濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(濱本英輔君) 利子所得につきましても、毎年そうでございますけれども、いろんな種類の貯蓄手段がございますけれども、その種類ごとの課税実績をもとにいたしましてその残高の伸び率でございますとか、新しく発行されます発行額の伸率でございますとか、利率の水準でございますとか、そういうものを総体的に勘案いたしまして推計させていただいております。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(濱本英輔君) 配当所得につきましても、この予算を編成いたします時点でのいろいろな指標、その時点におきます支払い配当金の伸び率でございますとか、株式投信の解約、償還の状況でございますとか、そういったものを総体的に考慮して見込ませていただいたものでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(濱本英輔君) ただいまお示しをいただきました計表でございますけれども、確かに所得税は税制の抜本改革前の六十一年度、全体の構成比が三九・三%、それが平成四年度四一・七%、これは差し引きいたしてみますと二・四%上昇しております。一方、法人税は三〇・六%が二八・三%でございますので、二・三%減じておるということでございます。 ポイントは、そこに内書きで資産所得分という数字が特掲してございますけれども、所得税が伸びました大きな要素と…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 近藤先生おっしゃいますような意味におきまして、大蔵省といいますか我々の立場としましては、目的税の論議というのは慎重に行われなきゃならない、いろいろ問題があるということを申し上げてもまいりましたし、また政府税制調査会等の論議もさようなことであろうと存じております。 今回のこの国際貢献税の構想に関しましては、ただいま先生からもお話しくださいましたように、私どもとしまして厳密な意味での目的税に踏み込んだ論議というふう…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 何をもって国際貢献税というべきかということはあろうかと思いますけれども、必ずしもそこは明確でない部分もあるかと思いますけれども、主要諸外国におきましてそれと明確にされている例は私ども承知しておりません。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 仰せのとおりだと存じます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 小規模宅地の相続税の課税の特例制度そのものは、居住の安定あるいは事業の継続というものに配慮します観点から、昭和五十八年度の税制改正において設けられたわけでございます。結局、生活の基盤あるいは事業の基盤というものは他の財産とやはりその意味において異なる性格を有している。したがって、この扱いもそういった特別の配慮を加えてしかるべきだというのがこの制度を設けられた趣旨と理解しております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 大臣の御答弁と同じようにお答えいたします。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 今の近藤先生の私どもに対しますお尋ねには二つの要素があろうかと存じます。一つは事業用と居住用とでなぜ差がついているんであろうかということと、もう一つは貸し家と称しますもの、二つのタイプでお示しになりまして、一方の場合には認められ、一方の場合に認められないのはなぜであろうかというお尋ねかと存じます。 まず、居住用と事業用で減額割合が異なっているのはなぜかということでございますけれども、これは導入当初からいろいろ議…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 平成四年度の法人税収がどうであろうかというお尋ねでございますが、確かに状況が状況でございますので、私どもも昨日来御答弁をさせていただいておりますように、非常に慎重に状況を見守っておるということでございます。 平成四年度を占います場合に、まず私どもとしまして目先、平成三年度がどうなるかということが大事でございますけれども、平成三年度予算補正後の予算のレベルと申しますのは平成二年度の決算のレベルの九五%ぐらいのとこ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 景気動向の見通しにつきましては、私どもの立場といたしまして、今池田先生からお話がございましたような、政府部内あるいは日本銀行当局等いろいろな形でこれまで国会におきましても見通しについてのお考えを開陳しておられましたけれども、そういった考え方と大きく異なることではございません。そういったものを踏まえて先々の見通しを持たせていただいているということでございます。ただ、それらの見通しというものがいかに困難な問題をたく…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 国の行政手続万般にわたります。そのあり方を規制しますための行政手続法の議論というのは大事な議論であると思っておりますし、税務行政も国の行政の一端を担うものでございますから、広い意味におきましてはこの行政手続の傘の下で税務行政いかにあるべきかということが考えられるべき、そういう位置づけを与えられるものだとは思っております。 ただ、これは税務行政に限らないわけでございますけれども、そういう一般的な規制になじみにくい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 個々の具体的なお話につきましては国税庁の当局の方からお聞きいただいた方がいいかと存じますけれども、今の先生のお尋ねをいただきまして私どもの方からも申し上げておきたいと存じますのは、今、東京税理士会等が指摘になっておりますようなお話は、私どもも承知をいたしておりますけれども、結局、納税者の方々の業種業態あるいは取引の形態、それから帳簿等がどのように整備されているかどうか、納税者に関する資料もいろいろな種類のものが…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 今のお尋ねにつきましては、先ほど私が若干先走って申し上げてしまったこととお答えが重複してしまいますのでその重複は避けたいと存じますけれども、例えば諸外国の例をとりましていろいろ調べてみますと、中にはそういった実施細目の一部について、これを法律そのものあるいは法律に準ずるような形で明定できないか、そういう議論をしておる事績があるようでございますけれども、その人たちと話をしてみまして思いますことは、課税方式、税務調…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 先ほどの近藤先生のお話にもあった点でございますが、相続税法の二十二条に、相続によって取得した財産の価額はその取得のときの時価によるということが法定されておりまして、ただその時価の算定方法をどのような形で我々が持つかということになりました場合に、相続財産というのはあれだけいろいろな種類のものがございますし、その財産が置かれている状況によって値打ちが違ってくるという複雑な事情がございまして、これを法律で断じ切れない…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 五十八年以降の税制調査会においてどのような議論があったのかかいつまんで述べよということでございますけれども、三治先生が今既にお触れいただいたようなところも多々ございますが、幾つか整理できるように思います。 一つは、赤字法人課税を何か法人税の世界で処理できないかという議論でございますけれども、これにつきましては、やはり所得のないところに所得課税はなしという所得課税の基本的な枠組みからしまして、どうしても超えにくい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 法人企業はランニングコンサーンで、法人の収益というのは時間の長さの中でつくられていくものではございますから、年々の収益の状況というもの、それからそれに対する課税上の対応というものをどう考えていくかというのは、いろんな議論はあり得ると思います。諸外国におきましても、ある年に大変な収益が上がりたくさん税を納めてもらった場合に、次の年にその企業が赤字になりました場合に前払った税金を戻す、そして次につなげていくという制…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 老人等の非課税貯蓄の残高でございますけれども、平成元年の三月末五十二兆円、平成二年の三月末が五十四兆円、平成三年の三月末が五十六兆円、仰せのとおり年々増大をしております。結局、これは老人そのほか、老人だけでなくて障害者の方等その範囲は限られたものではございますけれども、その方々の貯蓄残高がふえてきているということをあらわに物語っていることだと思っております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 今の御指摘いただきました問題、特に高齢化時代に老齢の方々に対して社会的にどのように処するかというときに、お年寄りの中にも相当の所得をお持ちの方とそうでない御老人がおられる。それを一つのものとして扱うことがいいのか、もう少しそこをよく考えてみる必要があるのではないかというのは非常に大事な問題として伺わせていただきました。これは大変難しい問題であるような気がいたしますけれども、よく念頭に置いて、今後いろいろな問題を…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(濱本英輔君) 交際費課税の枠が厳し過ぎないかという御指摘でございますけれども、もともと交際費というのは企業会計上の経費でございますから、これを法人が支出しました場合に通常であれば損金に算入するというのが企業課税の原則的な考え方であって、それを税務上どうとらえるかという税務固有の問題になるわけでございます。 何でこのような交際費課税の制度ができたのかといいますと、結局、これは交際費のいわば乱費という状態が社会的な問題として批判…