澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 私も、その当時の、アメリカからの緊急輸入、対米黒字対策としての緊急輸入が決まりますときには輸銀におりませんでした。そういうようなこともございますし、大蔵省はやめておりましたし、直接お答えする立場ではございませんが、当時は、この黒字問題が最大の問題でございます。特に対米黒字は大きな問題でございます。そういうことで、アメリカ側との最高首脳同士の会談、あるいはさらに事務的なレベルの会談において、日本側はアメリカから、黒字…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 先ほど申し上げましたように、私の記憶——そのときその局にございませんでしたが、記憶だけで申し上げますと、輸入を促進するために方法はいろいろと議論をされておったかと存じます。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 大臣のお答えの前にちょっと私から申し上げます。 先ほど申し上げましたように、当時私は、初めの方は部外者でございましたが、その後の関係から私が承知をいたしておりますところでは、アメリカの財務省は、日本の黒字、アメリカの赤字を——対日赤字を減らすことは非常に重視をしておりまして、その意味においてどういう手段でそれをやるかというようなことは、アメリカの財務省は財務省として検討をいたしておったと思います。ただし、財務省なり…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) ただそういう場合には、あくまでアメリカとしても、やはり航空機の輸出というアメリカの立場としても大きな問題でございますので、十分……
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 十分相手の政府と、相手側と打ち合わせの上ということに当然なると思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 先ほど申しましたように、打ち切りたいということを公式にも非公式にも言ってきたことはございません。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) 可能性としてはそれは考えられる、こういうことじゃないかと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○参考人(澄田智君) いまのその御質問の前提が私の発言、いまの答弁でございますので、もう一度繰り返させていただきますが、アメリカ側から打ち切られる、打ち切るということを打診というようなことも全然ございませんし、むしろアメリカの輸銀は貸す用意があると、こういうことを言い続けておったわけでございます。そういう段階でございますので、私が申し上げました可能性というのは、アメリカの財務省等の検討の一つの課題である、一つの問題であるという程度のこと…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) ただいま御指摘の資料でございますが、五十年三月末の輸銀の貸付残高の全体として二兆八千五十七億ということになっております。そのうちの十大商社の貸し付けの合計は七千四百五十四億円、そういうふうな数字でございます。そして、十大商社の貸し付け全体に対するシェアは二六・六%と、こういうことに相なっております。 それから、もう一つの資料との関係でございますが、貸付残高二兆三千四十六億円と二兆八千五十七億円との差額は、おっしゃる…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 輸銀の立場からお答え申し上げます。 ただいま答弁にもありましたように、日本の貿易において、輸出、輸入とも商社の占める割合というのは五〇%ないし六〇%という状態でございます。その中で、輸銀の業務といたしましては、そのプラント、船舶等の輸出あるいは重要物資の輸入と、こういうことでございますが、輸銀の商社に対する貸し出しの輸銀全体の中における割合というのを申し上げますと、商社全体で大体三割強——三二、三%というところでご…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) ただいままでのところ北朝鮮側からもそういう申し出のようなこともございませんし、それからいままで相手国政府あるいは相手国政府機関、銀行というようなところに直接貸し付ける場合には、国交のない国という例はいままでのところないわけでございます。そういうようなことで、いま御質問の点につきましては、現実問題としてこれを考えるというような段階には至っておりません。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 輸銀の融資は、申すまでもなく輸出入その他海外貿易を通じての海外交流ということを促進することを目的といたしておるわけでございますが、そういう融資の性格といたしまして、船舶、プラントの延べ払い輸出あるいは鉱物資源、エネルギー等の重要資源の輸入あるいは海外投資等につきましては、そういう取引を主として担当するものが比較的規模の大きい企業であるという現実から出発せざるを得ないわけでございます。こうした国際取引には中小企業は比…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) いまの下請とか関連の企業の点に関しまして、輸出入銀行は具体的な案件の審査に当たっては、その案件が融銀の目的に照らし輸銀融資の対象として適切かどうかと、これはまあ主として一番大きな点でございますが、そういう審査をいたしますとともに、その案件の関連企業はどうかというような点についても必要に応じ、あるいはできる限り審査の場合にそれに対しても検討をいたしております。そして融資が承諾になりましてから現実に貸し付けが実行される…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) まず私からお答え申し上げます。 中小企業に対する融資の問題でございますが、輸銀融資は企業別の対象に融資をするんではなくて、案件について融資をする、これが基本的な立場でございます。したがいまして、案件が出てまいれば、これがしかも輸銀融資の対象として適切である、適当であるということであれば、これを審査して融資をするということでございます。そういう点からも、中小企業の案件というものが出れば、われわれとしてはこれは積極的に…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 南ベトナムに対しましては、その後の情勢の変化がありましてから後、外務省、大蔵省とよく御相談を申し上げまして、そうしてその結果、しばらく様子を見ておりましたが、現在は南ベトナム側に対して債務の元利の支払いが遅延をしているということを連絡をいたしまして、先方の回答を待っている段階でございます。これはその後の推移を見た上で外務省等とも相談の上の措置でございますが、まだこれに対する回答というようなものは受け取っておらない状…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) ただいま御答弁申し上げましたそういった趣旨の法律改正を受けまして、輸銀法の二十二条において、日本輸出入銀行は重要物資の品目を業務方法書で定めるという規定がございます。その規定によりまして、四十八年の二月に重要物資の中に航空機を含める業務方法書の改正を行いました。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 「重要物資の品目は、金属鉱物・金属・石油・石油ガス・天然ガス・石炭・燐鉱石・鉄鋼屑・塩・木材・木材チップ及びパルプ並びに航空機その他国民経済の健全な発展のために緊要と認められる設備、その部分品及び付属品とする。」と、以上のように変わりました。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 業務方法書の方は、重要物資の輸入の、重要物資の範囲を定めているわけでございますが、法律改正が行われまして、そうしてその法律改正の目的は先ほどもありましたように、当時の大幅な黒字の対策といたしまして航空機の緊急輸入が行われるということになって、そうしてその航空機の輸入資金の融資という問題がそこにおいて非常に当時の政策として取り上げられてきた、こういう背景におきまして、業務方法書に、当時具体的に航空機の輸入資金の借り入…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 輸出につきましては船舶、機械その他の設備というような抽象的な形で輸出の対象が決められておりますが、輸入につきましては「重要物資の品目」ということになっております。したがいまして、先ほども御説明申し上げましたように、金属鉱物でありますとか、石油でありますとか、石炭でありますとかいうふうに品目が挙げられておるわけでございます。したがいまして、本来ならばその法律改正によって設備についても輸入の金融ができるというふうに拡張…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○参考人(澄田智君) 先ほど御説明が不十分でございましたが、輸銀法の規定の仕方が、輸出につきましては十八条の一号で「設備並びにその部分品及び附属品で本邦で生産されたもの」と、こういうようなことで抽象的に輸出については規定されておるわけでございます。ただおっしゃるように、括弧の中で「(航空機、船舶及び車両を含む。」という、そういう定義が行われておりますが、品目というようなこと、品目を特掲してその品目の輸出について融資をするというような、そ…