濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 理屈といたしまして、交際費の支出というのは社会的に見まして課税に付すということが適当だという全体的な判断によるものでございまして、これは論理的に理屈を申し上げるというところを超えている措置のように思います。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 環境税という言葉が新聞紙上にしばしば登場するように。なってまいっておりまして、現にOECDの租税委員会でございますとか環境委員会といった委員会において、環境対策として税制を活用できないかという議論が行われております。それから、去年の七月に開催されましたロンドン・サミットでも、税を含めまして環境保護のための経済的手段を開発する作業を奨励するということになりました。それから、さらに一歩進めて、北欧諸国では炭酸ガス発…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) お尋ねの点につきましては、半分は主税局自身の問題であり、また半分は保険の問題であるかとは存じますけれども、ただいまの問題の御提起は、両者相リンクすればそれが食い違うことによっていろいろ生じておる問題が解決できるのではないかという御指摘かと存じます。 それに対しまして思いますことは、所得税というものをどのような基準でどのような層に対して課するかという所得税の世界での考えと、一方、社会保険の世界でどの程度の給付をど…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 御指摘の部分は、「中小企業者の事業の円滑な承継の観点から税制上の特別の措置、とりわけ取引相場のない株式の評価を緩和すべきではないかとの意見があったがことしまして、これについての議論が整理してございますが、その中に「現行評価方法は中小企業者の実情に十分配慮がなされたものである」点と並べまして、「節約目的に濫用されているようなケースも見受けられることこという指摘は確かにございます。 これ、どういう議論からこういう記…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 御指摘をいただきました点、非常に大事な点でございまして、私ども常にみずからに言い聞かせておる点でございますけれども、確かに、租税特別措置と申しますものは税制の基本原則を破っているといいますか基本原則を犠牲にして行われている面がございますものですから、今のような、御指摘がございましたような形でこれが管理されていくということでなければ、こういった租税特別措置というものを我々が活用していくことができなくなってしまうと…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 御指摘いただきました点、非常にょくわかるような気がいたします。つまり、私どもそのような詳細な点まで聞いていただく機会というものが日ごろございませんものですから、このような機会にそういった点を聞いていただけるというのは大変ありがたいと存じます。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、一体何がどうなっておるのかということを私なりに御説明を申し上げてみたいと存じます。 確かに、今、村田先生御指摘ございましたように、五十…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) ただいま御指摘がございました特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法に規定する特定中小企業者が取得する機械及び装置を除外いたしましたにつきましては、近々この法律の期限が到来をするという局面を迎えたということでございまして、先ほどの説明とも多少重複いたすかと存じますけれども、そもそもこのケースにつきましては、これが始まりましたのが昭和六十二年であったかと思います。例の円高不況対策として特定中小企業者を指定してこれに…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 正確に申し上げますと、私が記憶しておりますのは、平成五年二月に法律の期限が到来するというふうに聞いております。しかし、現在この臨時措置法でいろいろな手当てがなされ、その対策が実を上げてまいりましたところで、一通り租税特別措置による対応というのは、この間、この期限が参りますまでを考えまして別に不都合のないように図られるという見通しがつきましたものでございますから、今回除外をするということにしたものでございます。厳…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 非常に詳細な部分に関連する問題でございますけれども、私ども論議いたしましたのは、今回、特定中小企業の集積の活性化というものにつきまして臨時措置法を起こし、それを進めたいという新しい提案がございまして、つまり、今まで特定中小企業者の事業転換のための措置を講じてまいったわけでございますけれども、そういった社会的ニーズに比べますと新しい集積の活性化のニーズの方がまさるということから、先ほどのスクラップ・アンド・ビルド…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 今、村田先生が御指摘の点は法人税の話でございますか、大変恐縮でございますが。
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 登録免許税のお話でございますか。特定外交船舶等の所有権の保存登記の登録免許税の税率の軽減の話かと思いますけれども、これにつきましては、今回登録免許税の世界としましては二年間の延長でお願いしたと記憶いたしております。 これは、いろいろな措置の中に、ちょっと私も詳細を今ここで心得ませんけれども、現在の状況からしまして二年の延長が必要であるという事情があったに違いないのでございますが、ちょっと今調べまして後刻御返事を…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) やや技術的な点もございますので私から申させていただきたいと存じますが、今、村田先生がおっしゃいましたような問題提起というのは、数年前にも政府部内の議論としてもございました。 いろいろ私どもも考えてみたわけでございますけれども、当時、やはり利子課税制度というものが、それ以前ございましたマル優制度、広い意味でのマル優制度が改まりまして老人等に限定した非課税制度に改まったわけでございますが、そのときの議論というものが…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 山林所得をこの三十五万円の特別控除の適用から除外しております理由でございますけれども、事業所得と山林所得というのは、村田先生の御指摘のお気持ちは、非常に似ているものであって差別する理由はないというふうにお感じになっているというふうに思いますけれども、確かにそういう面はございます一方で、山林所得の金額の計算というのは、所得税法にも規定されておりますようにかなり厳密に個別対応で計算しておる。それで、実際山林の実態と…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) お尋ねいただきました点にお答え申し上げ、あわせまして本日脚提起いただきました問題を私どもなりに整理して聞いていただきたいと存じます。 一般的に、村田先生がおっしゃいましたように、法律の期限が到来いたしました場合には、それを受けた租税措置はその時点で停止する、原則としてそのとおりと考えます。特に経過措置を要するようなもの、それは別でございますけれども、原則はそのとおりだと考えております。ただし、場合によりましては…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 減税問題につきましてはただいま大臣から御答弁があったとおりでございますが、重ねて赤桐先生のお尋ねはインデクセーションを導入すべきではないかということかと存じますが、この問題につきましても政府税制調査会等で過去いろいろな機会に議論がございました。 結局、インデクセーションというものを考えてみました場合に、税体系全体と物価との関係をどうするかということになるわけでございますけれども、部分的に物価スライド制を導入しま…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) ただいま具体的に税を掲名されて御指摘がございましたものは、多くは地方税の世界でとられている措置でございますけれども、地方税の世界の中でも住宅あるいは住宅関連のいろいろなそういう施設に対しましてはそれなりの配慮、特別措置等がとられているということは我々も承っておるところでございまして、結局、今赤桐先生が御指摘になりましたような問題も、今後脚提起になった問題を地方税体系なら地方税体系として全体としてどういうふうにと…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 七〇%という今の最高税率は、よその国に比べましても確かにそれ自体は高い税率のように思います。ただ、それぞれの国の相続税負担がどこが重くてどこが軽いかという比較というのはなかなか難しゅうございまして、それぞれ相続しました財産に相続税を課します場合に、一定のものにつきましては課税の対象から外すという措置を講じたり、その相続財産を相続します者の間の分配の仕方に伴いましてどのようにそれを課税の世界で受けとめるかというや…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 物納と延納との関係というお尋ねでございますが、まず、税の納付といいますのは国税通則法で金銭納付を原則にしていただくということが定められておりまして、金銭納付の原則に対していわば物納は例外的な位置にあるということが一つございます。 それから、もう一つの軸といたしまして、税は決められた期限までに納付をいただくという原則がございまして、どうしてもそれがやむない場合に、事情がございます場合に延納を認める。即納と延納と申…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 取引相場のない株式につきましては、従来からその取り扱いをどうするかということはいろいろ御議論のあったところでございますけれども、今回、ほかに納付すべき財産がない場合これを納付していただくということで、これは従来から認められていたことではございますけれども、明確にさせていただいたということでございます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(濱本英輔君) 生産緑地の実務のことにつきましては、必ずしもつまびらかにしてない点がございますけれども、申請はことしの三月までに出されまして、実際にはことしいっぱいに決定されるというふうに聞いておりますものですから、ただいまの段階でその実態がどのようになるかということにつきましては必ずしも明らかでない、今のところまだ明らかにはなっておらぬということだと思います。