濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1993/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 もちろん世帯構成によりましてさまざまな事情はあろうかと存じますけれども、一定の控除を減じました上で世帯の形態、例えば今申し上げました、一方に片稼ぎがあり、一方に共稼ぎがあり、パートの世帯というものも一種の共稼ぎ世帯かと存じますけれども、いわゆるフル稼動の共稼ぎ世帯とは違いまして、あくまでもパート世帯ということでこの三つの類型を考えましたときに、それはそれなりのつり合いがあっていいというふうに感じるわけでございまして、パー…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 結局、パート税制というものが特別ございますわけではございませんで、パートで働かれる主婦、これが給与という形で収入を得られる、その場合に生じます課税関係をどのように整理するかという問題でございまして、結局は、全体の給与税制といいますか、給与所得に係ります課税関係をどのように整えるかという問題に吸収されていくわけでございます。 今もし仮にちょうどその限界的な、今先生が御指摘のような層につきましての課税関係を優遇するといたしま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 ただいま御指摘の点につきまして、どのようにお答え申し上げることが一番的確か、ちょっと迷うところもございますけれども、一つは、先年のこの委員会でもそのような御指摘を賜ったわけでございますが、何となく世の中には依然としてパート問題が存在しておる、大蔵省はそのような答弁をするけれども、実際には、妻の収入が減ると一家の世帯としての手取りが減るという現象が今もあるんだ、しかもそれは税によってもたらされているというふうに認識されてい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 小川先生御指摘いただいておりますところの意味は理解することができるわけでございますが、私どもの立場から申させていただきますと、国家を維持していきます上におきまして、この所得税制というものを税の根幹に据えるということになりますと、所得を得ておる人たちは何がしか国家に対して会費を支払う、この基本原則というものを国民全体が認め合うということでなければ一国の税制は成り立たない、かように考えるわけでございまして、その場合、百万円と…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 多少繰り返しになって恐縮でございますけれども、税法上の基準と先生がおっしゃいましたそのレベルがなぜそこに決まっておるか。それはやはり考えてみますと、国全体としての国民の公共サービスに対するニーズ、つまり国に対していかほどのサービスを期待されるか、それに見合いまして、国はそれに見合った財源を確保させていただく、そういう形で、国民のいわば選択を通じまして、税金トータルとしてのレベルというものがその時代時代で決められまして、次…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 小川先生のたびたびの御指摘は、御指摘の趣旨が那辺にあるかということは理解できるつもりでおりますけれども、それはやはり基本的に国家公務員の雇用関係あるいは民間のそれぞれの企業におきます雇用関係の中の問題でございまして、税の問題として、それらをいわば税制の秩序の中で解決していくということはなかなか困難であろうというふうに存じます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 後で御指摘になりました点につきましては、確かに税法の仕組み上、先生が御指摘のような関係があろうかと存じますけれども、結局それはもとに戻ると申しますか、最前からたびたび御指摘がございましたその百万円の水準が見直せるかどうかというところに帰結すると私は思います。 私の申し上げておりますことがなかなか意を尽くせなくて申しわけないのでございますけれども、仮に先生がおっしゃっておられますような形に手直しができたとしまして、その当該…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 先ほど御指摘がございました子供さんのない家庭と教育減税の問題、あるいは家を建てることができない方々と住宅減税の問題、そういう問題は世の中にあちこちあるではないか、それと同様にというようなお話でございました。 私も全くそのように思うわけでございまして、特殊な優遇措置というものを持ち込みますときには、その優遇措置の恩典にあずかれない立場の方々がおられまして、その方々に対しましてある程度優遇措置というものは、ある程度と申します…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 お尋ねにお答えできればよろしいわけでございますが、先ほど仰せがございましたような今野党側から出てきております要求、これは金額的にはお示しのような数字に置きかえろということであろうと思いますけれども、先ほど申しましたように、体系のつくり方をどのようにつくりかえるのかというのはいろいろな場合が考え得るわけでございまして、一義的にと申しますか、今のお示しだけで幾らそれにお金がかかるということを算出することは困難なように思います…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 多少また繰り返しになって恐縮でございますが、今のお話は、給与所得控除の六十五万を八十五万に置きかえる、ただそれだけでもやってみたらどうかというお話かと存じますけれども、今の給与所得控除体系を現実に当てはめて見直しますときに、その部分につきまして手直しをしますことが、全体のサラリーマンの今の給与所得に対する負担の関係から見まして果たして一番適切な修正になるのかどうか、ここは十分吟味してみる必要があろう、かように存じます。 …
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 私どもが目にさせていただきます調査あるいは調査結果もいろいろな種類のものがございまして、そのたびに思うのでございますけれども、こういった御調査の場合に、例えば減税があった場合、それをどういったことに使うのかという質問事項に対する調査であります場合と減税をする、それに対してはこういう財源が当然必要になるので、それに対しては新たにはこういう覚悟が必要であるが、なおかつその上でその道を選び、かつそこで受けた減税額というものをど…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 野党から御要求が出ております各事項につきまして、これから与野党間の協議が行われるということでございまして、私どもはこれを見守らせていただきたい、もちろんそう思っておりますけれども、今回この席におきましては、私どもがこれまでどういうことを考えてきたのか、どういう議論をしてきたのか、お尋ねの冒頭でそういった引き出しをしていただきまして、私もそのまま私どものこれまでの考え方、今どう考えているかということを述べさせていただきまし…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 五年度の税制改正でございますけれども、まず何と申しましても非常に厳しい財政状況のもとにあるという認識から出発いたしまして、ただ、その中で最近生じております社会経済一般の情勢の変化、そういうものに税制が適合していかなければならない、その役目を果たさなければならない、そういう問題意識でかかっていったわけでございます。 具体的にはこの租税特別措置、数多くの租税特別措置の整理合理化を行いまして、既にその役割がある程度果たされたも…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 確かに、この租税特別措置は、税制の最も中心になります大事な概念でございます公平の概念というものをある程度犠牲にいたしまして、政策目的に奉仕するために措置として仕組まれるわけでございますので、当然のことでございますけれども、十分な点検が必要でございますし、一度講ぜられた租税特別措置がその後どのように世の中に生きているかということを年々厳格にチェックをしなければならないという気持ちは私どもも十分持っておりまして、去年の暮れの…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 租税特別措置に関します限り、詳細に御検討いただきまして御納得をいただけるのではないかと思いますのは、この作業には一つのルールが生きておると思います。それは、スクラップ・アンド・ビルドの考え方に基本的によっておるという気がいたします。 ただ、これは政策目的がございまして、その政策目的に奉仕をしていく制度でございますから、その政策目的が変わりますれば当然対応も変わってまいりますので、機械的、一義的になかなか律し得ないところは…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 ただいま御指摘がございましたように、政府税制調査会におきましても、この居住用財産の買いかえ特例の扱いにつきましては、慎重な議論で今のような答申に至ったわけでございます。つまり、かつてこの居住用財産の買いかえ制度がもたらしたいろいろな弊害が再発するということがあってはならないという強い問題意識を各委員がお持ちになり、それがこのような答申にあらわされたものとお考えいただいてよろしいかと存じます。 一方で、この居住用財産の買い…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 より具体的にということかと存じますけれども、この措置を本当に求めておる人がおられたとしまして、そしてその人たちがこの措置を活用されることによって世の中に弊害がもたらされないということであれば、この措置を生かす余地があるということになろうかと思うのでございます。 つまり、これまで居住用財産の譲渡に関しましては軽減税率を適用するという制度がございまして、先ほど来も御議論ございましたように、今税務署で申告を受け付けております件…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 この問題につきましても、税の筋道の論議としましては、今河上先生からもその一部御披露をいただきましたけれども、そもそもこういった限度額の引き上げというのは、「抜本的な税制改革における課程ベースの拡大を図るという趣旨に反する措置」になるという指摘、あるいは「高齢者間において大きな資産格差が存在する状況の下では、限度額の引上げは、現行限度額以上に貯蓄ができる一部の者のみが利益を享受する結果となる」、そういった議論が例えば政府税…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(濱本英輔君) 御報告の詳細なるもの、今ちょっと手元にございませんので、お許しをいただきたいと存じます。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(濱本英輔君) 委員会の御報告をなおざりにしているという気持ちは毛頭ございませんけれども、今ちょっと手元にございませんで、申しわけございません。