澤井俊
会議録に記録された「澤井俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2023/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 農林水産委員会15 件・27%
- 財務金融委員会8 件・15%
- 内閣委員会8 件・15%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会6 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・9%
- 経済産業委員会4 件・7%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 議員から御指摘がございましたとおり、キャッシュレス決済につきましては、消費者の利便性の向上、それから、レジ締め等の短縮等、店舗の業務の効率化、こういったものに資するもの、こういうふうに認識してございます。 他方、普及の課題といたしましては、中小の店舗にとって加盟店の手数料が割高であるといった問題や、キャッシュレス決済の導入のメリットが具体的な形で見えにくいといった課題があるというふうに承知してござ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 従前から、レストラン等において、議員の御指摘のように、従業員がクレジットカードを預かって決済処理を行うということが行われてきたことは我々も承知してございます。 割賦販売法におきましては、店舗におけるクレジットカード番号の漏えい防止や不正利用防止といったことを義務づけておりまして、その具体策として、決済時に、ICクレジットカード、これは番号が漏えいしにくいカードでございます、それから、暗証番号を入力…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 QRコード決済や電子マネー等様々なキャッシュレス決済サービスの出現は、消費者ニーズに応じた多様な決済の選択肢が提供されるという観点からメリットがある一方、議員の御指摘のとおり、消費者にとってはどのサービスが一番いいのか分かりづらいという声があることは承知してございます。 一般論で申し上げますと、消費者がどの決済サービスを選択するかというのは、皆様の、それぞれの方のニーズに合ったものを選択するという…
第211回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、荷主起因の荷待ち時間の問題等、荷主側の取組もCO2削減を図る上で大変重要な課題だというふうに認識してございます。 経済産業省といたしましては、先ほど国土交通省から答弁ありましたように、見える化に向けたガイドラインの策定、公表、これを進めてまいるとともに、荷待ち時間等の非効率な商慣習を是正するための規制的な措置等の導入、こういったことや、物流効率化に向けた環境整備、荷主側…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、物流コストの認識の低さ、これが例えば、再配達、それから小ロットでの発注による積載効率の低下といった形で物流に非常に負荷をかけている、こういう状況だと承知しております。 こうした状況を改善するためには、やはり、物流を支えている皆様の受け取る対価、これが適正なものとなるように、荷主企業あるいは消費者の皆様の認識を向上させていくことは重要だというふうに認識しておるところでございます。…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 クレジットカード取引等を規制しております割賦販売法では、安全、安心な決済を確保するために利用者保護ですとかあるいはセキュリティーの義務を課しているところでございますが、取扱商材の表現内容に関する規制というものは特に設けてはございません。 そのような中で、実際に加盟店の方から、委員が御指摘されたように、クレジット会社から契約の締結を拒否されたりあるいは解除されるといったお問合せ、いただくこと…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、政府としてはキャッシュレス決済の推進ということで、今三二・五%なものでございますので、これを二〇二五年までに四〇%、将来的には八〇%を目指すということで推進をしているところでございます。 そのために、私どもの方では、キャッシュレスの将来像に関する検討会というものを設けまして推進策を検討しているところでございますが、そこでは、利用者に対するキャッシュレスのメリットとか、あるい…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 キャッシュレス決済の主要な手段でございますクレジットカード決済については、割賦販売法におきまして、安全、安心な決済を確保するための利用者保護、セキュリティー対策等の規制を行っているところでございます。 その上で、クレジット会社がどのような商材を取り扱う加盟店と契約するかどうか、これにつきましては、様々な種類の店舗が様々なところにございますものですから、現状はクレジット会社の経営判断あるいは…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 商品、どのような商品を取り扱うかにつきまして、委員御指摘のとおり、クレジットカードが主要なキャッシュレスの手段であるということも踏まえますれば、やはりこれ、先ほど申し上げたように、いろいろな店でいろいろなものが取り扱われて、それはいろんな場所にあるということで、かなり個別具体性が強いというところもございます。 そういったところも踏まえまして、これ、今はそれぞれの会社の御判断でやっているとい…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(澤井俊君) キャッシュレス決済のセキュリティー対策についてお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、EC市場の伸長、それから政府としても二〇二五年のキャッシュレス決済比率四割という目標を掲げている中で、主なキャッシュレス決済手段となっておりますクレジットカード、この不正利用被害額が非常に増えておりまして、昨年には過去最高の三百三十億円に上っているということでございまして、セキュリティーについての課題、これは深刻なものだとい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(澤井俊君) ドバイの知見の活用についてお答え申し上げます。 ドバイ万博では、宇宙開発や健康やウエルネスといった分野に係りますテーマウイークというのを初めて開催いたしました。この中では、万博会場内でいろいろなイベントをやったと同時に、会場外でも国際会議とか見本市というものを開きまして、これがその来場者の確保につながったほか、ビジネスマッチングとかの推進にもつながったということでございます。 また、日本政府におきましても、アイ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、原材料価格や燃料費が高騰している中で、卸あるいは小売といった流通業においては仕入価格の消費者価格への単純な転嫁ということが困難である、こういうことを感じていらっしゃる事業者、多数おられるというふうに承知しております。 こうした状況下では、価格高騰が企業や消費者に及ぼします影響をできるだけ緩和しながら、サプライチェーン全体で適切な価格転嫁を可能とする環境を整備することが重…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(澤井俊君) お答えいたします。 御質問いただきました非商業的活動につきましては、議員の御指摘のとおり、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権・免除協定第一条の中で規定をされておりまして、これも議員御指摘がありましたように、博覧会の準備、運営、広報に関する、並びに関連するその他活動をいい、逆に、飲食物の販売、商品の販売、入場料を伴う行事の開催、その他営利目的の活動は含まないというふうに規定されておりますので、これが判断基準に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(澤井俊君) そこは、先ほど外務省から答弁があったとおりというふうに認識してございます。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省で令和三年度に実施しました検討会におきまして試算をしてございまして、それによりますれば、現金決済インフラを維持運営するための社会全体のコストにつきましては、一定の仮定の下で推計した結果、年間二・八兆円に上るという結果が得られてございます。 したがいまして、現金の流通がなくなった場合には、こうしたコストが削減されるものと期待されてございます。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○澤井政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのキャッシュレス決済利用者の状況でございますけれども、私どもの方で、年代別のキャッシュレス利用者の傾向というものを、二〇二〇年に消費者アンケートという形で実施してございます。 その結果によれば、二十代以上の年代につきましては、毎日キャッシュレス支払いを利用する方、そうした割合は、三十代が一番多くなっておりまして約二割。それから、そこから年齢が高くなるほど、だんだん落ちていく、こういう傾向にござ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘にありました目標につきましては、議員御指摘にあったように、まず最初は、二〇一七年時点で、当時はキャッシュレス割合が二割ということでございましたので、十年後の二〇二七年までに倍増する、それで四割にする、こういう目標を立てておりました。当時は、現金志向が日本は強いと言われる中で、当時としては野心的な目標として設定されておったということでございます。 それを、これも議員から御指摘ありましたように、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○澤井政府参考人 お答え申し上げます。 キャッシュレス決済のうち、主たる手段でありますのはクレジットカードでございますが、このクレジットカードの不正利用の額は、二〇二一年におきましては約三百三十億円に達するというふうに認識しております。 また、海外でございますが、これも各国で被害の定義だとか対象となるキャッシュレス手段、いろいろ異なっておりますので、我が国と単純には比較できないのでございますが、各国のレポート等によりますと、米国では推計…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(澤井俊君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、この事業は消費者の皆様が安心してイベントに参加できるようにというその環境を醸成するために、ワクチンの接種歴ですとかあるいは検査結果を活用しながらイベント業界の需要を喚起するという、こういうことを目的とした事業でございます。 現時点では、キャンペーン時期の開始時期については未定ということでございます。いつから開始するのかということでございますけれども、これにつき…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(澤井俊君) お答えいたします。 まず、ワクチンの接種歴、それから検査結果等の議員から御指摘ありました個人のプライバシーに属する事項につきましては、その保護の徹底というのが大事だというふうに私どもも考えてございます。 そのため、この事業では、消費者がチケットを購入する際にワクチン接種歴又は陰性の検査結果を提示することについて、まず同意をいただくことにしております。したがいまして、その本人の意に反して開示を強要すると、そういう…