澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、自治体の病院経営が大変な赤字を抱えて苦境におることは御承知のとおりでありますが、最近は、この関係者の大変な努力によりましてかなりの改善が見られておるというのが全体の状況でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) はなはだ申しわけございませんが、このような大変な差があるということを実は初めて承知をいたしたわけであります。大きな問題だと思いますので、十分ひとつ検討してまいりたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のとおりでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) これはもう申し上げるまでもなく、それぞれの自治体の税収には大変なばらつきがあるわけでございますから、これを全国平均的にならす意味において交付税制度というものが採用されているわけであります。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) 大都市問題の財政の再建の問題は私どもが当面している大きな問題でございますから、これについてはぜひひとつ各方面の意見を拝聴いたしまして、私どもは真剣に取り組んでまいりたいと考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私どもはごまかしとは毛頭考えておりません。先ほど財政局長から答弁いたしましたように、現在の法律のもとで一定の算定のルールもつくっておるわけでございまして、そのルールに従って公正に計算をした結果が出ておるわけでございまして、その間にごまかしとか意識的な歪曲、そういったものは毛頭ございません。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) 補正係数は御指摘のように非常に難解でございまして、私自身にもわからない点が多いわけであります。ただ、人間のつくっておる制度でございますから、世の中はまた大きく変化しつつありますし、だんだんとかつてはよかったものも現在には当てはまらないということも一般論としてはあるわけでございまして、御指摘の点も、現在の制度がこれでもう完璧だというわけにはまいらないわけでございますから、せっかく御意見等も十分参考にして、改正すべ…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(澁谷直藏君) この問題は非常に大きな問題でございまして、交付税をどうするかという問題ももちろんございますけれども、それよりも、私は、もっと基本的に、この大都市における地方税の充実強化というものを図らなければ、とうてい大都市が抱えておる現在の諸問題というものは解決できないのではないかと考えております。したがいまして交付税の合理的な運営、これに努めることは当然でございますが、あわせて地方税の充実強化という方向に向かってなすべきも…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) お答えをいたします。 新聞等で報道されておりますので、直接本人に対して事実関係を聴取いたしたわけでございますが、本人は、昭和四十六年九月、千葉県下にある宅地を日商岩井から購入いたしております。昭和五十年三月、別の不動産会社から東京都内にあるハイツを購入いたしましたときに、自己資金のほか、さきに購入した千葉県下の土地を下取りに出し、その際、税務署の指導を受けて当該年度の譲渡所得の確定申告をしたのであります。ところ…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘の点は、恐らくこの税関係の確定申告をいたした際に若干のミスがあったということを御指摘されていると思うのでございますが、事実関係はただいま私が報告申し上げたとおりでございますが、とにかく刑事局長という重要な責任のあるポストにおるわけでございますから、その言動には十分慎重を期さなければならぬ、このように考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 報道されておりまする土地、それからハイツの取得関係の事実関係はただいま私が申し上げたとおりでございまして、これは通常の商取引でありまして、そこに何ら不正というようなものはございません。 また、もう一つ、日商岩井の海部専務との関係が報道されておるわけでございますが、これはたまたま海部専務と小林局長が旧神戸商大の同窓であったということが言われておるわけでございまして、これはたまたま同窓であったというそれだけの事実で…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 生活保護費なりあるいは老人保護費、そういった福祉関係の予算の裏となる地方の負担分については、地方財政計画の中にこれを正確に織り込んで措置をいたしておるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(澁谷直藏君) 国の財政あるいは地方の財政、これは車の両輪でございますが、これはやはり一定の基準を設けて全国画一的に行っておる、御承知のとおりであります。したがいまして、いま御指摘のように、国が定めておるその基準を超えてそれ以上の福祉政策をやるということになりますると、そういった分について地方財政の立場で全部これの手当てをするということはきわめて困難であります。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように地方団体における汚職事件が頻発をしておるわけでございまして、深く憂慮をいたしておるところでございます。このような事件の発生がないように服務規律の振粛、そういったものに重点を置いて指導してまいりたいと考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 本事件に関しては、捜査の態勢は依然として継続しておりまして、捜査を続行中でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御案内のように、自治省といたしましては、十年来広域市町村圏の形成に努力をしてまいっておりまして、三百二十九のネットワークが全国に展開されておるのは御承知のとおりでございます。総理の提唱された田園都市構想は、こういったものを指導する一つの政策理念、この政策理念のもとに一つの田園都市というものをつくっていこうと、こういうことでございまして、自治省の広域市町村圏あるいは建設省でお述べになりました生活圏そういったものは…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) お説のように情勢も大分変わってきておりますので、廃止すべきではないかという意見が確かにございます。今般の予算編成に当たってもずいぶんこれは議論されたわけでございますが、なお存置すべきであるという意見もございまして、本年度としては結論を出すに至らなかったわけでございますが、引き続に検討してまいるつもりでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、凶悪な犯罪が連鎖反応的に連続的に発生しておるということはまことに憂慮すべき事態だと考えております。警察庁といたしましては、こういった事件の反射的な発生というものを阻止しなければならない、こういう立場に立って、警察の持つ機動力をフルに発動しまして、目下、重点的な警備態勢をしいておるわけでございます。 特に、私は、事件が発生したときの初動態勢にやはり一番問題がある。事件が発生した、直ちにそれを警察に…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○澁谷国務大臣 わが国におきましては、指紋というものはもう一人一人万人が皆違う、しかもそれは永久に変わらないということで、証拠としては最も確実なものとされておるわけであります。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○澁谷国務大臣 お答えいたします。 もう十分御承知のように、地方財政も国の財政と同様にきわめて窮迫した状態にあるわけでございまして、これをどう再建するかということはもう地方自治行政にとって最も緊急な課題であることは言うまでもございません。 そこで、国の財政について国の財政の収支試算が提出されました。地方財政におきましても、この国の収支試算に準じて、昭和六十年度において収支均衡するという状態を想定をいたしまして、五十五年度から六十年度に至…