澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 暫定税率は廃止したけれども税率は変わらない。じゃ、伺います。ガソリンや灯油、軽油は安くなりますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 大きな変動はないじゃなくて、全く変わらないですね。一円も安くなりませんね。 民主党はマニフェストで、暫定税率を廃止して二・五兆円の減税をしますとおっしゃっていました。この地方税法の改正案が成立して、これで暫定税率が廃止になりますと、皆さん方がいろんな講演のところに行かれたり遊説で言われると、国民はみんなガソリンや灯油、軽油は安くなると思ってしまいませんか。一円も一銭も安くならないで暫定税率を廃止したというふうに喧伝されること…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 仕組みを変えたって、仕組みは変わってないんです。後で質問しますが、トリガー条項という新たな仕組みといいますか、新たな引下げの項目はできましたけれども、だから聞いてきましたよね。税率は変わりますか。変わらない。一円、一銭も安くなりませんね。安くならない。だから、仕組みは変わらないんです。 質問をしたのは、それなのに暫定税率を廃止したと喧伝したら、国民はガソリンや灯油が安くなると思いませんか、それは国民を欺くことになりませんかと…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 時局でありますとか街頭で、民主党はマニフェストに沿って暫定税率を廃止しましたと言われないようにしてください。国民を欺くことになります。 じゃ、少し答弁されましたが、伺います。税率は変わらないですね。今まで暫定税率と呼ばれていたところを、今回その上乗せ部分は何と呼ばれますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 当分の間税率と呼ぶということですか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 今お手元に資料を配付してありますが、国語辞典で暫定と当分の意味の違い、お渡ししてあります。暫定と当分というのはどこが違いますか。国語辞典だとほとんど同じ。しかも、当分の意味では、将来のある時期までを漠然と表す語、しばらくの間って書いてあります。このしばらくというのは、漢字で書いたらどの字を使いますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 どこが違いますか、当分と暫定。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 暫定と当分の意味の違いについては御答弁いただけませんでした。 暫定というのは、いわゆるでございます、通称、それはそのとおりでございます。今、じゃ、当分の間というのは法律の解説書では何て書いてあるか申し上げます。当分の間を用いて暫定措置であることを示すと法律の解説書に書いてあります。 暫定措置と当分の間、どこが違いますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 様々なんかないんですよ。一つ一つ分かりやすく聞いているんですよ。言葉を使い分けて何かいいかげんなことを言っているわけではなくて、どんなに言葉を繕っても暫定と当分は一緒なんですよ。 あえて言いますと、今説明されていましたように、法律で当分の間とする言葉が使われることは今回初めてではありません。過去にも例があります、おっしゃるとおりであります。しかし、この当分の間というのは期限の定めがないんです、おっしゃるとおり。暫定税率は、い…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 今大臣がおっしゃいました。ですから、大事なことは、当分の間というのは一体いつまでなんだということであります。大臣は、当分の間はいつまで続けるというお考えですか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 環境税については後で少し議論をさせていただきますが、この当分の間税率は来年度改められるんじゃないんですか。いつまで続けるかというのはまだ御判断の中にはないんですか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 環境税は非常に難しい税金だと思いますので、そんな簡単にはできないだろうというふうに思っております。まあ分かりません。暫定税率をもし今回廃止したと言われるんであれば、本則を含めて、その後の自動車関係諸税をどう改正するのかと、その姿を見せてから暫定税率を廃止するのが正しい姿だと、私はこういうふうに考えております。 民主党政権は、今回の税制改正大綱で、公平、透明、納得の三原則を基本とするというふうに税制改正で述べられていらっしゃい…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 非常に御正直な答弁なので。若干の検討はされていたと。つまり、これ大変な問題が次から次へと起きてくるので、こういうトリガー条項みたいなものを入れるときには業者とか消費者とか自治体とか十分に議論をして、問題の所在を確かめてからじゃないとこんなことできるはずがないんです。おととし暫定税率が停止されたときには、今ちょっとおっしゃいました、買いだめ、買い控えができました。それで、買いだめするときには、あの灯油を入れるポリタンクにガソリ…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 性善説については、後で課税の問題についてお伺いをしますが、これ人間のやることですから、みんなガソリン安くなった方がいいと思っているわけですから、業者も消費者も、だから別にカルテルなんか組まなくたって自然にそういうことが起きる可能性があるよと、それが価格操作の懸念であります。 もう一つ、今度財務省にお聞きをしますが、トリガーが発動されたときに、高い税金のとき買っていたガソリンが売れ残ったと、その負担を一体どこが持つのかと。それ…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 今の御答弁にもありましたが、POSシステムは三割が入っていません。それから、全部今の御説明は自己申告でありますから、いわゆる普通の納税と同じシステムですよね。ですから、脱税だとか節税だとかというのは自己申告の中から出てくるわけですから、今の御答弁でどれだけそれが把握できるのかというのはやってみなきゃ分からない、あくまでもここで性善説に立たないとそれが成り立たないということであります。 先に進みますが、このトリガー条項が仮に三…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 これは大臣に御答弁お願いしますが、もう大臣も既に認識されていますけど、地方財政は非常に厳しい状況にあります。このトリガー条項の発動によって地方の税収見込みが、さっき四百幾らとおっしゃいましたか、一か月。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 四百億円。一か月で四百億、三か月で千二百億円減収になります。これをどのように補てんすることを考えておられますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 この対応は速やかに周知徹底する必要があると思います。それはなぜかというと、おととし一か月間暫定税率が停止したときに、地方公共団体はいろんな項目で予算の執行を停止しました。公共工事がほとんど止まっちゃいました。日本経済が大混乱したんです。それは、一か月後か二か月後に戻ってくるかもしれないけれども、取りあえず入ってくる金が入ってこないことが分かったから地方自治体は予算の執行ができなくなっちゃったんです。 ですから、トリガーが発動…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 同じ質問になりますが、来年度以降の話でありますが、環境税か自動車環境税かどういう税体系になるか分かりませんが、これおつくりになるときに是非確認をしておきたいのは、これは大臣に対してもエールでありますが、今のその自動車関係諸税で地方に入る税収が八千から九千億円あります。これ確保しないと地方財政は完全に破綻をいたします。 一言申し上げたいのは、目的税にしたときに、道路だとか裏負担に堪える財源だとか、これまで起債されたものに対する…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 目的税だと環境対策しか使えないので、それでは地方財源を確保したことにならないというお願いをしています。