澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○澤井政府参考人 入札契約適正化法におきましては、公共的な発注者が必ず守らなければいけないこと、あわせて、こういう方向に行くことが望ましいということについてのガイドライン、この二つを決めまして、毎年、こういったことの実施状況について調査をしております。そういった努力を積み重ねることによりまして、透明性、公正性、あるいは一方で、技術力が反映される入札契約というようなことを進めていきたいというのが私どもの考え方であります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○澤井政府参考人 入札契約適正化法によれば、御指摘のように、国からの出資二分の一以上ということでございますので、二分の一以上という要件を満たさない場合にはこの法律の適用はございません。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 船舶につきましては、陸上の生活空間と近接しておらず、生活環境に対する影響が他の陸上の発生源に比べると小さいということから、これまで船舶起因の排出ガスによる大気汚染の防止対策は講じてきませんでした。 しかしながら、国際的に一九八〇年代の終わりごろから、特に北欧におきます酸性雨の問題などを契機といたしまして、船舶起因の排出ガスによる大気汚染の防止が国際海事機関、IMOでありますが、において検討され、船舶起因の大気…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 酸性雨の被害といたしましては、例えば湖沼、湖の酸性化によります水中の生態系の破壊、あるいは土壌が酸性化することによります森林の枯れ死、さらに、建築に関係してまいりますけれども、大理石とか金属製の建造物が溶けるというようなことが被害として挙げられております。 特に欧州ではこうした酸性雨の被害が顕著でありまして、例えば北欧では多くの湖沼で魚がいなくなり、また欧州の広範囲で針葉樹の一種であるトウヒ、これはマツ科の植…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 海洋汚染防止法、従来は御指摘のように船舶から、船舶などから油とかごみとかを投棄することについていろいろとコントロールをしてきたということでございますが、今回、船舶からの排気ガスを規制すると。これにつきましては、従来の大気汚染の中で船舶起因のガスが直接生活環境に影響するということが陸上の発生源に比べると小さい、要するに発生源としても遠いですから、ということから、諸外国を含めて余り規制はされていませんでした。 と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) これは排気ガス一般について言えることでもありますけれども、船舶からの排気ガスのうち、排出ガスのうち、呼吸器に影響をするものとして窒素酸化物あるいは硫黄酸化物がございます。また、この中で、窒素酸化物につきましては光化学スモッグの原因物質でもありまして、これまた呼吸器に影響をいたします。加えて、こうした物質が国際的、国境を越えて移動するということを含めて、地球環境問題の一つとしての酸性雨の原因になるということがま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 船舶は当然国際的に移動もしますので、日本の生活環境だけの影響で判断することもできないと思います。そういう意味で、国際的な条約の枠組みで用意ドンでこういう規制をしようと。その一環として私どもも、逆に船舶からの排ガスが一切影響していないということも言えません、一定の寄与はしておりますので、そういった意味でこの条約を批准し、それに対応する国内法をきちんと整備しようという考えでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 初めに発効条件について現状を申し上げますと、御指摘のように十五か国以上で民間の船舶の、船腹量の五割以上ということで、船腹量についてはもう満たしておりますが、国が最新段階で十四まで増えております。この十五を超えてから十二か月で発効するという意味で、法案提出段階から申し上げております来年の早い時期の発効という状況は変わっておりません。 国際的な問題を重視するか国内的な問題を重視するかということを含めて、どのような…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 全体の流れにつきましては、今、先生御指摘のとおりでございまして、一九八八年に酸性雨被害が深刻なノルウェーから国際海事機関に対しまして、船舶からの大気汚染防止に対する国際的な取組の検討開始が提案されたというところに端を発します。これを受けまして、一九九〇年の十一月にこの規制を船舶汚染防止条約、MARPOL条約の新附属書として検討するということが正式に決定されました。 私ども日本国といたしましては、条約の枠組みを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 法律の、法案の十九条の二十一に基づきます政令で定める海域及び燃料油中の硫黄分濃度につきましては、九七議定書に定めてありますとおり、一般海域においては硫黄分濃度四・五%、特別海域でありますバルティック海におきましては硫黄分濃度一・五%を定めることを予定しております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 今回の条約の議論の過程の中で、この船舶用燃料油の硫黄分につきまして、そもそも国際的に統一して規制すること、グローバルキャッピングと言っておるそうでありますが、こういうことを行うか否かにつきまして条約交渉当初から大変な議論がありまして、日本や欧州などの規制をすべきだという国と、質の重い原油を産出する国やこれに同調する途上国などのこういった国際的な統一規制は不要だという国が対立しまして、交渉の最終盤まで未決着の状…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) JIS規格におきます重油の分類につきましては、硫黄分濃度以外にも、引火点その他の基準がございますが、硫黄分濃度だけで申し上げれば、まず、四・五%の重油、これはJIS規格では三種二号又は三種三号のC重油であります。また硫黄分濃度が二・六%の重油と申しますと、JIS規格では二種のB重油又は三種のC重油ということに当たるわけでございます。さらに、硫黄分濃度が〇・五%の重油、これはJIS規格では一種のA重油に該当する…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 川崎市と神戸市でございますが、まず川崎市につきましては、川崎市公害防止等生活環境の保全に関する条例におきまして、荷主などが船舶運航者に対しまして硫黄含有率の低い燃料の使用等を要請するように努める、まあ今風に言いますと一種のグリーン購入の要請のようなことと思われます。こういう努力義務がありまして、具体的には、川崎港内でA重油の使用に取り組むということと承知しております。 神戸市につきましては、神戸市民の環境をま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) まず、一点申し上げたいことは、前提として、今回のMARPOL条約、それから海洋汚染防止法が規制しておりますのは、重油に関して言いますと硫黄分でございます。自治体の今のお取り組みは、同じ油に着目しておられますけれども、硫黄分規制というよりはむしろすすの規制と承知しております。 こういった規制の目的は若干違うということがありますことと、それから、今、神戸、川崎の例、紹介申し上げましたけれども、そういう意味で、条約…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) ディーゼルエンジンのNOx排出基準につきましては、大型船に用いる低速エンジンから小型船に用いる高速エンジンに至るまで、我が国に今日流通しております今回の規制の対象となるエンジンは規制値を満足していると、条約の採択までの議論等も踏まえてそういう体制を作ってきたということと承知しております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) 例えば、アメリカは二〇〇〇年にIMO、国際海事機関に対しまして九七議定書上のNOx規制値から更に二五ないし三〇%削減された値という提案がかつてされております。また、欧州につきましては、二〇〇三年十二月に開催、去年の十二月ですが、そこで開催されましたEUの環境大臣理事会におきまして、二〇〇六年末までにIMOにおいてNOx規制強化値が提案されないときには欧州委員会が提案をすると、数値は把握しておりませんが、そのよ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(澤井英一君) このNOxの排出規制値につきましては、九七議定書が採択されたときの決議の中で、五年を超えない期間ごとに国際的な見直し議論を進めていくということになっておりまして、現時点では、まず排出基準値への対応は、エンジン本体の性能向上、その次に脱硝装置などのエンジン本体に設備を付加してNOxを除去する方法、そういうものが次に来ると思います。 そういったことで、より一層のNOxの排出改善を行うことで、ある程度見直された排出…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(澤井英一君) 総じて町の魅力を高める、その中で特にバリアフリーという御趣旨と思いますけれども、特にバリアフリーにつきましては、駅、道路あるいは建物、そういった町中で連続したバリアフリー環境を作るということがある意味では今後の標準装備、町の標準装備というものにもなるべきだと考えております。 例えば中心市街地で再開発ビル等を造る場合にも、これはハートビル法の中でバリアフリーというものが義務付けられておりますけれども、例えばそれ…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(澤井英一君) 先ほど来御議論いただいておりますが、観光立国行動計画の中でも、一地域一観光ということで、地域の観光振興それ自体が、全体五つの分野に分けて計画が決まっておりますけれども、その中の一つの重要な分野として位置付けられております。こういった取組は既にもう全国各地で、いろんなところでいろんな工夫がされているわけでありますが、例えばということで四国で二つほど例を申し上げますと、徳島の脇町の町長さん、これは行政と住民が一体…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(澤井英一君) 御指摘のバリアフリー法による対応、また道路の方でも、幅の広い歩道、あるいは歩道の段差、傾斜、勾配の改善等、いろいろと進めてきております。 現状について申し上げますと、十四年度末、平成十五年三月末時点で、例えば鉄軌道駅のバリアフリー達成率は三九%。それから、車両でいいますと、ノンステップバス、バスについてノンステップバスの導入ということを挙げておりますが、これは七%。それから、船のお話ございましたが、バリアフリ…