわけでございます。その公さらに負担が増加いたします。そんなこともございまして、法人税に限定し、かつ地方との関係も、これはこの際、国の財政…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 ただいまのお尋ねに対してお答えいたします前に、先生今利子課税の問題にお触れいただきましたけれども、先ほどの富塚先生のお尋ねの最後に不公平税制の是正の今後のスケジュールのようなものを語れとおっしゃいましたとき、わざわざ利子課税について御示唆をいただいておりましたのにかかわらず、私申し落としてしまいました。それも来年以降のスケジュールに入っておるということは忘れておりません。今の佐藤先生のお尋ねにもございましたように、この秋…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 先般の社会党の堀先生からの御指摘も同じような御指摘でございまして、赤字法人課税の問題につきまして抜本的に見直す必要があるのではないか。私どもはこの問題を数年前から政府税制調査会で御議論いただいてまいりまして、今日に至りますまでの問題の整理といたしましては、基本的に、赤字法人に向かいますのに所得課税という世界でいきます限りは、所得なきどころ課税なしということになりますので限界がある。それではそういう角…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 先ほども申し上げましたことでございますが、普通乗用自動車にかかります消費税、当初この六%の経過措置がとられましたのは、消費税創設時におきます諸事情に基づくものでございまして、今回の措置とは全く性格を異にするものであるということを申し上げておかなければならないと思います。今回の措置は、当面の厳しい財政事情に対応しますための新たな措置というふうに申し上げなければならないと存じます。 これらを受けとめます器といたしまして、これ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 消費税の仕組みからいたしまして、例えば家賃の場合でもその家賃に含まれております要素といたしまして、その貸家を建てた資材にかかっておりました消費税、あるいは借家人にその貸し家に入ってもらうについてかかりましたいろいろなサービス等に伴います消費税、そういったいわば必要な諸支出というものに附帯しております消費税というものはそのまま乗っかってきておりますので、今先生のおっしゃったように三%丸々下がるということではない。これは消費…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 さしあたりまして、最後に御指摘がございました点でございますけれども、職員の質問に対しまして虚偽の答弁をした場合等につきましては、今仰せのような規定があろうかと存じますけれども、押し問答で直ちに罰則ということにはなっておりません。 我が国の法体系で、先ほどお話ございました納税者の側に立った規定というものが不備ではないかというお尋ねであったかと思いますけれども、税務の体系といたしましては、かなり克明に納税者側の権利をいわば守…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○濱本政府委員 事実の関係につきましては、私の方から恐縮でございますけれども、御説明申し上げておきたいと存じます。 二点ございまして、一つは、我が国の税体系の中には納税者の立場に立ってその権利を守るべき規定というものが置かれていないというふうに今お伺いをしたのでございますけれども、私どもの理解を申し上げますと、幾つも例がございますが、例えば納税者が申請をする申請の処理期間というものにつきましても、日本の場合、納税者が更正の請求なら更正の…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○濱本政府委員 目的税自体につきましてのいろいろな今までの論議というものにつきましては、ただいま先生からお話ございましたように、慎重に対応すべきであるという論議が基本的にはございました。 今回、国際貢献の問題との関連でお尋ねかと存じますけれども、国際貢献との関連では、国際貢献ということの重要性、これは恐らく政府部内、政府税制調査会等の論議でも否定されるところはなかっただろうと思うのでございますけれども、それに迫っていくための具体的なスキ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○濱本政府委員 当時の事実関係だけは私から御報告を申させていただきたいと存じます。 ただいま御指摘がございました十二月の中ごろ、確かに政府税制調査会は平成四年度の税制改正の論議をかなり緊密なスケジュールで進めておった最中であろうと思いますが、論議は一つの論議のルールにのっとりまして進んでおりまして、その間において国際貢献税の論議が起こってきた。そのことによって、政府税制調査会の何か今の池田先生のお話によりますと答申案のごときものが白紙に…