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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
565 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 件中 20 件を表示
国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 今、たまたま手元にその絶対量としてのシェアは持ち合わせていないんですが、原単位的なことを申し上げますと、物流で言いますと、貨物一トン、一キロ運ぶときにCO2がどのぐらい出るかという数字をたまたま今持っております。これは、船舶ですと十グラムCO2トンキロというオーダー、鉄道ですとそれよりもう少し少ない一けた、営業用トラックですと三十ないし四十ということで、環境への負荷はトラックよりも船舶の方が相当低いということ…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 冒頭申し上げましたけれども、申し訳ございません、その数字を今手元に持っておりませんので。

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) まず、二〇一〇年に一千万、倍増するということを正に現実的な目標として努力をしていかなければいけないということをまず申し上げたいことと、それから、どのぐらいの見通しを持っているかということは必ずしも今明確な数字申し上げられませんけれども、平成十四年と十五年を比べてみますと、かなりいろんなことをやることによって効果は出るということを我々ある意味では実感しております。 それは、平成十四年というのは、日本に来る外国の…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 日本全体について魅力を余り一般化して言うべきでないと一方でも思いながら、日本全体について私どもが自覚していることを幾つか申し上げますと、一つには京都、奈良に代表される歴史的文化遺産のような伝統的なものと、それから極めて現代的なもの、しかも世界でも水準の最も高いレベルにある現代的なものが共存しているということですとか、あるいはたくみの技に象徴される物づくり、すなわち産業的な活力と文化的な薫り、例えば陶器とか織物…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 午前中も御議論ございましたけれども、御指摘のとおり、現在建設業で支えます建設投資、公共と民間合わせましてピーク時の三分の二というレベルに落ちております。この関係で、全産業に占める建設業の倒産件数も全体の約三分の一に上がるなど、全体として建設業界、過剰供給構造の中で大変厳しい経営状況に直面していると考えております。 しかしながら、今後とも建設業は国民の暮らしあるいは経済を支えていく重要な産業だと考えておりまして…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) ただいま電線の地中化を含めていろいろ今後やるべきことということでお話あったと思います。 お話の電線の地中化も大変重要な仕事だと思いますし、またそれを含めて町なり国全体をきれいにしていくということも大変重要な施策と考えて、私ども省を挙げて取り組んでいるところであります。 今国会に提出いたしております景観に関する三法案もその趣旨でございます。景観といいますと、なかなか主観的なものが入って評価の難しいところもあるわ…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 先生仰せのとおり、交通事故の死傷者は平成十五年についていいますと七千七百人ということで、昭和三十二年以来四十六年ぶりに八千人を下回りましたけれども、事故の件数それから負傷者の数は増加しておりまして、道路交通安全の確保というのはこれからますます、また国民一人一人の方々の意識も含めて取り組んでいかなければならない重要な課題だと思っております。 国土交通省といたしましても、内閣府、警察庁、文部科学省等の関係省庁との…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) ダンピング受注について、今先生おっしゃいましたことは、そのとおりだと考えております。安かろう悪かろうということで、公共工事の品質を悪化させるおそれがあるということに加えまして、下請へのしわ寄せ、労働条件の悪化、安全対策の不徹底等につながる場合もあると思います。 入札契約適正化法に基づきまして平成十三年三月にいわゆるガイドラインを閣議決定しておりますが、その中で基本的にまずすべての公共工事の発注者が、御指摘のよ…

国土交通省総合政策局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(澤井英一君) 今御指摘の賃金に関してでありますが、私どもでは、先ほど言いましたけれども、ダンピングがそういう労働条件へのしわ寄せということも十分考えられることだということも踏まえまして、特に直轄工事では、通常、入札契約適正化法でガイドラインとして定められている以上に、先ほどのような履行保証割合の引上げあるいは前払金の縮減というようなことをやっているということが一点と、それから、基本的に元請から下請への下請代金の支払のありよ…

国土交通省総合政策局長2004/03/03

第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(澤井英一君) 移動の自由あるいは移動の権利ということでございますが、この件についてはしばしばいろんな場面で議論になると承知しております。ただ、現行の交通バリアフリー法を政府が提案して国会で御審議いただく過程でも、そのような具体的な案も出されて議論していただいた上で現行の法律ができて、今一生懸命その法律の施行、初期のいろんな施策に取り組んでいるという状況でございます。 そういう意味で、今直ちにこのバリアフリー法の中にそういう…

国土交通省総合政策局長2004/03/03

第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(澤井英一君) はい。 言わば物理的なことに加えまして、もう一つ、心のバリアフリーということを進めているつもりでありまして、全国各地でこの三年ほど交通バリアフリー教室というようなものをやりまして、子供から大人までそこで言わば障害者の皆さんの立場に立っていろんな体験をして、その上でいろんなことを考えていくというようなことも進めていますので、そういったことをトータルで進めているということを是非御理解を賜りたいと思います。

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 訪日外国人旅行者倍増の経済効果ということでございます。 一九九九年に、現在の国際観光振興機構、当時の国際観光振興会でございますが、そこにおきまして、四百四十四万人という一九九九年の訪日外国人旅行者数をベースに試算したものがございます。この試算をもとに倍増の効果をはじきますと、例えば五百二十四万人が外国からお見えになった二〇〇二年では、生産誘発効果は四兆四千億円でございますが、倍増ということで、一千万人ということで試算い…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 ビジット・ジャパン・キャンペーンは昨年の四月から始めておりますが、それに先立ちまして、三月に重点市場として予定しておりました五つの地域について行った市場調査がございます。これによりますと、やはり御指摘のように、国によって大分異なった傾向があると思っております。 例えば、この重点市場、アメリカとアジアでありますが、両方に共通いたしまして、東京、大阪という大都市の人気は高いと思います。加えまして、アメリカの方について言いま…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 御指摘のように、各地でさまざまな取り組みが行われております。 一例を申しますと、例えば北海道におきましては、台湾との間で割安の航空運賃の設定がされたのを契機といたしまして、北海道の観光連盟あるいは関係の航空会社が、平成九年以降、継続的に、花や雪、大自然、ヨーロッパ風のイメージといったことを北海道の魅力として台湾に売り込みました結果、台湾で北海道旅行ブームが起こりました。北海道を訪れた台湾人の旅行者は、その前の平成八年に…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 海外の中高生の皆さんに修学旅行によって訪日していただくということは、彼らに将来の日本へのリピーターになってもらうということに加えまして、さらに、我が国の文化、歴史に触れ、我が国の青少年等との交流を通じまして我が国に親しみを持っていただくということが大変重要だと思います。国際的な相互理解を深める意味でも極めて大事なことだと思っております。 実例を申しますと、例えば韓国につきましては、二〇〇〇年の二十二校、千九十人という実…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 バリアフリーでございますが、自宅から交通機関、さらには町中まで連続したバリアフリー環境が広く整備されることが必要だと思っています。 昨年十月に決定されました社会資本整備重点計画の中でも、このバリアフリーの進展については、非常に重要な目標として位置づけておりまして、例えば平成十四年の末から十九年末までの五年間で、一日平均利用客数五千人以上の旅客施設、駅が代表でありますが、今バリアフリー化されているものが約四割でありますが…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 旅行者の動向でございます。 まず、外国人旅行者の方々でありますが、年々増加の傾向にあります。平成十四年、これはワールドカップが開催されて、史上初めて五百万人を超えまして、五百二十四万人でございました。平成十五年には、前半、SARS等の影響があったにもかかわらず、後半、相当盛り返しまして、ほぼ前年並みの五百二十二万人の方が我が国を訪れています。 国内旅行者につきましては、平成三年をピークといたしまして減少傾向にございます…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 十六年度政府予算案の中で、大変全体厳しい中でありますが、観光関係予算につきましては、対前年度比一八%増、六十億円を計上しております。 この中で、特に訪日外国人旅行を促進するための予算に重点を置いておりまして、日本の魅力を海外に積極的にアピールするビジット・ジャパン・キャンペーンの推進を初め、一地域一観光づくり推進事業、あるいは、外国人旅行者の方が一人で歩けるように環境整備をしていくというような予算を中心といたしまして、…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 昨年十月に決定いたしました社会資本整備重点計画では、事業横断的な成果目標というものを決め、また、そうしたことを今後進めていく上で、いろいろな御指摘をいただいております社会資本整備につきまして、どのようにやっていくかということを幾つかの点について明記しております。その中でも、御指摘の、横断的な目標に向けて事業の連携をしていくということは大変重要なことだというふうに考えておりますし、そのような位置づけをしております。 具体…

国土交通省総合政策局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○澤井政府参考人 まず、旅行者数でありますが、二〇〇二年、訪日の外国人旅行者が五百二十四万人、日本から海外に旅行をされている方が千六百五十二万人であります。 一方、二〇〇二年の国際旅行収支は、受け取りが四千四百八億円、支払いは三兆二千九百六十億円であります。差し引き約二・九兆円の赤字であります。