澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(澤田茂生君) 有線電気通信法には、先生いま御指摘のとおり、もろもろの届け出とかいろいろな義務というようなものが設置者については課せられているところでございますが、片やいま問題になっています米軍の関係につきましては、特例法三条によりましてこれを有線電気通信法の適用を除外するということになっておるわけでございまして、まあ特例法によって有線電気通信法というものが一部その部分について変更されておるということでございまして、いずれも法律…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(澤田茂生君) 有線電気通信法と特例に関する法律の関係につきまして矛盾があるのではないかという先生の御意見かと思いますが、有線電気通信法自体は一般法でございまして、特例に関する法律というのはやはりそういう特殊なものについての規定をするということで、有線電気通信法オンリーでありますれば、もちろんすべてについて郵政省が掌握をする、あるいは規律をする、法律に基づいて行うということになるわけでありますけれども、その部分、この協定に基づく…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(澤田茂生君) 私、その実態については定かではございませんが、そういう有線電気通信法で規律するもの、あるいは公衆電気通信法で規律する態様については、この米軍関係のものについて除外がされておる、こういうふうに理解をいたしておりますが、ただ、どういうサービスを米軍との間に提供するかというようなことについては、個別の協定と申しましょうか合意というようなものに基づいて、それに基づいて具体的なサービス契約といいましょうか、そういうものがな…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(澤田茂生君) そういう需要があって、独自の回線を持っていなければ、やはり国際公衆回線というものに頼らざるを得ないであろうという、そういうことで、まあいろいろな関係、特殊な事情のもとに米軍がケーブルを持っておると、なるがゆえにそのKDDの収益としては上がってこないという意味で申し上げれば、確かにKDDのそういう権益が——権益と申しましょうか、まあ利益見込みというものが阻害をされていると、そういうことになろうかと思いますけれども、…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(澤田茂生君) 一般的にはそういうことが言えると思いますが、本件の場合は、その特殊な協定というものに基づいてその部分が、何と申しましょうか別の形で規定をされていると、こういう関係だと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(沢田茂生君) 御質問の目減り訴訟の関係でございますが、私どもまだ新聞等で知っている程度でございまして、いままだ具体的な訴訟というものは提起されていないように承知いたしております。したがいまして、目減り訴訟の問題につきましては、具体的な訴状を読んでみませんと、どういうような主張がなされているかわかりませんので、訴訟の提起された段階におきまして、慎重に検討してまいりたい、こういうふうに考えております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(沢田茂生君) 大体先生のおっしゃられたような大筋のことについては、私ども新聞等によって承知いたしております。