澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 私はこれは、大臣、副大臣をやられている間はこの献金はお返しになった方がいいと思います。その理由をこれから少し質問させていただきたいと思いますが。 NTT関係からのこの献金の問題をお聞きしたのは、実はNTTには御存じのように二〇一〇年問題というのがございます。この二〇一〇年問題というのは、NTTが電電公社時代から築いてきた財産を基盤にして、固定電話、携帯電話、光通信、そういう分野で非常に独占的に優位な立場を持っている、これを組…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 内藤副大臣、どうですか。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 先ほど申し上げましたけど、このNTTの二〇一〇年問題というのは、まさに日本の未来の情報通信の構造を決めます非常に大事な問題でございます。NTTの持っている基盤というのは、電電公社時代からずっと築いてきたものですから、言ってみればこれは国民の財産であります。NTTのものじゃない。 二〇一〇年問題を考えるときに大事なことは、まず、国民の利便性を向上させるということが一つ。二つ目は、料金の廉価を図る、料金を安くするということが一つ…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 大臣、副大臣とも非常に微妙な御答弁をされて、どちらとも取れない。内藤副大臣の方はもう少しはっきりとおっしゃったと思いますが。 つまり、設備のオープン化をもっと進めるべきだ。ただし、設備についてもNTTはやっぱり膨大な、莫大な基盤設備を既に持っているわけですね。つまり、その開放を進めることが競争性を確保することになる。それを先ほど申しました完全にオープンアクセスを実現すれば、つまり、それはまた新たな国民の共有の財産になっていき…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 竹中大臣も、それからその後の菅大臣も、通信と放送は融合しないということを言われていました。言われていましたが、総務省が作る文書は融合・連携という言葉が使われるんですね。必ず融合は付いているんです。 ですから、大臣、副大臣にお願いしたいのは、融合するということは僕はあり得ないと思っています。連携なんです。テレビはいろんな端末で見れるようになりました。それは回線とかいろいろあるからです。ですけれども、それは見れる端末が増えたとい…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 今大臣の言われたハード、ソフト分離という場合にどこで区切るのかということは、答申については書かれてはおりません。でも、これがすごく大事な問題でございます。 それで、その前に大臣に伺いますが、ハード、ソフト、地上波の放送においてですよ、ハード、ソフト分離することにおいて得られるメリット、利益はあるでしょうか。
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 書いた本人に聞いたわけではありませんけれども、総務省にお伺いしたら、テレビ局の選択肢を増やすんだということでございます。選択肢を増やすってどういうことですか、具体的に。例えば、ローカル局だとか、経営困難に陥ったときに、技術部門だけを一緒にして別会社をつくって何局かでというようなことが考えられる、そのときにはハード、ソフト分離の方がやりやすいんだという御説明を受けたことがありますが、これも実は実際のテレビ局がやっている事実関係…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○澤雄二君 選択肢は広がらないんです。ハード、ソフトを分離して広がる選択肢のメリットは具体的にはないんです。 それで、もし今言ったようなそういう技術系の会社だけをつくることを考えたら、今テレビ局にとって技術系の設備、それの管理に掛かる費用って莫大な費用が掛かっています。これは、いわゆるソフトで稼いだ部分、娯楽番組や何かで稼いだ部分をそこに投入をしているから経営が成り立っている。つまり、ハード、ソフト一致だから経営が成り立っています。これ…
第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 阿部参考人、加藤参考人、グスタフ参考人、今日は本当に貴重な意見ありがとうございました。 阿部参考人とグスタフ参考人にお聞きしたいと思っていますけれども、最初に阿部参考人。オバマ大統領が進めようとしている医療保険の拡充ですね、この間世論調査の結果をテレビで見てびっくりしましたが、五〇%以上の人が反対をしていますね、アメリカ国民の。これは、阿部参考人が言われたアメリカのその社会風土の中には格差を容認…
第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○澤雄二君 どうもありがとうございます。
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) ただいまから法務委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、塚田一郎君及び近藤正道君が委員を辞任され、その補欠として林芳正君及び福島みずほ君が選任をされました。 ─────────────
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 理事の辞任についてお諮りをいたします。 千葉景子君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松浦大悟君を指名いたします。 ─────────────
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、従来どおり法務及び司法行政等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時一分散会
第171回 参議院 本会議 第36号
○澤雄二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、法務大臣が外国人の公正な在留管理に必要な情報を継続的に把握する制度の構築を図るため所要の改正等を行うほか、外国人研修生等の保護の強化を図る等の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、特別永住者証明書の常時携帯義務に関する規定の削除、団体監理型の技能実習の活動に対する団体の責任の明確化、法施行後…