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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
法務省民事局長1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○濱崎政府委員 新潟地方法務局のバックアップセンターにつきましては、今建設省当局の方から御説明がありました地方合同庁舎に入居させていただくということを予定しておりますが、今のところ早急な見通しが固まっていないということでございます。しかしながら、コンピューター化ということは一刻も早く進める必要があると考えておりますので、そういった観点から、その地方合同庁舎が完成するまでの対応といたしまして、財政当局の御理解を得て、本年度から民間ビルを一…

法務省民事局長1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○濱崎政府委員 委員には、登記を初めとする法務局の体制について大変御配慮いただきまして、ありがたく存じております。 御指摘のとおり、住専問題を初めとして法務局の事務は増加かつ複雑多様化しておりまして、これまでにもその要員の確保については、関係方面の御理解を得て、逐次増員措置を認めていただいているところでございます。 御指摘のとおり、現在の国家公務員の定員をめぐる情勢は大変厳しい状況にあるということは私ども承知しておりますが、財政及び定員…

法務省民事局長1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(濱崎恭生君) まず、御質問のうちの前半の民商法の体系等に関する御質問について私の方からお答えを申し上げます。 委員御指摘の、最近の企業活動の国際化、情報化の進展、そういったことを含む時代の進展に応じた民事法の見直しということが大変重要であるということは私どもも認識しているところでございます。 これまでも、例えば商法につきましては平成二年、五年、六年、それぞれ時代の進展に応じるという趣旨からの改正を行ってきております。そのほか…

法務省民事局長1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(濱崎恭生君) 委員のただいまの御質問の中にもございましたように、刑事局長の答弁と私の答弁との違いは、刑事局の場合は検察全体で対処される問題でございます。それに対しまして、私の方に対する御質問は、これは立法関係の問題でございます。 そういうことですので、現在、私ども民事局の立法関係のスタッフがどういうことになっておるかと申しますと、各分野を担当する責任者として官房参事官を含め参事官が四名、それにそれぞれの分野ごとに約十名の、局…

法務省民事局長1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、民法では契約承諾につきまして発信主義をとっておりますがまた他方では、承諾の期間を定めて申し込みをされた場合には、その期間内に承諾の通知が届かなければその申し込みの効力を失うという規定も他方にございまして、その関係をめぐっては現在の民法の解釈上もいろんな議論があるわけでございます。いずれにいたしましても、ネットワーク等を通じて取引に関する情報を電子的に交換するということによって行う電子取引におきまし…

法務省民事局長1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(濱崎恭生君) 御指摘のように、これまでのような紙というものを使わない取引の場面におきまして、従来では当事者が出会うということによって行っていた相手方の本人確認、あるいは一たん確定した契約内容である情報の改ざんの防止といった問題が重要な問題であろうと考えております。そういうことに対応できる制度を考えなければならないということは御指摘のとおりでございます。 法務省では、御案内のとおり、会社等法人に関する登記制度を所管しておりますし…

法務省民事局長1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(濱崎恭生君) 今御質問の養育費、財産分与の額がどうなっているのか、あるいは母子家庭についてのいろんな数字的なものがどうなっているのか、今直ちにお答えできる準備はいたしておりません。 ただ、法制審議会におきまして、離婚制度についてどういう点を改正するかということの前提といたしましては、もちろん学識経験者に多く入っていただいているわけですので、そういった一般的な母子家庭あるいは離別世帯の置かれた状況というものは、具体的な数字、問題…

法務省民事局長1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(濱崎恭生君) 法務省といたしまして、現在も事実いわゆる母子家庭というものはあるわけでございますがそういう家庭の収入状況、財産状況等について特に調査をしたということはございません。

法務省民事局長1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(濱崎恭生君) 御指摘のような改正をするということが答申において示されているわけでございますが、まずもって今回の判断基準の中心として、当事者双方が協力によって取得しまたは維持した。取得しただけではなくて維持したということも含むわけです、その財産の額と寄与の程度、これを最も中心的な分与の基準として据えるということにしたわけでございます。 もちろん、そのほかいろんな事情を総合して、裁判の場面では裁判所において決めるわけでございますが…

法務省民事局長1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○濱崎説明員 いわゆる住専各社から債権処理会社への権利の移転に伴う登記事件数の推計でございますが、ただいま委員御指摘のとおり、これはあくまでも推計でございますけれども、大都市圏を中心におおむね二百万件程度の登記事件が申請されることになるのではないかというふうに推計しているところでございます。 その処理につきましては万全を期さなければならないというふうに考えておりますが、必要な人的あるいは予算的措置については、関係機関とも十分協議の上、対…

法務省民事局長1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○濱崎説明員 ただいま御指摘の十五年間を目途として行うこととされております債権の回収に伴う登記の事件数の御指摘でございますが、この期間内に差し押さえ等の処分制限の登記とか競売による所有権の移転登記、担保権の抹消の登記等が相当大量に申請されるということが予想されますが、その具体的な数字につきましては、これは債権回収の状況あるいは競売の実施の状況等によって変わってくるものでございますので、具体的な数字の推計は困難でございます。 いずれにいた…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) 最高裁判所に対する上告受理申し立ての要件としての「法令の解釈に関する重要な事項」というものの意義ということでございますが、条文ではその代表例として「原判決に最高裁判所の判例と相反する判断がある」場合というのを挙げておるところでありますが、要するに最高裁判所が法令解釈について実質的な判断を示す必要がある事項というふうに抽象的には申し上げることができようと思います。そういう事項に該当するかどうかは最高裁判所自身が判…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、前回の私どもの答弁、若干明確でないところがございましたので整理して答弁させていただきます。 御指摘の、法令違反があってそれが判決に影響を及ぼすというような場合がどうなるのかということについての御指摘かと思いますが、まずもって判決に法令の違反があると認められる場合には、法令の解釈を前提といたしますので、法令の解釈にかかわる問題を含むことになります。したがって、その事項が重要なものであるかどうかとい…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のように、弁論準備手続に付する場合に、事前に当事者の意見を聞くということにしております趣旨は、これはやはり当事者の協力なくしては争点の十分な整理を行うことができないということから、この手続に入るについては当事者の意向を事前に聴取した上でこれを選択するということにしたものでございます。 ただ、条文上、当事者の同意を要するということにしますと、ともかく一方の当事者が反対と言えば、事案の性質からはやはり弁論準備…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) この弁論準備手続の目的は、従来お答え申し上げておりますように、事案の内容、性質等に照らして、争点の整理を公開の法廷で行うよりも当事者がひざを突き合わせた穏やかな雰囲気の中で自由闊達に議論を行うことが適切であると、こういう事案についての手続として用意しているものでございます。 しかしながら、そういう目的を損なわないと認められるものについてまで傍聴を制限するのは適当でないという考慮から、現行の準備手続の規定と異なり…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) 本文とただし書きの関係についての御指摘でございますが、究極のところ、今申しましたように、この弁論準備手続というものを争点整理の手続の一つの形態として設けました趣旨に照らして判断されるところでございます。 ただ、この傍聴の問題についても、とりわけ当事者の考え方を尊重するということが必要であろうと。そういう観点から、当事者が申し出た者については要するに原則としてその傍聴を認めるんだ、特別に支障のおそれがあるというこ…

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) そのとおり準用されるということでございます。

法務省民事局長1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(濱崎恭生君) 今回、法案として提出しております弁論準備手続は、現行法で規定をしております準備手続に関する規定に改善を加えて整備をしたものでございます。 一つには、この準備手続は当事者双方が立会して行う手続であるということを明確にしておりますし、また傍聴につきましても、現行の準備手続の規定では傍聴に関する規定がないわけでございますが、できる限り、目的に反しない限り傍聴を制限すべきでないという観点から傍聴に関する規定を設けるとい…

法務省民事局長1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘いただきましたように、本件、住専処理法案に基づきます債権処理会社が設立されますと、住専が有する不動産についての所有権、抵当権等の権利についても債権処理会社に移転されることが予定されているところでございまして、その住専各社が有する債権の数、それに伴います担保権の移転の登記の数、ただいま委員が御指摘されましたような数字であるというふうに推測しているところでございます。しかも、これらの移転の登記は、債権処理会社…

法務省民事局長1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(濱崎恭生君) お答え申し上げます。 最高裁判所は、憲法判断及び法令の解釈の統一という大変重大な責務を負っているわけでございまして、現行法上、上告と特別上告について裁判権を有しているのであります。 その問題点といたしまして、まず上告につきましては、一つに、最高裁判所におきましては、近時、民事訴訟等の上告事件数が増加しておりまして、刑事上告事件等をも考えますといわば負担過重の状況にあります上、今後も最高裁判所が憲法裁判所及び終審…