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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
565 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○澤井政府参考人 民都機構からの民間都市開発事業に対する支援でございますが、一つには、民間都市開発事業を進める上で、多くの場合に、公共施設、特に街路を中心とする公共施設とのタイミングが合わないということが隘路になる場合が多いわけでございまして、このために、民間事業者が街路等の公共施設を建てかえて整備するような場合に、それに対する費用の一部を無利子で貸し付けるということを一つ用意してございます。 また、昨今の金融市場も踏まえまして、ただい…

国土交通省都市・地域整備局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 まず、加古川駅付近のJR山陽本線連続立体交差事業の進捗状況でございますが、今仰せのとおりでございまして、平成五年三月に都市計画事業認可を取得して以来、事業が進められてきております。 山陽本線の部分、加古川線の部分ともに、現在、高架本体工事を行っているところでありまして、山陽本線については平成十五年春、また、加古川線については平成十六年度に本線の高架化が完了する予定でございます。 それから、その工事に際しまして跨線橋の平…

国土交通省都市・地域整備局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 実際、工事の段階でいろいろな現場的な微調整があるかと思いますが、今私どもが聞いている限りでは、うまく切りかえることで通行どめがないようにという前提でやりたいというふうに聞いております。

国土交通省都市・地域整備局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 若干御説明が足りなかったかもしれませんが、跨線橋を壊す前に、跨線橋の両側の地表面に仮踏切をつくって、それが通れるようにしてから跨線橋を壊すというふうに聞いていますので、その前後をうまくやれば通行どめの日にちはないということで聞いております。

国土交通省都市・地域整備局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 お尋ねの、高架化が進んだ後の駅部の利用のことと承知いたしますけれども、この駅部について、高架下をどうするか。 鉄道業務施設につきましては、平成十四年度から工事に着手をすると聞いております。また、鉄道業務施設以外の残余の高架下の利用につきましては、今後、本線が高架完了するまでに県、市、JRで協議して決定していくというふうに聞いております。

国土交通省都市・地域整備局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○澤井政府参考人 御承知のように、現在、高架事業とあわせて一体的に区画整理事業等も行われておりまして、そういう中でかなりいろいろな床の供給がされるということを聞いております。 ただ、いずれにいたしましても、高架の下のところをどうするかということにつきましては、先ほど申しましたように、県と市とJRでこれから協議をするということで、まだ鉄道業務施設以外の利用のあり方につきましては白紙であるというふうに聞いております。

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 御指摘のとおり、近年、まちづくりへの関心が高まる中で、まちづくり協議会あるいはまちづくりのNPOなど、地域住民が主体となったまちづくりに関する取組がますます盛んになってきております。こうした方々のまちづくりに対する能動的な参加を促進し、これを都市計画として積極的に受け止める必要があることは御指摘のとおりと考えております。 このため、既に別途国会に提出させていただいております建築基準法等の一部を改正する法律案の…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 今回の思い切った規制緩和の内容のお尋ねでございますけれども、都市再生を進める上で、都市の建築活動のほとんどが民間の方々の力で担われている。したがって、その民間の力を引き出すことが決め手となるという基本的な認識の下で、一方、現実の民間の都市開発につきましては、現在の都市計画などが民間事業者が創意工夫を実現しようとするときに、その要請に必ずしも十分こたえられるものになっていない。あるいは事業を進める上で必要となる…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) PFIあるいはプロジェクトファイナンスという御指摘でございます。仰せのとおりと認識しております。 この中で、不動産証券化につきましては、これまでもいろんな工夫をしながら進めてまいりましたけれども、平成十二年の投資信託法の改正によってその仕組みがおおむね整備されたと考えております。 これによりまして、昨年九月には一般投資家向けに公募された二つの不動産投資法人が東京証券取引所に上場しました。三月十二日にも三番目の…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 転出する場合五千万という数字について申し上げますと、恐らく税制上の特別控除だと思います。土地を売った場合の譲渡所得について五千万円の特別控除が働く、転出する場合ですね、ということだと思います。

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 市街地再開発事業の実施に当たりましては、あらかじめキーテナントを確保するなど保留床の処分先を確定してから、つまり事業の成立を見極めた上で権利の変換なりその権利に係る処分をする、それから工事に着手するということを基本的な進め方としております。 しかしながら、近年の経済情勢の低迷、あるいは保留床を取得する予定のキーテナントの経営悪化などによりまして、工事の着手後に保留床処分が困難化するなど、御指摘のような支障を来…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 事業をいったん始めた場合には、権利者の権利保護という観点からもきちんと仕上げ、目的を達成する必要があるということは、これは再開発会社による場合に限らず、例えば組合施行、従来非常に幅広く行われておりますけれども、組合施行の場合も同様と考えております。 再開発会社の場合には、民間事業者が全く土地に関係なく単独で事業をやるという仕組みにはしてございませんで、再開発会社が自ら土地を持つ場合を含めて、地権者、正に財産が…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 照応の原則についてでございますが、土地区画整理事業は、土地の区画形質の変更と公共施設の整備によりましてよりよい市街地を形成するという公共的な目的で行われるものであるため、必ずしも地権者全員の合意がない場合でも事業の実施ができる仕組みとなっております。このため、一方で、事業の中で地権者の公平と利益の保護を図ることが重要であります。 このような趣旨で照応の原則を設けて、換地を従前の土地の位置、面積、利用状況、環境…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 照応の原則につきましては、先ほど申し上げました趣旨から、逆に、仮に関係権利者全員の合意があれば照応の原則の例外が許容されるという昭和五十年代前半の最高裁の判例がございまして、従来からこれに従って全員同意、入る人、出る人、双方でございますが、全員同意が取れる限りで照応原則の例外になるような換地を与えるような運用を行ってきたところであります。 しかしながら、これまで全員合意によって行われてきた例外的な対応であると…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 照応の原則について定めました区画整理法八十九条一項につきましては、先ほど先生仰せのとおりでございまして、照応する中身としましては、宅地の位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等ということで、いろんな項目で照応して、最も照応するもの、ふさわしいものということでございます。 この中で、高度利用推進区に換地を希望しない方、従前その中に土地を持っていたけれどもそこに換地を希望しない方についていえば、照応の原則の中で先…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 高度利用推進区に集約換地ができるようなそういう仕組みになっていない事業について更に拡大するのではないかということでございますけれども、これは制度上、そういう高度利用地区と、あるいは再開発地区計画のような高度利用をする必要がある場所だということは都市計画で定められている場合のみにその全部又は一部でできるということを改めて申し上げますけれども、裏返して申しますと、先ほどもちょっと申しましたが、そういうものがない場…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 都市再生特別地区は、既存の用途地域の規制に制度的に制約されずに、その地域に最もふさわしい都市計画を自由に定めることができるようにすることをねらったものでございます。これによりまして、民間の創意工夫を最大限に生かして、大臣も御答弁されましたように、例えば豊かなオープンスペースを確保するなど、より質の高い都市空間を形成しようとするものであります。単に高容積の市街地形成など経済性だけを追求するという、そういう政策意…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) しばしば委員会で御議論も出ておりますが、今回の民間の力を引き出すための特別措置ということで提案申し上げている法案でございまして、緊急整備地域を指定し、そこについて地域別整備方針を決め、その整備方針に従って幾つかの提案できる都市計画のメニューの一つとして、既存の用途地域の規制をいったん白紙にして、その土地に最もふさわしいと思われる都市計画を決めることができると、こういう仕組みでございます。 従来の都市計画がどち…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 兵庫県の北淡町の区画整理につきましては、一つには、通常の区画整理と違いまして、震災で家屋が相当倒壊した後で、そこを復興する上できちんとした復興をしようということで、二か月、震災の二か月後に区画整理の都市計画決定をしたという、これは震災に関連して行われた再開発、区画整理、すべて同じだったと承知しておりますが、という特殊な例だということと、それから特にそういう各地域の中でも、この地区が漁港を中心とした集落でありま…

国土交通省都市・地域整備局長2002/03/28

第154回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(澤井英一君) 御指摘につきまして、私どもしばしば法案の中身として申し上げておりますが、民間の力を思い切って引き出すために、時間と場所を限った特別措置というような構えで法案全体を構成しているということも踏まえまして、法案全体を、十年たったところでその施行状況あるいはその効果等を見直して次の展開につなげていきたいということをあらかじめ法案の中にも明記してございます。 そういった条項も踏まえまして、今の先生の御指摘も踏まえて、事…