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北海道東北開発公庫総裁衆議院参議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
—
直近の役職
北海道東北開発公庫総裁
直近の発言日
1992/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国土・環境委員会3 件・3%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) ただいま粟森先生のお尋ねには二つの部分がございまして、一つは経済見通し自体の問題、もう一つは税収見積もりの手法の問題でございまして、手法の問題につきましては私の方から申させていただきたいと存じます。 先国会でございましたかも先生から税収見積もりのあり方につきましていろいろな御指摘を賜ったところでございまして、よく記憶いたしております。経済見通しそのものも、実は見通しの中にもそういった付記がたしかあったかと存じま…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 手法といたしましてベストを尽くしているつもりでございますけれども、結果的に先ほど申し上げましたような大きな見積もり誤差が出たという事実、これは重く受けとめております。そのこと自体我々省みまして、さらに手法として欠陥がなかったかということを省みさせるに十分な材料でございました。しかし、省みまして、なお今回起こりましたいわゆるバブルによりましていろいろな要素から税収見給もりがしかたかったということも先生十分御理解を…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 二つ申し上げてみたいと存じます。 一つは、今のお話にも出てきたことでございますけれども、私ども、将来の税収を見積もります場合、特に当初予算の段階で見積もります場合に、そのときの手がかりというのは政府経済見通し、これに基本的に寄りかからざるを得ないわけでございます。おっしゃるとおりでございます。政府経済見通しは経済を整合的につかまえて見通しをつくられますから、税収見積もりをつくります上で十分いろんな役に立ちますし…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) そのような御答弁がございましたことは記憶いたしております。 私に答弁の機会を与えていただいたということで私の気持ちを申し述べてみろということでございますれば、私はこのようにお答え申し上げたいと存じます。 私たちは、さっき申し上げましたように、いろいろな情報を総動員させていただくと申し上げましたけれども、その情報の中には、くしくも先生先ほど御指摘ございましたように民間の調査機関の調査のみならず各企業のいろいろな直…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) もちろん、私どもとしましては、政府の税収見積もりは適正なものであってほしいと思いますし、そのような見積もりをつくっておる。つまり、一%どころか本当はきちんと当てたいというのが気持ちでございますが、しかしこれは事柄の性質としてそういうものであるということを先生におわかりいただきたいということを申し上げたつもりでございます。

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) お答え申し上げたいと存じます。 確かに、非常に技術的な部分でございまして、御説明をうまく申し上げられるかどうか必ずしも自信ございませんが、平成四年度の政府経済見通しにおきまして、例えば鉱工業生産の伸びでございますとか、総合卸売物価の伸びでございますとか、消費者物価の伸びでございますとか、あるいは民間最終消費支出の伸び、こういうものが明確に示されております。これらはいずれも税収見積もりをつくりますときに重要なファ…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) さまざまな場でその論議がございましたけれども、例えば昨年末の税調答申におきまして、「極めて深刻な状況に陥っている財政事情等を考慮すれば、土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に還元することが現実的には適当である」とございまして、今先生の御指摘はその前の段階で、そもそも地価税を創設します段階、あるいはその論議が行われました国会の附帯決議等におきましてそういうことが論ぜられたということでございますかと存…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 大臣にただいま御答弁をいただきましたとおりでございますが、この問題につきましては、大蔵委員会におきましても重ねて御論議がございました。その結果、先般でございますけれども、参議院での大蔵委員会におきましての附帯決議がございます。 「土地基本法の基本理念を踏まえ、土地に対する適正かつ公平な税負担を確保しつつ土地政策に資する観点から、地価税をはじめとする土地税制改革の円滑な実施を図るとともに、地価税の創設に伴う増収分…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 平成四年度当初予算におきます直接税の比率は、七四・一%。抜本改革前の昭和六十一年度に比べまして高くなっておりますが、これは抜本改革におきまして、利子課税の見直しでございますとか有価証券譲渡益課税の見直しでございますとか等によります資産所得税収の高い伸びが直接税のウエートを高めたという事情があろうかと存じます。実際、資産所得に係ります所得税の国税収入に占めます比率が昭和六十一年ごろに比べますと大幅に高まっていると…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 結局、その直間比率というのは何で決まってくるのか。直間比率というのが先にありましてアプリオリにかくあるべしという数字がございまして、それに経済を合わせるというものには考えておりません。そのときどきの経済実態、社会情勢というものの中に溶け込んでいく税制としてどういう税制が一番よかろうかという御論議をいただき、その結果としていただくものが直間比率であろうと思いますが、ただ、結果として出てきます数字が余りにも一方に偏…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 所得課税と消費課税と資産課税というふうに区分をいたしてみまして、平成四年度の構成比を申し上げますと、所得課税が七〇・一%、それから消費課税が二二・三%、資産課税が七・六%ということになります。ただし、この分類は、資産課税としまして例えば相続税等はこの資産課税の中に入っておるわけでございますけれども、資産所得分、資産所得に係る所得税というのは所得税の方に区分した数字で申し上げました。

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 今、手元の資料がやっと見つかったのでございますが、もう少し詳細に税目別に示せという御趣旨と伺いまして申し上げますと、所得税そのものの税収の国税全体に占めます比率は平成四年度で四一・七%、法人税が二七・七%、消費税が七・六%、それから相続税は三・四%でございます。

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 所得税の比率は確かに御指摘のように平成元年の三七・四%が平成二年に四一・四、平成三年の補正後で四一・二、平成四年度が四一・七ということでございますから、元年よりウエートを持ち上げていることは事実でございます。ただ、このウエートが上がっております一つの理由としましては、先ほど申し上げましたように、資産所得に対する課税というものがこの間どんどん進みまして、資産所得分というものが上がってきているということが一つの要素…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) ただいまの先生の御指摘は、所得税のウエートが高くなってきたことからしても、そろそろ所得税の減税をすべきではないかという御指摘かと思います。 その点につきましては、もう先般来大蔵大臣からも御答弁申し上げておりましたところの繰り返しになりますが、私どもの今受けております感じは、やはり前回の抜本改革におきます所得税の減税というものは非常に大きなものであって、今日なお生きているということを感じておるわけでございます。生…

大蔵省主税局長1992/04/03

第123回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(濱本英輔君) 重ねてのお尋ねでございますけれども、何らかの形で財政支出を補うための収入、税収を確保させていただかなければならない、国民の皆さん方の御負担をお願いしなければならないということでございますけれども、今の状況から考えまして、他にもう少しこれ以上の望ましい組み合わせがあり得るかということかと思います。 所得税につきまして負担を軽課するということは、それ自体としては望ましいことに違いございません。その負担者の立場に立て…

大蔵省主税局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(濱本英輔君) お尋ねの件でございますが、現行の税収の年度所属区分につきましては発生主義の考え方に立って整備しておりますこと等から、年度内に納税義務が成立しております税収は極力その年度の所属とすべく、受け入れ期限を翌年度の五月三十一日といたしまして、三月期決算法人にかかります法人税を中心とする翌年度五月税収を取り込んでおるところでございます。このやり方というのは五十三年度からもう既に十年以上経て定着してまいっておりまして、今私…

大蔵省主税局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(濱本英輔君) 財政当局、特に税収見積もりを担当いたしますような部局におります者にとりましては、先生の今のような御指摘をいただきましたこと、大変私どもにとりましては心強い御支援と伺うわけでございますけれども、私ども、先ほど申し上げましたような事情がございます限り、なかなか直ちにはそこに飛び込めない。かつて、行政改革の審議等の場でもそういった問題が取り上げられまして、そういった御発言をいただいたことも記憶いたしておりますけれども…

大蔵省主税局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(濱本英輔君) お答え申し上げます。 平成三年度の税収動向でございますけれども、ただいままでに判明いたしております最新時点、平成四年一月分税収によりますと、一月分としましては前年の一月に対しまして八%の伸びでございます。補正後の予算はマイナス一・九%の伸びを見込んでおりますものですから、この補正後の予算伸率に対しまして四月から一月までの累計で見ますとプラス一・二%の伸びとなっておりまして、一応進捗率といたしましても前年の同月が…

大蔵省主税局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(濱本英輔君) お答えします。 確かに足元の平成三年度、今のような状況のもとに四年度の税収見積もりをごらんいただかなきゃならない、これは毎年のことではございますけれども、難しい作業でございますが、私どもといたしましては見積もり時点での足元の課税実績、それから先ほどお話にございました政府の経済見通しの諸指標をよりどころにいたしまして、その他もろもろの情報等を勘案いたしまして一生懸命見通しをやっているつもりでございます。 今回、税…

大蔵省主税局長1992/03/31

第123回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(濱本英輔君) そのとおりでございます。