澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 一九九九年から二〇〇七年まではこの事務所は東レ労組の専従者の自宅で、東レの社宅だったと報道されていますが、事実でしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 この事務所に対して家賃の支払というのは事務所費の中からあったんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 家賃は。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 分かりました。もし家賃をお支払いになっているとすると、そこの家といいますか部屋といいますか、提供されていた方は、それは所得になりますから確定申告をしなければいけないという問題だと思います。 いずれにしましても、この事務所費、三年前、松岡当時の農水大臣、相当厳しく追及された経緯もございます。今、川端大臣は現職の大臣でございますので、二十二年間全部大変だったら、二〇〇一年分ぐらいの事務所、事務所経費の内訳を出していただくことはで…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 全部の公平性というのと現職の大臣をされていて説明する責任があるということの問題の立て分けだと思います。 資料請求をしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 原口総務大臣にお伺いをいたします。 去年、NTT労組の政治団体、アピール21から三百万円献金をお受けになっておりますけれども、これは返還をされたんでしょうか。さきの臨時国会で、私の質問に対して大臣は検討いたしますというふうに御答弁されたので、結果を教えてください。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 それは大変賢明な御判断だったと思います。 なぜかならば、NTTは二〇一〇年問題というのを抱えております。これは、NTTが電電公社時代から築いてきた基盤、設備だとか回線、そういうものを公平性の確保から開放させるかどうか、NTTの改廃も含めて結論を出すのが二〇一〇年問題でございます。それの所管が総務省で、その帰趨を決定する権限を持っているのが総務大臣。それがNTTから献金を受けていたということになると、これこそ瓜田にくつを入れず…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 交付決定をするということは、事実上の執行でございます。これ、重大な問題を実は含んでいると思います。この予算の執行にかかわる子ども手当法案の本体の法案は、いまだまさに国会で審議中であって成立をしていません。 ここに大きな問題があるというふうに思いますが、憲法八十三条に財政民主主義がうたわれています。この財政民主主義について、総理はどのように認識をされていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 今総理がおっしゃったとおりでございます。国の財政を処理する権限は国会の議決に基づく、これが財政民主主義でございます。これは、国の財政を処理する権限は、本予算、補正予算はもちろんのこと、予算を伴う施策についても議決を求めているものでございます。これは、政府が勝手なことをしないように、三権分立の立場から立法府にその権限を定めたものでございます。 今回このシステム経費が二次補正に計上されたことは、憲法で規定された財政民主主義にもと…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 施策の本体の法律が成立をしていないのに、前の年度の補正でそのシステム経費を、準備のための予算を計上したことはいまだかつて一度もないんです。 なぜ今回初めて民主党がやったのかということを聞いているんです。御説明してください。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 ですから、本体の法案が成立もしていないのに、前の年度の補正にシステム経費を積んだということはかつて例がないと言っているんです。 今日は時間がないから申しませんが、状況は全然違いますが、これに似たことが一つありました。そのときに、当時の佐藤観樹自治大臣と藤井裕久財務大臣は、本体が成立するまではこの予算は執行しない、それは国会の議決がないからだと、国会の意思が確定するまで執行しないという答弁をされています。今回は本体の成立前に予…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 憲法に違反しているかしていないかは水掛けになるからこれ以上言いませんが、ただし、これまでの政権も一度もやったことがないんです。それを初めておやりになったということを申し上げておきます。ちょっと大事なまだ話がありますので。 このシステム経費の助成について、一つ問題指摘したいと思います。資料二、御覧ください。 厚労大臣、この積算の根拠は何ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 今の厚生労働大臣の認識、間違っています。後から精算するんじゃないんです。これは交付要綱に基づいて自治体が補正予算に計上するんです。そして今、地方議会は補正予算がどんどんどんどん議決されて、議決された翌日からもう執行されているんです。後から精算するんじゃないんですよ。その補正予算の計上はこの交付要綱に基づいて計算しているんです。これが実際の改修費よりも相当高い可能性があるのを御存じですか、厚生労働大臣。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 実際に相当高い積算の根拠になっています。ですから、堺市では事業者に見積りを取らせたら一千五百万だったと、その堺市の上限は三千八百万、堺市はそのまま一千五百万で補正要求をしました。しかし、別の市では、あえて言いませんが、わざわざ補正予算に計上した額を修正して上限近くまで上げて予算計上したところがあります。全国の市町村を全部チェックできるわけじゃありませんから、ここで壮大な無駄が行われている可能性があると思いますが、どうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 是非お願いをしたいと思います。むしろ、事業仕分はこういうことを見定めることが一番大事な事業仕分の仕事だというふうに思っております。実際に補正予算を修正して上限近くまで上げたところがあるということを御存じでいてほしいと思います。 もう一つ大事なことを申し上げます。 資料三を御覧ください。子ども手当が付与されることで、このまま二十四年以降続くと負担増になる世帯があるのは御存じですね、大臣。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 資料三で分かることは、右から二番目の数字がそうですが、三歳未満は今児童手当一万円支給されていますので、この控除がなくなるのが効いてくると負担増になってまいります。今言われたように二十三年度から本当に二万六千円になるんだったらそれはいいですよ。そうじゃなければこの世帯は負担増になってくる。 それから、僕の質問、先取りして答えられましたが、もう一つ、その次の資料を見てください、資料四。これは、扶養控除がなくなることによって利用料…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 ありがとうございます。 三歳未満の子供がいる家庭については、扶養控除廃止をやめるとか保育料の大幅な国が支援するとか、今言われました。そのことを是非早急に検討をしていただきたいと思います。 これで質問を終わります。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 三人の参考人、今日は本当にありがとうございます。それぞれのお立場でいろんなお話を聞かせていただいたので、何となく見えてきたというか、見えてこなくなったかよく分からないんですけれども、難しいことだなという実感をしております。 草郷参考人にお伺いをいたします。 HDIの指標についてお話をいただきましたけれども、経済、一人当たりのGDP、所得といいますか、それと健康、それから教育、学歴ですね、これ日本…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 それをお答えになると時間なくなりますので、ブータンについてお答えください。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 加えてお聞きしますが、社会保障だとか健康保険だとか、そういうものの体制というのはブータンはどうなっていますか。