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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
法務省民事局長1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(濱崎恭生君) 先ほど申しました割合で大体そういう数字になります。

法務省民事局長1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(濱崎恭生君) まず事務当局からお答えさせていただきますが、この最低資本金制度を平成二年の法改正で実現いただいたわけですが、委員も御案内のとおり、この成立に至るまで大変長い間の議論を経て成立したものでありまして、この株式会社一千万、有限会社三百万という金額を決めるに当たりましても、さまざまな意見の中の調整が行われた結果、法制審議会における審議の経過から見ますと、現実受け入れ可能性ということを考慮した控え目な金額ということで法案…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 今大蔵当局から御説明のありましたRTCという制度について、私ども、まだ内容を承知しておらないところでございますし、また、こういったいわば準司法機関をつくるということについて、大蔵当局においてまずどうお考えになっているかということも承知しておらないところでございますが、もし、そういうものをつくられるということを前提にして考えれば御指摘のとおりでございまして、私どもとしては十分関心を持ち、意見を申し上げるべきことは申し上げな…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 私ども、イギリスのそういった制度について必ずしも十分に承知しているわけではございませんが、いろいろな文献とか調査の結果を踏まえて承知している範囲内でお答えさせていただきます。 イギリスにおきましては、今御指摘のように、イギリス国教会とか伝統的な一定の宗教団体については特別の取り扱いがされているようでございますが、それ以外の一般の宗教団体に法人格を付与する法律といたしましては、チャリティー法という法律がございまして、これは…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 これも必ずしも正確に把握しているかどうかわかりませんが、まず、ドイツにおきましては、公法人として取り扱われるもの以外の宗教団体の法人格の取得というのは、これは一般法であるドイツ民法典によっておるわけでございまして、これはもちろん一般法でございますので宗教団体だけを特別に取り扱っているわけではない、非営利団体一般について法人格を付与するという法律によっているというふうに聞いております。 フランスにおきましても、これは結社法…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 登記所の適正配置と申しますか、統廃合ということにつきましては、これは、法務省におきまして昭和三十年代以来、行政改革という観点から、あるいは事務の適正処理の体制の確保という観点から進めているわけでございますが、それをどういうふうに推進していくかということは、基本的には法務大臣の責任においてやられることであると思っておりまして、これについて特別、法律的に民事行政審議会の答申がなければならないというものではないと考えております…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 御指摘のとおり、平成六年十二月一日現在で全国で千七十一カ所ということでございます。なお、現段階においては、七年十一月八日現在でその数は千四十二庁になってございます。 御指摘のとおり、この答申には適正配置の基準を定めていただいているわけでありまして、これによって具体的に何庁整理していくということが示されているわけではございません。ただ、これを審議いただくに際して、私どもの方で内々に試算しましたところによりますと、この基準を…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 このたびいただきました答申は、当面これから推進していく場合の基準ということでいただいているものでございまして、私どもの考えとしては、ここ十年ないし十数年の間に推進していくべき基準であると受けとめております。 ただ、実際に十年ないし十数年の間に今申しました五百数十庁になるのかどうか、あるいはまた十年、十数年たてばその時点での新しい基準というものを考えていかなければならないということになるかどうかその辺はまた将来の問題である…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 直接の御質問からちょっとずれますけれども、前提として申し上げておきたいと思います。 お聞きいただきたいと思いますが、具体的に特定の登記所を廃止して隣接の登記所に受け入れるという場合に、これはまずもって建物が、受け入れ庁がそれを受け入れることができるかどうかというような問題がございます。御案内のとおり、現在の制度では登記所というのは大量の簿冊を持っております。そういうものを収納する、もちろん職員の数もふえる、そういう収容能…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 端的にということでございますけれども、なかなか一概に数字をもって示せないところがございます。これは、御説明の仕方としても、いずれ近い時期に統合したいと思いますからお願いしますというふうに申し上げて、具体的な時期が定まったときに、それじゃいつごろお願いしますというふうにお話をすることもございます。それから、お話をしていろいろ説明している間に予定よりも若干その実施が延びるというようなこともございます。したがいまして、統合がで…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 これは具体的には現地の地方法務局長等が御説明に上がるわけでありますが、一応私どもとしては、一年ぐらい前にはお話を始めるようにということで指導しているところであります。

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 先ほど申しましたのは、一般的には、できるだけ早く説明を始めるようにということで現場の管理者にお願いしているわけでございますが、これは、具体的な、受け入れ庁の整理の関係とか個々の、個別の関係がございますので、それよりも短い期間で折衝を始めるという場合もまあないわけではございません。 今御指摘のありました因島、豊玉、そういったところについて、なぜその時期にしか話が始められなかったのかということについては、私個別の事情を承知し…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 委員御指摘の具体的な事例については私どもも承知しておりませんし、そういう不信を持たれるようなことを申し上げているはずはないと思っております。 それはともかくといたしまして、現在でも登記簿謄抄本の交付請求は、これは郵便でやっていただくことができるわけでございます。申請書に必要事項を記載していただいて、それに手数料を納付していただき、返送用の郵券を入れていただいて申請をされるということはできるわけでございます。あるいは現実に…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 このファクスでございますが、普通のファクスとはやはり違った構造が必要でございまして、具体的には、電話で同時にいろいろ相談をしていただけるような、電話をセットするとか、それから印紙がちゃんと張ってあるかどうかというようなことをきちんと確保するというような設備が必要でありますので、一台数万というわけにはまいらないということを申し上げておきたいと思います。 いっできるかわからないという御指摘でございましたけれども、今まさに具体…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 地元のそういう御要望があれば、その廃止される庁の少なくとも一カ所の郵便局にそういうものを配置するという方針で対処していきたいと思っております。

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 離島については、単に事件数とか交通時間だけでははかれない事情があるということで、特別の考慮をしなければならないということは従来から留意事項として示されているところでございますが、ここで離島と私ども考えておりますのは、要するに、船で行かなければならないということで、船ということであればいつ欠航するかわからないというような関係にあるということを考えているわけでございます。御指摘の豊玉の場合におきましては、これは対馬という大変…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 これは、全国でこれまで随分整理統合を進めさせていただいてきたわけですが、その多くの法務局におきまして、これは長年にわたって地元市町村と大変じっこんの間柄にさせていただいている。その中で、今のお話にもありましたように、土地の提供を受けてそこに法務局を建てさせていただいているというような事例、その中でも、法務局の近代化という目的のために整理統合するために撤退させていただく、そういう関係で地元の地方法務局管理者としては大変切な…

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 不動産登記制度を所管する私ども民事局といたしましても、委員御指摘のような声を聞いているところでございまして、登録免許税が過大であるがために登記すべきものが登記されないというようなことにならないように、不動産登記の登録免許税の適正な負担のあり方について御検討いただくことを期待しているところでございます。

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 お尋ねの一般会計から登記特別会計への平成五年度以降の毎年度の繰り入れ額ということでございますが、平成五年度、これは補正後のものでございますが、六百七十二億八千四百三十四万七千円。六年度、これも補正後のものでございますが、七百四億七千百二十九万三千円。七年度、これは第2号補正予算後のものでございますが、七百五十三億三千六百九十七万一千円となっております。

法務省民事局長1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○濱崎政府委員 御指摘の中小会社の計算の適正を担保する制度につきましては、これはかねてから検討対象になっておりまして、一つに、会社の計算書類を登記所に提出してもらって登記所において公開するという制度、それから一つに、中小会社の計算の適正を担保するために、例えば一定の資格を有する専門家によるチェックを介入させるという制度、そういった制度がかねてから検討の対象となっているところでございます。このうちの、今申しました後者の問題につきましては、…