P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
565 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 件中 20 件を表示
国土交通省総合政策局長2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 今の御指摘は、国連機関等々を一定の地域に誘致すべきではないかということについては、私ども必ずしも直接的に言及する立場にはありませんけれども、そういった国連機関などが立地して人々が行き交う、さらに広く言えば、観光ということで日本の人が外国に行く、あるいは外国の方が日本に来るということが、先生御指摘の相互理解なり世界の平和と我が国の安全ということに大変大きな意義があるという御趣旨であるとすれば、私どももそれは全く同感でござ…

国土交通省総合政策局長2004/05/11

第159回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(澤井英一君) まず、汚泥の発注者別の発生量でございます。特に海洋投入につきましてでございますけれども、これは一部推計が入りますが、大きくは国、公団、地方公共団体、それから民間と分けますと、百八万トンのうち、国、公団が十二万トン、それから地方公共団体が五十九万トン、民間が三十七万トンとなっております。 この削減につきましてでございますけれども、海洋投棄の削減のためにも建設汚泥全体の最終処分量を削減していくことが重要だと考えて…

国土交通省総合政策局長2004/05/11

第159回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(澤井英一君) 私どもでブロック別に、国、国の地方支分部局でございますけれども、それから都道府県、政令指定市、あるいは建設業の団体、こういった方々が一緒になりまして協議会を作っておりまして、そこが特に発注者サイドと建設業界でいかにそういう投棄を、最終処分を減らしていくかという議論をする主な場所になっております。神奈川県の取組につきましても、そういった中で大いに参考にされるべきものだと思いますし、私ども自身、行動計画を全体とし…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 今回の旅行業法の改正案につきましては、主として旅行者の保護を充実するというものが中心でございます。例えば日本旅行業協会で対応した苦情とか相談、毎年二千数百件ございます。この中には、直接取引にかかわるもの以外に旅行の計画にかかわるものとか、あるいは行った先での事件、事故、さらにはホテル等のオーバーブッキングなど非常に幅広いものがございます。 こうした観点から、旅行者保護の充実を図って旅行の振興を図るというために…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 端的に、今回の旅行業法の改正の中でこの閣議決定された公益法人改革実施計画に基づいて措置を講ずるものということで御説明をしたいと思いますが、二つございます。 第一に、旅行者に同行して、計画どおり旅行が円滑に実施できるように行程管理や代替手配を行います、いわゆる添乗員に対する研修の実施機関につきまして、従来の指定制度を登録制度に改め、登録機関相互の競争を促すことで一層質の高い研修の実施環境を整備して、添乗員の現地…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 今の御指摘のたしか四法人が提携的な指定研修機関として位置付けられておりまして、その他個別に指定しているものはそのほかにもございます。幾つかございます。

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 指定という行政行為は国の意思である法人を指定する、登録というのは研修に参画したい人の意思で登録を申請するということですので、意欲のある研修機関、能力と意欲のある研修機関の参入が改めて可能になるというふうに考えております。

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 御指摘の点につきましては、背景が二つございます。 現在、営業保証金それからプールをして運用して同じ機能を果たす弁済業務保証金、同じもので、同質のものでございますけれども、現在、御指摘のとおり、旅行者そのものと、それから運送・宿泊機関双方が対象になっています。こうした中で、これまでも旅行者というのは言わばプロの取引相手ではないという意味で、より運送・宿泊機関と比べて、これはプロですから、いろんな経営情報なんかも…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 営業保証金の供託額なり、弁済業務保証金がどのぐらいプールされているかと、必要があるかということにつきましては、当然どの範囲に弁済義務があるかということとともに、弁済を必要とするような事象、典型的には倒産、旅行業者の倒産でございますけれども、そういった事象がどのぐらい起こるかという双方絡みますので、一概に上がる、あるいは下がる、下がるということは言えないと思っています。 ただ、御指摘の点も十分我々も問題意識持っ…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 御指摘の点は旅行業法第二十二条の二の規定によりまして、国土交通大臣が指定する旅行業協会、法律上の位置付けのある協会でございますが、二つありまして、社団法人日本旅行業協会と社団法人全国旅行業協会であります。

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 前者の日本旅行業協会につきましては、主に海外のパッケージ旅行を扱う第一種旅行業者をその主たる会員としておりまして、会員の中には全体として二種の業者、三種の業者もおります。また一方、社団法人全国旅行業協会は主に国内のパッケージ旅行を扱う第二種の旅行業者、それからパッケージ旅行ではない手配旅行を扱う第三種の旅行業者を主たる会員とした協会でございます。

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 現在進めております各種施策は、基本的には昨年七月の観光立国行動計画でいったん整理されたと思っております。今後はこれを着実に実施しますとともに、実施状況をきちんとフォローしまして、見直して、追加すべきものは追加していくと、あるいは効果をより高めるもの、高める必要があるものについてはそういったことをやっていくという取組を基本的には継続したいと考えております。 なお、この観光立国行動計画はほとんど全部の省庁が関連し…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 三十数億円と今先生おっしゃいましたのは、いわゆるビジット・ジャパン・キャンペーンの十六年度予算のことと承りました。これは実は平成十五年度に初めて二十億円計上されまして、今年度は三十二億ということで相当大きな伸びをしております。 なお、手元に資料がなくて恐縮ですが、韓国を始め幾つかの国の例を仰せでございましたが、これがビジット・ジャパン・キャンペーンに相当するプロモーション関係だけの予算なのか、もう少し幅広い観…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 国際観光振興機構、独立行政法人としては昨年十月に設立されました。その前身は特殊法人の国際観光振興会でございまして、この設立から既に四十年以上たっております。この四十年間以上にわたりまして、十三の海外事務所を拠点として諸外国の政府観光局と同様に外国における日本の観光宣伝、外国人観光客に対する観光案内など外国人旅行者の訪日促進の活動を従来行ってきたところでございます。 現在も、例えば昨年のビジット・ジャパン・キャ…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 外国の旅行者の方ができるだけ円滑に入国し、また入国した上で日本国内をできるだけ円滑に独り歩きできる環境を整備するということは、再々出ております観光立国行動計画の中でも一つの大きな柱でございます。その中でインターネットを最大限活用するという御指摘もそのとおりだと思います。 そういった手法をうまく工夫しまして、日本の、今言いました、今おっしゃいました宿泊とか交通のチケットのみならず各地のいろんな観光情報も含めて、…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 二点申し上げたいと思います。 一つは、案内標識、今仰せの案内標識でございます。これもできるだけ多言語化しなければいけないということで、例えば仙台市とか横浜市では外国の方の意見も取り入れながら見やすく統一的な案内標識を多言語で作るという取組を進めておられます。国の方でも、こうした事例を参考にしながらガイドラインを作って、見やすい案内標識というものを普及していきたいということが一点であります。 もう一点、観光案内…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 今回の法改正は消費者、旅行者の保護を充実するということが中心であります。旅行業務取扱主任者を管理者に改めまして、計画の立案から行った先の旅行の旅程の管理まで総合的に管理監督する、あるいはオーダーメード型の企画旅行というものをきちんと法律に位置付けると。そういった中で、今、先生仰せのような個々のニーズにもきめ細かく対応していくということは今まで以上にできるようになっていくと思います。 ちなみに、高齢者の旅行、我…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) 今回の改正の中で、オーダーメード型商品と募集型の既製商品を併せて企画旅行として定義いたしまして両者に旅程管理業務を行っていくということとしまして、旅行者ニーズにより対応した良質な商品の開発、販売が行われるようにしようとしているところであります。 この企画旅行は、従来の小規模な旅行会社が執り行っていた手配旅行の中で企画性のある企画手配旅行も包含した概念でありまして、修学旅行も多くの場合これに含まれると思います。…

国土交通省総合政策局長2004/04/27

第159回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(澤井英一君) まず、今回の改正案の中で「旅行者の保護に欠け、又は旅行業の信用を失墜させる」行為の禁止ということを追加しようとしているわけでございますが、この趣旨は、今回の改正では、従来、旅行地において施行されている法令に違反する行為を旅行者にあっせんすることなどを禁止するというのが今の現行法であります。法令違反ですね。これに加えまして、法令違反ではないけれども、さきに言いましたような旅行者の保護に欠ける、あるいは旅行業の信…

国土交通省総合政策局長2004/04/23

第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○澤井政府参考人 平成十五年の十二月三日に、橋梁の公共工事発注で談合していた疑いがあるとして、御指摘のように、建設業者約二十社とプレストレスト・コンクリート協会に対し、公正取引委員会が立入調査を行ったということについては承知しております。 国土交通省といたしましては、公正取引委員会の調査の状況を見守ってまいる所存でございます。