P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
764
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 4 を表示
労働省労政局労政課長1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○澤田説明員 お答えいたします。 民間主要企業の今期春闘時における賃金引き上げ率を労働省の調査で見ますと、全産業で申しますと四・五五%、これは昨年の五・〇%に比較いたしまして〇・四八ポイント低下しております。先生御指摘の輸出関連業と目されます鉄鋼、化学、電機、さらに自動車等について見ますと、今年度の賃上げ率は昨年よりも下がっておりまして、その低下幅は全産業平均の〇・四八よりも大きいという数字になっております。 それで円高の影響でございま…

労働省労政局労政課長1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○澤田説明員 化学でございますが、六十一年は四・八一%、六十年が五・二七%、鉄鋼は本年が二・七四%、昨年が三・九四%、機械、金属は本年が四・二八%、昨年が五・〇六%、自動車は本年が四・七三%、昨年が五・五五%という状況でございます。

労働省労政局労政課長1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(澤田陽太郎君) 今先生御指摘のように、私どもも、中長期的に経済成長の成果を賃金にも適切に配分することは、労働者生活の向上という観点だけではなくて、当面求められております内需中心の均衡ある成長という観点からも望ましいことだと認識しております。 ただ、賃金問題あるいは労働時間問題は労使が自主的にお決めになるということでございますので、私どもとしては、それをめぐる環境を整備したいということで、具体的には、賃金の問題につきましては、労…

労働省労政局労政課長1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤田説明員 労働金庫につきましても、他の金融機関と足並みをそろえまして八月以降、月二回土曜休業制を実施いたしたいということで、現在関係政令等の改正作業を各省間で進めておるところでございます。