P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,094
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 20 を表示
公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 もう政権取られてから三か月たちますので、特に亀井大臣についてはそれ以前から考えられておられましたので、この法案を出すに当たっては、せめてどういう経営形態、どういう事業形態になることが望ましいかということはもう既に頭の中にあってこの法案を出されているんじゃないかなと思いましたので私は質問したんですが、じゃ逆から聞きますと、売却しないで一〇〇%政府所有のまま、つまり、言ってみればこれは国営企業でありますが、こういうことの可能性も…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 今、亀井大臣が言われたようないろいろな事業の展開、これは別に国営企業でもできるんですよね、一〇〇%政府が株を所有していても。そういう意味で、そういう可能性もありますか。

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 この問題を少しくどく質問をさせていただきましたけれども、つまり、今の御答弁で分かったことは、凍結後、凍結した株式をどうするかということについてまだ何にも決まっていないということがよく分かりました。将来どうするのか分かっていないことについて今賛否を問うのは無理だと思います。これは世間の普通の人の考え方であります。白紙の手形を渡して後で好きな額面書いてください、こういうビジネスはあり得ません。つまり、白紙委任状を求められているの…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 象徴的な意味があるから法案を出したんだというのは、法律としてはすごく無理があると思います。 それから、改めて申しますが、何もその後のことが決まっていないので賛否を問うことはまず無理。この数年間、法案の骨格だけを決めて詳細はすべて政省令でというスタイルが増えてきていますが、この凍結法案はそれ以上であります。もうとにかく凍結するのを認めるか認めないか、その後のことは何も決まっていないが、見直しをする象徴なんだから賛成してくれと、…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 分社化ロスだと。これが分社化ロスかどうかという議論は大きく分かれるところでありますが、その分社化のロスだからそれをなくしたいんだ、つまりそれは、郵政民営化の見直しの方向に少し踏み込んで今言われた話であります。 だとすると、見直しの全体像を示したときに凍結をするんだということが筋で、何もその全体像が示されていないときに凍結だけやってくださいというのは白紙委任状だと私は思います。世間の人も常識的にそう考えるだろうと思います。 こ…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 この中央公論の論文は、郵政民営化だけではなくて、いわゆる小泉改革全般について言われている中でこういうことも言われているんですが、今、亀井大臣が言われたように、今の民営化された郵政は自分の考えとは違うと。だけど、それを立て直していく方向についてはもしかしたら亀井大臣の考えておられることと違うことを考えておられるかもしれない。 新聞を散見しますと、亀井大臣がいろんなアイデアを、例えばワンストップ行政なんかについて言われていること…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 敵対的買収から日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命を守るというのは長い間議論されてきましたが、今ある現実的な方法は、原口大臣が少し言われましたが、ライツプランというのが一番現実的だろうと言われています。つまり、ほかの方法ではWTOは金融機関の規制を禁じておりますからなかなかそれできないですね。だから、その規制の中でできる可能性が一番高いのはライツプランだと思っております、私も。 このライツプランというのは新株を与えるときに制限…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 今の原口大臣の答弁に沿って質問をいたしますけれども、黄金株ではありませんが、御答弁はどちらがされるのがいいのか分かりませんが、将来、株を売却したときに、その売却する、今の法律では一〇〇%となっていますが、これをある程度制限を加えると、そういう可能性も考えていらっしゃいますか。

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 ですけれども、お話を伺えば伺うほど、そういう全体像が出たときに株式の売却についてはどう考えているんだという法案をどうせそのときに出さなきゃいけないでしょう。そのときに一緒に出されればいいんで、今やみくもに、とにかく象徴だから凍結するんだというのは、ちょっとこれはやっぱり今国会でのこの法案の提出というのは無理があるんじゃないかなというふうに考えておりますが。 さらに、関連して次の質問に移りますが、四事業ありますが、郵便事業会社…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 時間がなくなりましたので、亀井大臣が考えていらっしゃるいろんな新しい事業展開、ワンストップ行政その他、実はこれも危ない要素をたくさん含んでおります。やればやるほど赤字になる、コストが増える。ですから、よほど慎重にこのワンストップ行政についても検討していただきたいというふうに思います。 先ほどからも亀井大臣が二回ほど言ってくださいましたが、もし何か新しい事業展開でアイデアがあれば言ってほしいと言われたことがありましたので、最後…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 時間が参りましたので終わりますが、郵政民営化、非常に重大な問題でございます。見直すところもあるんだろうというふうに思っておりますが、見直しの方向によっては、先ほど申し上げたように、非常に危険水域に今ありますから、余計なコストを掛けて赤字転落する可能性もあります。ですから、そこのところは、赤字転落をすれば新たな国民負担になってまいりますから、株式の売却の範囲も含めて本当に慎重に検討をしていっていただきたいということをお願いしま…

公明党2009/12/03

173参議院 総務委員会 第8号

○澤雄二君 私は、公明党を代表しまして、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対して反対の立場で討論をいたします。 まず第一に、この時期に本法律案の賛否を問うのは無理があると考えます。処分が停止された郵政の株式はいつ停止が解除されるのか、処分停止後どうなるのか、株式は売却されるのか等が不明なままであります。言わば白紙の手形を渡して何でもいいから署名しろと言うようなものです。これでは後でどのよう…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に一言申し上げますが、十九日の当委員会において委員長が突然休息を宣言されました。このことについて一言申し上げさせていただきます。 朝の理事会では、確かに民主党側から衆議院の財金に亀井大臣が出席することになったので休息を挟んでほしいという申入れがございました。これに対して、自民党と公明党は、今回の当委員会の、本日の委員会の日程は二日前の理事会で決定したことだと、急遽、衆議院の財金の方で亀井大臣…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 予算委員会でも亀井大臣は、私は民主党ではないからということをこの問題についてはおっしゃっていましたので、それで今日、亀井大臣にお聞きしたのでございますが。 手土産は言語道断でございます。常に手土産を持っていくわけではないと思うんです。ただ、あっせんかあっせんじゃないかというのは、口を利いたということですね、お願いしたということですね、斎藤さんに、やってもらえないかと。世間ではこれをあっせん、口利きだと言っているわけでございま…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 亀井大臣が民主党とは違うんだとかねてから言われていることはよく理解しておりまして、多分今も同じような趣旨で苦しい答弁をされたんだというふうに思いますが。 この後、郵便事業株式会社、それから郵便局株式会社の新しい人事が発表になりました。この郵便事業株式会社では鍋倉眞一さんが社長になられ、勝野成治さんが常務執行役員になられております。お二人とも郵政省御出身でございます。それから、郵便局株式会社、ここには副社長で斎尾親徳さん、それ…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 どうもありがとうございます。 どうしてもやっぱり官僚の力が必要なんだという御認識を示されたんだと思います。ですから、私は民主党さんも、もし考え方を改められたんだったら、そのことをきちっと国民に分かりやすく説明をしていただければいいと思います。 亀井大臣への質問はこれにて終了いたします。

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 原口大臣にお伺いします。 最初は原口大臣にエールを送ろうと思って原稿を用意してまいりました。原口大臣とは何度か一緒にテレビ出演をさせていただきまして、非常にはっきりと物をおっしゃる、何を言っているか分からないということはなかった、私はそう感じています。ただ、見解の相違はありましたけれども。でも、今の御答弁はよく分かりません。つまり、天下りを、政治主導による天下りを言い訳されただけだというふうに私は思っています。根絶をするんだ…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 よろしくお願いをいたします。 それと、先ほども申し上げましたが、生活保護世帯だけではなくて、経済的弱者の方たちが本当にデジタルテレビを買えるのかという問題もありますので、そこも含めて更にお願いをしたいというふうに思っております。 次にお伺いしたいのは、NTT労組の政治団体アピール21からの五百万円の献金問題でございます。これは、記載ミスがあったということで、大臣はその非を認められてすぐに修正をされました。 今日は、そのことに…

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 内藤副大臣もNTT御出身でございますが、今年、NTT若しくはNTT労組の政治団体からの献金はありましたか。

公明党2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 お幾らですか。