澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 もう御答弁はいいですが、この八千億、九千億はほとんど道路財源なんですよ。だから、そのことを頭に置いて検討をしていただきたいというふうに思います。 次に、公的資金の繰上償還について伺います。 今回の交付税の改正案に、第二次といいますか、来年度以降の繰上償還が含まれています。これは税収減に苦しんでいる自治体にとって大変な救いの声だと思い、総務省の決断を高く評価したいと思います。 第一次といいますか、三年前から行われている補償金免…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 ありがとうございます。 少し自慢話をさせていただきますが、この繰上償還は、三年半前に私、この総務委員会でその実施を強く要望してから一週間から十日後に実は決定したものであります。質問のきっかけになったのは、公明党の八王子の市会議員の訴えからでありました。八王子市がかつて下水道など公共事業のために財投特会から借りた資金は五%から八%の高金利でありました。それが今は一%台で融資を受けられる。この借金を繰上償還して借り換えることがで…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 時間がなくなりました。資料を手元に配ってありますので、これは質問から省略をいたしますが、大規模な政令指定都市などでは大変大きな額を繰上償還をされています。下水道事業とか公共事業がその主な内容でありますが、中では政令指定都市では地下鉄工事に大変な莫大な借金を抱えていて、これの償還に大変役立っているというお話を伺っています。 今度の改正案で、第二次といいますか、来年度からまた繰上償還が始まりますが、これで一体今まで繰上償還を受け…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 新たに一千団体というのは大変助かると思います。 時間がなくなりましたので、質問通告したことを一言だけ申し上げます。子ども手当のことであります。 これ、大きな問題があります。それは、後でゆっくり御覧ください、三歳未満の子供を持っている家庭、これもし二十四年以降一万三千円が続きますと、確実に負担増になります。それは、三歳未満の子供を持っている家庭は今児童手当が一万円だからであります。三千円しか増えないんです。その三千円は、年少扶…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 終わります。
第174回 参議院 本会議 第10号
○澤雄二君 私は、公明党の澤雄二でございます。 公明党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、文部科学大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 教育とは、社会のための教育ではなく、教育のための社会であるべきです。日本は一億総中流社会と言われてきましたが、これははるか昔の話であります。ここ数年、経済格差の拡大が叫ばれました。しかし、今や日本が克服したはずの貧困が広がり続けています。こ…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。今日は、お二人の公述人、お忙しい中貴重な意見を賜りまして、本当にありがとうございます。感謝を申し上げます。 私は、二年から三年前にかけまして農水政務官をさせていただきました。都市農業の改革については随分取り組んできたつもりでございます。 加藤公述人にお伺いしますけれども、先ほど、公述の中にもありましたけれども、都市農家を守っている唯一の制度が相続税納税猶予だと思っています。お話の中にもありましたが…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 まだまだ政治がやらなきゃいけないことはたくさんあるということが改めて分かりました。 去年、農地法が改正をされまして、一般の農地については賃貸借が認められるようになりました。つまり、利用と所有を分けたわけでございますけれども、今話があったように、生産緑地については賃貸借は身体障害等やむを得ない場合しか貸すことができません。加藤さんたちもかねてから賃貸借を認めてほしいと、今日もおっしゃっていました。我々も賃貸借を認めるべきだと、…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 一般の農地、農家につきましては、一兆二千億円を超える国からのいろんな様々な補助、助成があると思います。 公明党では、都市農業については都市農業基本法、都市農業振興基本法というような法律を制定して、都市農地をきちっと法律の中で定めて位置付けをして、それに基づいて都市農地、都市農家についてもそういう補助や助成の制度を整備していくべきだというふうに考えているわけですけれども、今、国からの補助、助成というのは具体的にどういうものがあ…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 これで質問を終わりますが、都市農業がどれだけ危機的状況にあるかということを今日、各会派の議員の先生すべていらっしゃいますから知っていただいたというふうに思います。党派を超えて都市農業を守る、日本の食料供給を守るという立場でこれからも頑張らせていただきたいというふうに思っています。 山田公述人には、済みません、子ども手当についてお聞きする予定でございましたが、時間がなくなってしまいまして申し訳ありません。 以上で終わります。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 原口大臣に、大臣が提起されている言論の自由を守るとりでについてお伺いをしたいと思っております。 これは大臣、何を何から守るんでしょうか、だれをだれから守るんでありましょうか。大臣はよくこういうことを言われていました。政権だとか政党だとかが放送に介入するのを防ぐんだ、守るんだと、そのお考えは今でもお持ちでございましょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 国民の知る権利を守るというのは、全くそのとおりであると思います。 国民の知る権利を守る、だれから守る。今、報道、放送という話をされました。それはそういう認識でよろしいんでしょうか。報道、放送から国民の知る権利を守るということは、同時にそれは放送、報道に対して何か規制が行われるということを表裏で意味しないでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 放送、報道の自由を守るということは確認させていただきました。 今、平等に取捨選択できていないとおっしゃいましたけれども、どういう現実をそう認識されているんでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 順次、順番に聞いていきたいというふうに思っておりますが、独裁国家はそういう取捨選択はできなかった、全くそのとおりだと思います。その独裁国家がなぜできなかったか。 それから、大臣は、記者会見、その他雑誌でもこういうことを言われています。かつて日本は太平洋戦争に突入していったということもその例に挙げられています。これは、まさに言論統制が行われたからそういう事態になった、だから一番大事なことは、そうさせないためには言論の自由を守る…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 憲法が定めている表現の自由というのは、絶対的な表現の自由を憲法は定めております。何か限定な土俵の中で表現の自由を日本の憲法は定めているものではないということを申し上げて、少し詳しくお聞きしたいというふうに思っております。 いわゆる大臣の関係者発言についてでございます。資料一でお配りをしておりますけれども、一月十九日の記者会見で、記者の質問に答えて大臣はこのように答えられています。大臣の答弁を申し上げます。関係者という報道は、…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 そのとおりでございます。 情報源は開示するものだというふうに大臣は記者会見で述べておられます。民放連の報道指針にもそうあるじゃないかと言われています。確かにあります。原則としてニュースソースは、情報源は開示するものとあります。しかし、同じ報道指針はその後にこう続いています。ただし、情報の提供者を保護するための目的で情報源を秘匿しなければならない場合、これを貫くことは放送人の基本的倫理であるというふうに定めています。イギリスB…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 大臣はそういう答弁を衆議院でもされておりましたので、ですから、今日、全文これを出させていただきました。これをこのまま読んだら、今の大臣の答弁が不適なのか不適じゃないのかということは、皆さんがお感じになることだというふうに思います。 それから、今の御答弁にありましたが、公的機関の方の発言、公的機関の発言であってもイニシャライズできないことはあります。 それで、質問を続けますが、私は前職、テレビ局の報道センターの編集長というのを…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 それから、先ほどのこのQアンドAでありますけれども、大臣は否定されましたので一応確認のために申し上げますが、この質問をされた記者の方というのはインターネットニュースの記者だと大臣おっしゃっていますね。つまり、マスメディアの方ではありませんね。新聞、ラジオ、テレビ。インターネットニュースの記者というのはどういう方か私はよく分かりませんが、いわゆるマスメディアではないだろうと。若しくは、日経の記者を経験されていて、日経がやってい…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 これはちょっと質問には予定をしておりませんでしたが、公的機関は必ずイニシャライズをはっきりして伝えるべきだというお話がありましたが、大臣はオフレコの懇談というのはされていませんか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 こういう制度がいいことか悪いことかというのは、それは議論があると思います。ただ、私も政治部の記者を長くやっておりましたけれども、オンレコの懇談、オフレコの懇談、完全オフレコの懇談というのがあります。つまり、ニュースソースを明らかにしてもらっては困るんだという取材の仕組みがその中にありました。今あるかどうか知りません。 つまり、原口大臣というクオートをしなくても、何といいますか、方向性を誤らせないためにいろんな角度から取材する…