澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 十九日の会見、今大臣が言われたような意味であればいいと思いますが、ただ、もしそういうことをおっしゃるんだったら、検察がリークをしていないという閣議決定をしているわけですから、関係者という報道は、私は、それは私の立場、あるいは人権を保障する立場からするとと言ってそのまま続けられていますので、もっときっぱりと、検察のリークで今報道されているわけではありませんとか、そういう前提の上で話をされた方がよかったのかなというふうに思います…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 ということは、今はそのクロスオーナーシップによる何か被害といいますか、影響はないというふうに思っていらっしゃる、これから起きることの可能性について対処しようとされているということでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 よく言われます新聞とテレビの資本の持ち合い、株の持ち合いですね。日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、それぞれ読売、毎日、産経、朝日と世間では言われています。それぞれ新聞社がテレビ局の株をどれぐらい持っているかって御存じですか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 済みません、これも質問する予定ではなかったので、私も資料を持ってくればよかったんですけれども。 今おっしゃったように、TBSとフジテレビについては新聞社は株持っていません。つまり、現状ではもうそういうクロスオーナーシップということの弊害は危惧もない状況になっております。 将来起きるかもしれないということでございますが、一つ、最初の質問にもあったことですから、危惧を持たれるといけないので申し上げておきますが、この資料三ですね、…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 そのとおりであります。 私も、ですから報道にいたときに一番力を入れたのは、いろんなニュースが飛び込んでくる、その中でどのニュースを選んでテレビで流すか、どのニュースをどういう順番で流していくか、一つ一つのニュースをどれぐらい時間掛けて放送するか、ボリュームですね、選択、順位、ボリュームと、これが一番大事な仕事で、一番力を入れておりました。これが編集の自由でございます。その編集の自由があるから、国民が今一番知りたいニュースは何…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 ですから、一番最初に申し上げました。表現の自由、報道の自由というのは絶対的な自由なんです。何か限定的に土俵を決められて、その中で自由が与えられるものではないんです。クロスオーナーシップの規制をこれから強化されるのかどうか分かりませんよ。されるということになると、それはまさに言論、表現の自由の中に、ある土俵をつくるということなんです。それは全く違う次元で議論しなければいけないこと。 ですから、大臣が言われた、ファシズムが台頭す…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 かつてファシズムが台頭した、かつて太平洋戦争に突入していった、だから同じようなことがあってはいけない、それは分かります。だけど、だれがそんなことが起きると思っているんでしょうか。起きるかもしれません。それは必死になって我々も国民を守らなきゃいけないかもしれません。しかし、それを先取りして、それが、クロスオーナーシップがその原因になるからそこは規制しなければいけない、こういうことは成立するんでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 もしそういうことが起きるんであれば、それは何とか防ぎたいなというのは、国民が全員が多分思っていることだと思います。 質問を続けさせていただきます。そのことに関連します。 資料の四を御覧ください。先ほども申し上げました放送法の改正案の附則でございます。これはもう国会に提出されたのかな、間もなく提出される、この中に線が引いてあります。「新聞社、通信社その他のニュース又は情報の頒布を業とする事業者と新放送法第二条第二十三号に規定す…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 その通信事業者の線引き、これは物すごく難しいと思うんです。それは大臣が一番最初に言われた、時間があればそのことを議論したいんですが、通信と放送の融合だと言われましたね。私は、融合はない、連携だと思っていますが……
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 済みません。失礼しました。ありがとうございます。 その連携の時代の中で、様々な形態のビジネスが新しく出てこようとしています。それは多分ほとんどが、いろんな通信会社がそのビジネスの中に入ってくると思います。それはなぜかというと、この新しいビジネス形態は、そういうメディアのツールを使ったビジネス形態はお金が掛かります。例えば、テレビ局が今立ち上げようとしている新しいビジネスがありますが、それはイニシャルコストが掛かるのでとてもテ…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 そういうことがあっては、要するに政治をつかさどっている我々がその使命を果たしていないんだというふうに思いますが、もしメガメディアみたいなことを想定されて今言われているんだったら、もしそれがNTTであるとするとですよ、あるとすると、NTTはまさに二〇一〇年問題を今議論されているわけですから、そういう視点でも議論されていけばいいんじゃないかなというふうに私は思いますが、ちょっと時間がなくなってきたので、もう一つ、ちょっと大事なこ…
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 基幹放送としての地上波、今の地上波のテレビ局。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 じゃ、確認しておきますので、一言だけ、それで正しいかどうかだけおっしゃってください。 大臣がフォーラムであいさつされた中身でありますが、様々な表現者、クリエーターが放送にアクセスでき、互いに切磋琢磨でき、より良いコンテンツ、番組を作り上げる機会と権利が保障されるということについては、現在の地上波のテレビ局にそれを、ある一定の枠を開放するようにというようなことを求めるものではないということでよろしいですか、いいか悪いかだけで。
第174回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 今大臣が少し申されましたけれども、私が危惧しているのは、かつてアメリカのFCCがフィンシンルールというのを三大ネットワークに義務付けをいたしました。それは今大臣が言われたとおりであります。それはプライムタイム、夜の七時から十一時までの時間帯の六割の番組を自分の子会社でないプロダクションに発注すべしというルールを定めました。 何が起きたかというと、テレビ局は、これは日本でいうゴールデンタイムと等しい時間帯ですから、小さなプロダ…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に、総理に政治と金の問題についてお伺いをいたします。 民主党議員が政治と金にまつわる記事を集めておりましたら、大変びっくりいたしました。 資料一を御覧ください。三か年で四十四件もございました。ただし、これは新聞記事を右から左に写したものでございますので、事実確認はしておりません。一か月に一件以上あるということでございます。 これを御覧になって、総理はどういう感想をお持ちになるでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 これは、総理が幹事長、代表をされているときがほとんどでございますので、そのことも併せて認識をしていただきたいというふうに思います。 今、政治と金については国民の信頼はもう地に落ちております。一刻も早く回復をしなければいけないのでございますが、公明党はかねてから与野党協議を始めてほしいという主張をしておりまして、総理も前向きの答弁をされております。 確認をしておきます。一体いつからこの協議をお始めになるのか、そしていつまでにど…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 二月十六日から確定申告が始まりました。そうしますと、多くの国民から、総理が脱税をしているのに本当に自分たちは正直に税金を払わなければいけないのかという声がほうはいとして起きてきています。 このことについて総理は官邸記者団からいわゆるぶら下がりで質問をされまして、こう答えていらっしゃいます。私は脱税したわけではない、知らなかったのだからと、一貫してこういう御答弁をされているわけでございますが、ただ、国民は知っているんですね。こ…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 今も生前贈与については一貫して知らなかったというふうにお答えになりました。しかし、月々千五百万円もの大金をいただいていて、しかもそれを七年間も少なくとも続いていたということについて、国民は知らないはずはないだろうというふうに思っています。ですから、朝日の世論調査でも七七%の人が総理の説明では納得できないと答えているのは、その証拠でございます。 もし、百歩譲って、仮に総理が御存じでなかったとします。しかし、それはそれで大きな問…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 小さな事務所で十七億円もの巨額のお金が動いているのを御存じなかった、そういう方に日本の将来は任せられないと国民は思っているということをもう一度申し上げたいと思います。 文科大臣に来ていただいております。文科大臣に伺います。一月の読売新聞に、大臣の政治団体の一つの達友会が一九八七年から二〇〇八年までの二十二年間で事務所経費として六千六百七十二万円計上していたと報道されていますが、これは事実でしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○澤雄二君 二十二年間で六千六百万だとしますと、平均すると一年三百万でございます。この事務所経費そして事務所費は一体何に使われたんでしょうか。