濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1993/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 御指摘がございました外国からの指摘でございますけれども、私どもが聞いておりますところでは、今回の水割りウイスキーに対する新しい措置というのは紋別制度、いわゆる従来も問題になっておったわけでございますけれども、お酒の紋別制度の再来ではないかという指摘、この指摘を外国から受けているというふうに私どもは受け取っております。 ただ、この点につきましては、今回のこの制度保の仕組み方というものをよく見ていただきますと、従来から酒税法…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 今の正森先生のお話、二つございまして、前段の方からお答え申させていただきますと、確かに外国、スコッチのウイスキーにつきましては、一定の度数以上のものをもっぱらスコッチとしてつくっておるというような状況も、もともとスコッチウイスキーを開発した原産国と申しますか、そういう慣例といいますか、実際に行いがあるようでございまして、今のようなお話があり得るのかもしれませんが、これに対しまして私ども思いますのは、ウイスキーは世界各国で…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 今正森先生から御指摘がございましたような論議と申しますか、私どもが当時いろいろなことを論議したはずでございまして、そういったものの中にどのようなものがあったか、今詳細には覚えておりませんけれども、そういった今の御指摘のようなことが問題意識の中に、私は明確に今記憶しておりませんけれども、あるいはいろいろな論議の中ではあったのかもしれませんけれども、そういう事情以外にも、いろいろこの促進税制につきまして、当時、それからその後…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 基本的な考え方は先ほど来先生御指摘のとおりであろうと存じますが、国民から委託を受けてと申しますか、租税債権を管理する立場におる者といたしましていかに適正にその債権を管理するかということになりましたときに、基本的に金銭納付を原則とするルールのもとで、実際個別の事例に遭遇しましたときに、相続が起こる、確かに財産的価値は承継されるけれども、それに見合った相続税というものを適切に納付することが困難な事態というものは想像できるわけ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 ただいまの御指摘にございましたとおり、納税者が税務官庁に提出いたします書類がいつ提出されたかの判定基準につきまして、現行税法上一般的な規定はございませんけれども、私どもとしましては、民法の隔地者に対します意思表示の効力発生時期と同様に、この書類が到着しました段階、つまり到達主義をもって基本と考えております。民法九十七条の定めてございます。 この余のこととしまして、これを発信主義によることの便宜、これは納税者サイドの便宜が…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 具体的にどの程度の件数というところまで御答弁をさせていただく自信がございませんが、建設省を中心にこの案件につきましていろいろ議論をしました折に、現在ございます軽減税率によりましてはどうしても拾い切れない事例というものが相当数ある。いろいろな機会に部分的な調査のようなものは行われておるようでございますけれども、そういった調査から見ましても、相当の件数のものはあり得るという感じはいたしております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 中井先生からは、枠があり過ぎだ、一体どういう考え方でこんなに枠をたくさんつけたのかというお尋ねをいただいたわけでございますけれども、昨日のこの大蔵委員会の席でもさようでございましたけれども、どちらかと申しますと、何でこんなものを復活したのか、大体あれだけ大きな問題を起こした制度を、そう土地税制というものはしばしば変更すべきものでもないにかかわらず、なぜ安易に復活したのかという、逆の御指摘も多々いただいておりまして、その都…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 基本的には、先ほどお話の中にございましたように、今回の道路財源に対応いたします手当ての姿勢は、国、地方それぞれの道路整備財源を確保するということが一番でございますけれども、そのためにガソリンにかかります全体の負担水準を現行どおり据え置いたこと、あわせまして、ガソリンと軽油の税負担格差を縮小するということによって、この財源確保と同時にNOxの対策等にも資するよう、ぎりぎりの措置を工夫したというふうに御説明をさせていただきた…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 さきの商法改正では、有限会社の資本金につきましても最低資本の額が三百万円に引き上げられておりますけれども、有限会社につきましては、株式会社と異なりまして、有限会社法上この利益または準備金を資本に組み入れるということが制度的に認められておらぬという事情がございます。したがいまして、増資に充てるためとは申せ、有限会社が行います配当は通常の配当そのものでございますことから、株式会社のみなし配当に係ります特例措置と同様の措置を有…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 遠くと申すと適当でないかもしれませんけれども、生活大国の夢をいただき、そして足元は、今の経済情勢をはね返して元気のいい活力のある経済活動が営まれるような状態に早く持っていく、そういう営みがきちんとできるような、それに即応できる税制改正がなされなければならない、そういう御教示かと存じます。 今具体的にお挙げになりました住宅政策、財形貯蓄、この二つにつきまして簡単に、感想のようなことになりますけれども申させていただきますと、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 たまたま幾つか数字が出ましたので、私どもの方からも我々が心得ております数字を幾つか申し上げてみたいと存じます。 今たまたま戸田先生は六十歳以上の老人夫婦についての数字を御説明ございましたけれども、国のいろいろな老人対策に当たりましては、今六十五歳というところで線を引いておりまして、六十五歳以上の夫婦世帯の統計というものを整理しておる、たまたまそういう状況にございますけれども、六十五歳以上の夫婦世帯の課税最低限が幾らか。こ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 大臣からお答えをいただかなければならない大きな部分があるように存じますので、その前に私の方から、幾つが御指摘ございました中で気づきましたところを申させていただきたいのでございます。 法人税の引当金につきまして、これは優遇措置である、六種類の優遇措置が存在しておる、このあたりをまず見直す必要があるという御指摘でございますが、これにつきましては、私どもいつも申し上げることを重ねて恐縮でございますけれども、税法の中で、引当金と…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○濱本政府委員 簡単にお答えを申させていただきます。 道路につきましては、ガソリンにつきます限り全体の負担率は上がっていないということが一つ。 環境税につきましては、これまでも勉強してまいりましたし、これからも勉強させていただきます。内外の論議に耳を傾けていきたいと思っております。 国際貢献税の議論、これは先年論議がございましたけれども、国際貢献の重要性というのはますます高まっていくのだろうと思います。これも国民の論議に耳を傾けたいとい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 一般に、高額所得階層の方々になりますと所得の発生も多様化いたしまして、特に配当所得などの資産所得のウエートが当然でございますけれども高くなってくる傾向がございます。これらの所得階層の方々におかれましては、結局年間のフローとしての所得を把握しますときに、その保有しておられます資産と密接な関係がそこにあるということでございまして、適正な課税を確保いたしますためには、そのいわば補助的な手段といたしまして、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 この明細書は、先ほどもちょっと申させていただきましたように、適正な課税を確保いたします上での補助的な手段というふうに考えておりまして、所得計算に直接結びつく書類ということでもないものでございますから、これを提出されない方に対して罰則を適用するということはいかがか、かように思うわけでございます。 しからば、そのような中途半端なことで実効を期せるのかというお尋ねも受けようかと思うわけでございますけれども、これは実際の状況に当…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 御指摘ございましたように、この買いかえ特例制度というのは一種の前科がございました。私どもも最初この要求を受けましたとき、そのことを思い出さないわけにはいかなかったわけでございまして、大変問題のある要求であるという認識を持ちました。ただ、そのうちに、要求側といろいろ話をしてまいりましたところ、確かにかつてはいろいろ問題があった、その問題を克服したいという議論になってまいりました。克服したいという意味はどういう意味がと申しま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 先ほど細谷先生からも御指摘がございましたように、税制というものがそんなにしょっちゅう変わるようでは困る。特に土地税制というものは、過去の経験に照らしましても安定した税制であるということ自体に非常に大きな意味があるということを我々も常日ごろ、みずから言い聞かせているつもりでございます。 ただ、安定した税制というものを守っていきますためには、税制の役割、つまりそのときどきの社会経済情勢に照らしまして、税制が努めなければならな…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 大まかに申しますと、全国の税務署に申告がございました案件から判断いたしますと、居住用財産を譲渡されました案件の中で約八割ぐらいの方は、例の軽減税率の制度におきますところの三千万円の控除、この控除によりまして課税されることなく譲渡しておられる、これが大体全体の八割ぐらいに及ぶという感じがいたします。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 そこは確かに議論のあるところでございました。 例えば、一億円で居住用財産を売却した。その居住用財産の取得価額が一千万円であったといたしますと、差し引き九千万円の差益が出るわけでございますけれども、この九千万円から、ただいま申し上げました三千万円の控除を引きました後、六千万円という価格に税がかかります。仮に一〇%の税がかかるといたしまして、これが六百万円相当の額になります。この額をどう受けとめられるかということでございます…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱本政府委員 パート所得者につきましては、既に先生十分御承知いただいておるかと存じますけれども、先般の税制改革におきます配偶者特別控除の創設、拡充によりまして、パート主婦の収入が非課税限度を超えますと夫と妻をあわせました世帯の手取り総額が減るという、例の税制上のパート問題というものは解消されたこと、それから、現実にパート世帯に着目しまして、これを同じぐらいの世帯収入の片稼ぎ世帯あるいは共稼ぎ世帯と比較しました場合には、パート世帯の負担…