P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,094
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 20 を表示
公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 当初見込んでいたのが二十二億六千万、しかし実際は三億円しか入ってこなかった。それで今年度だけで二十二億、去年と合わせるともう三十七、八億赤字を積み上げているんだと思いますが、会長、どうしてこんなに見通しを誤ったんでしょう。会長でいいのかな、NHKでいいです。

公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 なぜ誤ったのかということをお聞きしたんですが、まあいいです。 難しい問題なので聞いていきますが、なぜこういうことを聞いているかというと、放送法が二年前に改正されて、本来受信料というのは番組制作しか使えなかったんだけれども、この新しい事業に貸し付けることができるというふうに放送法を変えました。だから、今受信料を借りてやっているんです。この赤字を積み上げていくと将来受信料に跳ね返ってくるおそれもあるから私は今質問させていただいて…

公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 今年度三億円で、来年度十一億三千万円ですね。そうすると、大体四倍売上げ伸ばさなきゃいけない。普通の一般の事業で一年間で売上げを四倍に伸ばすということはまずあり得ない、よっぽどのヒットがないと。どうやって四倍に増やすおつもりですか。

公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 確かに増えています。減っていればもうこれ絶望的なんですが、確かに増えています。でも、四倍に増やすんですよ。今までもいろんな工夫をされてきて、過渡期だとおっしゃいましたが、それを四倍に増やすということはすごく難しいんだと僕は思います。 このオンデマンド事業というのは実は物すごく難しい、ビジネス予測が。普通、テレビ放送の場合、例えばフジテレビだと月曜九時、月九というのは人気ドラマでありますが、この収入、コストを考えるときには、一…

公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 あと三年で、大臣、六十五億累損です。しかも、このときの収入で計算すると、今年度の見てくれたお客さんの二十七倍、三年間で増やさなきゃならないんです。あり得ないと思います。だから、こう累損を積み上げていくと、最初に申し上げたように、放送法を改正して、受信料をこっちに貸すことができるようになりましたから、この赤字を解消する方法はありません。受信料に跳ね返ってくる可能性がある、おそれがある、心配がある。それでなくても、高齢者だとか低…

公明党2010/03/30

174参議院 総務委員会 第9号

○澤雄二君 終わります。

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 平成二十三年度にも破綻すると見込まれている地方議員の年金制度についてお伺いをいたします。 初めに、この市町村合併特例法によっていわゆる平成の大合併が進みました。全国の市町村の数は、平成十一年の三千二百三十二から今月末には千七百三十、実に四六%減となります。合併特例法の目的は見事果たしたものと思います。 ここで大臣の御所見をお伺いするつもりでございましたが、ちょっと時間がなさそうなので、直ちに地方…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 この二十三年度にも破綻すると言われている地方議員の年金制度でありますけれども、今総務省は地方議会議員年金制度検討会、これ十二月に報告書が出されましたが、この報告書を中心に速やかに対応策を得るべく検討を急がれているんだと思いますが、いつごろまでに改正案を出させるお考えでしょうか。

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、この問題考える上での一つ大事な問題を確認をしておきたいというふうに思います。 民主党は地域主権の確立をマニフェストに掲げられております。その準備のための法案を今国会に出されるということになっています。公明党も地域主権の実現を目指しております。この地域主権、地方分権を確立するためには、優秀な人材を地方で確保しなければこれは絶対に成功しません。その大きなかぎが地方議会であります。 私も、支…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 私も大臣と全く同じ意見でございます。地方議員は土日のボランティアでやればいいんだと、論外であります。土日のボランティアで、一年間一千件の市民相談なんか応じられません。それを少しでも実現するためにはどれだけ働かないと実現できないか、それが市民を守るということです。本当に名古屋の市長はそのことを御存じなのかなと、土日でできるわけないだろうと、私はそういうふうに思っております。 ただ、今御意見がありましたように、いろんな国民の声が…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 この地方議員の年金制度の改正というのは、本当に国民の理解がないとできないんです。特権だって言われると抵抗できないんですね、選挙がありますから。だから、地方議会の議員の年金制度は実はこんな実態なんだということをもっと政府は国民に周知徹底する必要もあるんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 いろんな公的機関を使って周知徹底していただきたいというふうに思います。 それと同時に、大臣、オープンアクセスで記者会見を公開されていますよね。それをインターネットで流されたりなんかしていますから、そういう記者の皆さんたちにも、実はこういう実態なんだと、こういうことを踏まえて今検討しているんだというようなこともやっていただければ有り難いなというふうに考えております。 先ほど話をしましたが、地方議会議員年金制度検討会の報告が去年…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 十二月に出された検討会の提案内容について少し考えさせていただきたいというふうに思いますが、資料三にその案の概要が書いてあります。一番左は独自案、これ市議会議長会が出したものですが、これは後でお話をいたしますが、検討会が出した三つの案というのは、一つは廃止案であります、年金制度そのものをやめてしまうと。それから、存続する場合の二つの案、A案、B案と出されています。 これを見ると分かりますが、廃止をすると総額で一兆三千億円の財源…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 私も廃止はないだろうというふうに考えていますが、もう少しこの検討会の報告書について議論させていただきますが、これ見れば分かりますが、存続する場合のA案、B案、共に給付水準が一〇%、五%カットされます。今でも少ない年金が更に少なくなります。一方、掛金を見ると、一七・五%、一七%それぞれ引き上げられます。今でも大変な年金制度になっているのに、これ以上給付が減って掛金が高くなる。これは地方議員には耐えることができると思いますか。

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 資料三の一番左側には、市議会議長会が出した独自の提案というのも一緒に載せております。これによると、この独自案では給付水準は減らしませんと。報酬の掛金も現状と同じですと。一六%ですね。現状も一六%、これ引き上げませんという独自案が出されています。 この議長会が出した独自案は本当に妥当なのかと。それで、検討会では、これだと公費負担が増えていきます、五割を超えていきます、こんな公費負担が五割を超えるような制度は国民の理解が得られる…

公明党2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 先ほど申しましたけれども、市町村合併を進めることによって年金財政に穴を空けた額でまだ未措置の分が千八百八十三億あるわけです。これを措置するということですから、いっときは六割を超えるかもしれませんが、決して言っていることは無理ではない。しかも、議員の数が減ったことによって毎年一千百億円節減されています。ですから、それをそこに振り向ければ議長会の案も十分実現可能だというふうに考えることができますので、地方議会を守るために、また市…

公明党2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 私は、公明党を代表して、平成二十二年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 本予算については、一部について是とするものの、経済・景気対策が不十分な点や、財政再建の道筋が明らかになっていない点など多くの問題があります。容認できないことをまず申し上げ、以下、本予算に反対する主な理由を申し述べます。 反対の第一の理由は、景気を自律的な拡大軌道に乗せるための視点を欠いている点でありま…

公明党2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 礒崎委員のように難しい質問ではありませんので、分かりやすい質問をいたしますので、分かりやすくお答えをいただければというふうに思います。 最初に、暫定税率について伺います。 もう先ほどから議論されておりますが、民主党のマニフェストでは、自動車関係諸税の暫定税率は廃止して、国と地方を合わせて二・五兆円の減税を実施するとされていました。今回の地方税法の改正で暫定税率は廃止されるのでしょうか。

公明党2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 質問要旨に沿って先に全部答弁をいただきましたが、改めて質問をいたしますが、今、暫定税率は廃止するとおっしゃいましたね。今御答弁になりましたが、確認をしますが、現行の税率水準とはどこが違いますか。

公明党2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 お出しした質問要旨に沿って先々に答弁をされていますが、もう一度確認します。暫定税率は廃止したと言われました。税率は現行とどこが違いますか。