澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○澤井政府参考人 CO2の中の運輸部門について、陸上も含めて若干申し上げたいと思いますが、全体で、運輸部門につきましては、九〇年から九八年度までは二二%増加をしております。九八年度以降、自動車につきましてトップランナー基準方式の導入等、自動車の低燃費基準化の誘導、あるいは二〇〇一年度からは自動車税のグリーン化などを進めた結果、九八年で二二%増に対して二〇〇一年で約二三%増ということで、その間交通量は増加しておりますけれども、CO2の排出…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○澤井政府参考人 物流に関しまして、トラックで貨物を運ぶ場合のトンキロ当たりのCO2は、船舶の同じトンキロ当たりのCO2と比べますと、四倍程度でございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○澤井政府参考人 例えばNOx規制で申しますと、エンジンにつきましては百三十キロワット以上、全部、工場でつくる段階で検査をします。これは船の大きさという意味でいうと相当小さいところまでいきます。 検査にはそういう個別の設備の検査と、それから船舶をまとめてやる船舶検査と両方ございまして、特に外航船につきましては、四百トン以上ということが条約で決まっておりまして、これは、海事関係の条約、いろいろな場面でそういうすそ切りがございます。そのすそ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○澤井政府参考人 繰り返しですが、窒素酸化物につきましては、エンジンをきちんとそうやって各国が全部やります。日本もやりますし、日本に来る外国船についてはその外国船の旗国、母国でやります。それでエンジンは押さえられます。それから、例えば油でいいますと、重油の販売の段階ですべて押さえます。これはどの国もそうやります、加盟国につきましては。それで、ほぼ一〇〇%規制ができるだろうというふうに思っております。 繰り返しですが、四百トンというのは、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○澤井政府参考人 利用者の視点に立ったバリアフリー化という観点で幾つか申し上げますと、まず、基準をつくるときに、そういった方々の、高齢者、身体障害者初め関係者の皆さんの意見を聞いてつくるという取り組みを一つしております。 それから、施設整備だけではなくて、それを使いやすくするという観点から、例えば全国の主要な駅については、平成十四年一月から「らくらくおでかけネット」という、これはかなりアクセスももう百六十万件を超えておりますが、駅のどこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(澤井英一君) 背景に、まず社会資本整備重点計画の策定ということがベースに我々はあると思っています。 御承知のとおり、成果主義あるいは事業連携ということを基本とする社会資本整備重点計画、昨年十月に策定されました。その策定に至る流れを一つの核といたしまして、国土交通省では、例えば構想段階から住民参加を促進する、あるいは公共事業のコストの構造改革を進める、今後の技術開発の在り方を展望するなど、その行政全体にわたる横断的な課題につ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(澤井英一君) 能登地域におきましては、空港開港の立ち上がりの好調をこれからも継続していこう、特にその効果を広域的に波及さしていこう、逆に他地域との連携も深めていこうという観点から、様々な取組が行われております。 一、二例を申し上げますと、漆器作りとか酒造りなど地域固有の資源の魅力を見直す活動でありますところの能登学事始め、あるいは能登ブランドの確立を目指したNPOによります能登産品とか町並みの認証という仕組み、あるいは地元…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(澤井英一君) 全体一千五百万、特に外国の方は百五十万、これは年間五百万という全体の数字の中での大変大きなものだと思っております。 私どもでは、この外国の方はもとより、もちろん国内の方につきましても交流を深めていただくということで、いろんな活動を進めていきたいと思っております。 まず、具体的に入っている予定としては、今年の四月十六日からナゴヤドームで旅行博、旅フェア二〇〇四というものが開催されますけれども、その中で、ビジット…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(澤井英一君) 御質問、後段の社会保険の加入の促進の件でございます。このことは、私ども建設業行政の立場からも社会保険の加入の促進は重要な課題だと思っております。 国土交通省では、元請及び下請を含む建設業団体に対しまして平成五年に建設労働者の福祉の充実についての通達、通知を発出いたしまして、以来この通知に基づきまして労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険等への加入を指導しております。現在もいろんな機会を通じてそうした指導を…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(澤井英一君) ビジット・ジャパン・キャンペーンでございます。昨年の四月からスタートしております。昨年の七月に観光立国関係閣僚会議で今後の観光立国の行動計画を決めまして、その中で、それぞれの地域の魅力を磨き上げる、あるいは外国人が独り歩きできるような環境を整備するというようなことと並びまして、重要な項目として、ビジット・ジャパン、トップセールスを初めとして日本の魅力を海外に発信するということが位置付けられているものでございま…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(澤井英一君) 中小の零細、地方の中小零細建設業は、受注の減少、利益率の低下により厳しい経営環境に直面しております。こうした中、一方ではリストラなどに備えました雇用対策が大変重要だと考えておりますので、厚生労働省と連携いたしまして失業者の再就職、新事業に対応するための教育訓練などに対する支援を行っているところであります。 また、一方で、建設業者の新規分野の進出についていろいろと支援をしてまいる必要があると思っております。この…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 韓国、香港、台湾、いずれもビジット・ジャパン・キャンペーンの重点市場として位置付けておりまして、先ほど大臣からもお話がございましたように、韓国に大臣自らトップセールスに行っていただいたということ、あるいは各地域を通じまして様々なメディアを通じてPRをする、それからメディアの関係者あるいは旅行関係者を招請して商談会を開くというようなことを幅広くやっております。香港と連携して、クリスマス、旧正月に雪の多い地方への…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 御指摘のように、外国語によるインフォメーションの充実とか、鉄道がなかなか分かりにくい、案内を充実してほしいというような御指摘その他何点かございました。 観光立国行動計画の中でも、外国の方が独り歩きできる環境整備ということを重要事項として位置付けておりまして、例えばこの四月一日からは東京の地下鉄でいわゆるナンバリングを始めます。乗り降りあるいは乗り継ぎがしやすいようにという意味であります。また、全国各地で、横浜…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 公共事業の実施に当たりまして、選択と集中を基本として、無駄なものを作らずに、真に国民のためになる公共事業を実施するという意味であります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) じゃ、もう一度最初から言います。 公共事業の実施に当たりまして、選択と集中という考え方を基本として、無駄なものを作らずに、真に国民のためになる公共事業を実施するということを基本スタンスとしておりまして、その前提として、透明性、公平性を確保しながら、例えば有料道路におきましては採算性ということがまずありますし、また費用対便益ということもあります。さらには、その費用対便益で計測できない外部効果、そういったことも事…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 事業によって当然効果の面は違いますけれども、道路に関して言えば、走行便益が高まる、あるいは交通事故が減少する、そういったことを一定の学識経験者にも御意見を聞いて一定の算式の下で数量化するということであります。 なお、関連して外部効果ということを申し上げましたけれども、これはなかなかそういう数量化は難しいけれども、評価しなければいけない要素、例えば緊急医療のために、かなり時間が掛かる場所が多い中でそうした事業を…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 人口、定住人口だけでなくて交流人口を含めて、そういった方々が行き交うということは効果として出てくると思います。また、交通でいえば、走行便益が高まる。例えば、今までの渋滞が緩和されてよりスムースに行けることによってロスタイムが減るというような、そういう数量評価もBバイCの中ではやっていると理解しております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) ただいま先生お話しの数字は、恐らく産業部門でいろんな観点から、例えば物を製造する場合、あるいは物を運ぶ場合、あるいはオフィスビルを稼働させる場合、そういったものを合計した数字とお聞きいたしましたけれども、従来、地球温暖化防止大綱などでは、むしろ産業、物を作る段階、場面、それから物や人を運ぶもの、これは運輸と言っていまして、それから民生ということでオフィスビル、住宅でのエネルギーと、こんな分類もしていまして、そ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 先ほどもトップランナー方式あるいはグリーン税制というようなことを申し上げましたけれども、例えば道路そのものにつきましてもETCの利用の促進ですとか、あるいは渋滞の原因になる路上工事の縮減などの交通流対策も進めてきております。また、トラック輸送から海運などに物流を転換するいわゆるモーダルシフトですとか、また人の動きにつきましてもできるだけ公共交通機関を利用促進を図っていくとか、いろんなことを進めています。特に、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 交通体系を短時間のうちに大転換するということは難しいと思うんですけれども、先ほど申し上げた中で申し上げれば、物流については陸上輸送をできるだけ海運に転換していくと。これはモーダルシフトと言っておりますけれども、そんなことも一つの目標なり念頭に置きまして、今国会でも内航海運の活性化に関連する法案も提出を申し上げているところであります。 また、人の流れにつきましても、自動車だけでなく、むしろ乗車効率の高い公共交通…