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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1977/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
日本輸出入銀行総裁1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○澄田説明員 ここに持っておりますというのは、確かにそういうものがあるということを申し上げるつもりで申しました。

日本輸出入銀行総1977/02/17

80衆議院 決算委員会 第1号

○澄田説明員 昭和四十九年度における日本輸出入銀行の業務状況につき、概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度の貸付額は七千百八十億六千二百七十一万余円で、年度当初の事業計画における貸付予定額七千九百億円に比較すると、九%ばかり下回りました。 このように、貸付額が予定より減少いたしましたのは、国際的な景気の後退等の影響により、海外投資及び輸出に対する貸付が予定より少なかったこと等によるものであります。しかし、これを昭和四十八年度の…

日本輸出入銀行総裁1976/08/12

77衆議院 決算委員会 第14号

○澄田説明員 昭和四十九年度における日本輸出入銀行の業務状況につき概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度の貸付額は、七千百八十億六千二百七十一万余円で、年度当初の事業計画における貸付予定額七千九百億円に比較すると、九%ばかり下回りました。 このように、貸付額が予定より減少いたしましたのは、国際的な景気の後退等の影響により海外投資及び輸出に対する貸し付けが予定より少なかったこと等によるものであります。しかし、これを昭和四十八年度…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 輸銀融資の全日空からの申し込みの日付、それからその申込金額、それから融資承諾をいたしました日付、それからこの承諾額、これは承諾限度額でございまして、この限度で貸すという形で承諾をいたしたものでございます。したがって、貸付実行に当たっては、実際の送金額によってこれを確認いたしまして、そうしてこの送金額に基づいて貸付実行を行う、こういう仕組みになっております。 貸し付けの実行は、四十八年度から四十九年度にわたって機体及び機材が…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 機体だけでございませんで、機材、エンジンその他の機材が到着いたしますと、引き渡しに応じてその所要の送金額に基づいて貸し付けを実行いたしておりますので、実は機体は六機でございますが、貸付実行はそれより回数が多い、こういう形になっておりますために、ただいままとめて申し上げた次第でございます。

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 第二回の四機分につきましての貸し出しの実行額は、承諾いたしました貸付限度額と同額でございまして、すなわち百四億四千万円及び三千六百万ドル、こういうことでございます。

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 当時の見積額は一億四千万ドルでございます。

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 実際の全日空からの支払い総金額は約一億三千百万ドルでございます。約九百万ドル、当初のこの見積もりの一億四千万ドルより減額を生じております。

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 全日空とロッキード社の間の契約には、経済変動に伴う価格の調整項目、調整条項がございまして、いわゆるエスカレーションクローズというものでございます。その後の物価その他の変動を見て、これで調整をするわけでございまして、このような調整クローズは、相当な期間に製造する設備等の契約に、航空機以外にもあるものでございますが、それによって、その経済情勢の変動の想定の違いによりまして調整価格が約七百万ドル減少いたしております。 先ほど九百…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 最初の一億四千万ドルという価格の見積もりが行われましたのは、これは契約時、申し込みの以前の時点でございます。したがいまして、契約時から——先ほどおっしゃいましたように、最終の飛行機の機体が入りましたのが四十九年の六月二十五日でございます。したがいまして、この間は、一年以上の期間が契約時から見ますと、あるわけでございます。想定のもとにたりました時点から見ると、あるわけでございまして、この間がかなり物価等の変動の激しい時期であ…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 エスカレーションクローズは申すまでもなく、その後の引き渡しまでに至る間の物価その他の変動というものを見て行うものでございますので、そのクローズがあるということは、その後の変動は、契約当時においては見込んでおらない、その点についてのその変動は、想定は立てますけれども、しかしその想定と食い違いというものは必ずあるということでエスカレーションクローズがあるわけでございます。したがいまして、その時期等において想定が著しく、相当大き…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 融資の実行に当たりましては、送金の所要額、それをあらゆる証票によって確かめまして、送金所要額に基づいて、その八割ということになりますが、これを融資実行いたしておるわけでございます。したがいまして輸銀が融資いたしました金額、これは確実に送金をされているというふうに、われわれは確信をいたしている次第でございます。したがいまして、ここで、私がいま申し上げました総計九百万ドルの減額がございますが、それ以外の値引きというものについて…

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 値引きという言葉でございますが、先ほど申しましたように、もともとの契約にそういうクローズがあって、そうしてそういうエスカレーションクローズに基づいて価格を調整した結果というものが、先ほど申し上げた数字でございます。それ以外の値引きというものは全然ないと確信をいたしております。

日本輸出入銀行総裁1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○澄田説明員 第二次分につきまして、融資承諾額と貸し付けの実行額の間に差が生じなかったのは先ほど申し上げたとおりでございますが、これは当初の見積額が九千万ドルであったのに対しまして、実際の支払いにおきましては、先ほど申し上げましたような諸項目の間に、双方の増減の要因がございまして、その結果、融資の限度額と実際の支払い額が同額になった次第でございます。それ以外の値引というような点につきましては、これは第一次の六機と同様に全然ございません。

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) 旧南ベトナムに対します貸し付けはございました。現在も残高がございます。五十一年の三月末で現在十二億七千万円の残高を持っております。で、これは昭和四十五年に政府交換公文に基づきましてジーゼル発電設備を対象とする借款を行いました。それに基づくものでございます。北ベトナムに対する貸し付けは、まだ具体的な話が参っておりませんので、まだそこまで至っておりません。統一後ももちろんございません。

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) 北朝鮮に対しましては、従来通常の延べ払い輸出に対する金融、輸銀融資というものは行われておりまして、現在五十一年三月末で輸銀融資の貸付残高が十一億円という状態……

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) ええ、北朝鮮です。

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) 北ベトナムではございません。北朝鮮でございます。 この前の五月の二十四日の本委員会におきまして、寺田先生からその北朝鮮の政府あるいは政府機関、あるいは北朝鮮の政府銀行、そういったところへ直接貸すことはできないかというような御質問がございましたが、これはまあ相手側からの要請もございませんし、また国交のないところに対してそういうものを認めた例は実はないわけでございます。その点は、国交がないということが一つの問題点である…

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) あの記事を拝見いたしまして、覚えのないことではございましたが、なお私を含めます役員及び職員につきまして四十七年から調査をいたしておりまして、あの記事に該当するような事実は全くございません。

日本輸出入銀行総裁1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(澄田智君) そういうことはいままでのところございません。