澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澁谷政府参考人 個々の具体的な問題についてどういう議論がというのは申し上げにくいところでございますが、二〇一一年の十一月に、これは日本が正式に参加する前でございますが、TPPの輪郭というものが、当時のTPP参加国の、アメリカも含めてですけれども、首脳同士で確認、合意をされた文書がございます。 その中で、物品市場アクセスのルールについてどういう議論がされているかということが公表されておりますが、「農産品の輸出競争や食料安全保障に関する規…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 本日、先生にいろいろ御指摘いただいた点は、今後も交渉に、現場にぜひ生かさせていただきたいと思っておりますが、交渉の担当をしている者が、この場で、どこそことの交渉がこの別な国との交渉にどう影響ということを申し上げるのは必ずしも適当ではないと思います。 いずれにいたしましても、日豪のEPAも、TPPも、相互に刺激し合いまして、交渉が加速化するということを期待しているところでございます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) まず、日本製薬団体連合会の御意見の御紹介でございますが、特許期間の延長制度や日本と同等のデータ保護期間の確保など、日本と同様の制度とすることを参加国に求めていくべきと、こういう意見が出されている一方で、この連合会の加盟団体である日本ジェネリック製薬協会からの補足意見というのも併せて付いておりまして、知的財産権の保護と後発医薬品の適切な推進、パテントリンケージ制度を協議する場合には後発医薬品へのアクセスへ配慮す…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 先月、シンガポールで開催されましたTPPの閣僚会合におきましては、二国間の協議あるいは全体会合の場で、我が国は衆参の農林水産委員会の決議があって、農産品のいわゆる重要品目についてセンシティビティーのあることを粘り強く説明をしたところでございます。 また、閣僚会議に先立って開催された首席交渉官会合におきましては、この委員会の決議文、もう既に配付していたわけですが、改めて各国にお配りをしたと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 いわゆる重要品目のうち、輸入実績がないタリフラインの扱いにつきましては、この委員会でも何度か御議論いただいているところでございますが、単純に輸入実績がないというだけで関税撤廃に応じられるわけではないということを林大臣始め答弁されているところでございます。 交渉の現場では、各国ごとにそれぞれの関心品目を中心に厳しい交渉が行われているわけでございまして、我が国が何か一方的に何かをまとめて撤廃…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 二月の二十二日から二十五日までシンガポールで行われましたTPPの閣僚会合、いわゆるルールの分野につきましては、これまで難しい課題が残されていたというものを含めまして、多くの進展があったと認識してございます。交渉現場にいる人間の感覚としては、大きな山を越えてゴールが見えてきたなという感じをしております。 また、いわゆる市場アクセスと言われる分野につきましても、物品の市場アクセスだけではなくて、サービ…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの交渉におきましては、国益と国益がぶつかり合い、大変厳しい交渉が続けられているわけでございますが、国会で何度も答弁をさせていただいているとおり、衆参の農林水産委員会の決議をしっかりと受けとめて全力で交渉に当たるというのが政府の方針でございまして、これは全く変わっておらないところでございます。 また、自民党の公約との関係でいいますと、安倍総理大臣が国会で、「我々が選挙でお示しした公約はたがえて…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 何を守り、何を攻めるのかということは交渉の中身そのものでございますので、これまでも国会でつまびらかな御説明は差し控えてきたところでございますけれども、衆参の農水委員会の決議の中で、農産物でありますとか、あるいはそれ以外もさまざまなことについて、こうしたことは守るべきだというような趣旨のことが書かれてございます。こうした決議の中身を十分踏まえた上で交渉を行っているところでございます。 また、攻めでご…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただいた決議でございますが、これは衆参の農林水産委員会が決議をしたものでございますので、そこで用いられている言葉の定義を政府としてお答えする立場にはないわけでございますが、あえて一般論で申し上げれば、関税撤廃などの原則に対する例外措置、除外も含めてでありますけれども、その具体的な扱いあるいは定義につきましては、個々のEPAあるいはFTAにおける交渉の中で決められるものというふうに認識してご…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 交渉の現場で除外というカテゴリーがあるわけではございませんで、例えば、TPPに関しまして昨年二月に日米の共同声明が出されておりますが、その中で、「全ての物品が交渉の対象とされる」と断った上で、「最終的な結果は交渉の中で決まっていくものである」ということで合意されているものでございます。 したがいまして、最初から交渉の対象から全く外すということではなくて、交渉のテーブルに着けた上で、これは甘利大臣も…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 全ては交渉の中で決まっていくことでございますので、日本国政府が何か言葉の定義をしているということではないんですけれども、たまたま専門雑誌に、これはおととい発売になった関税に関する専門雑誌で、学者の先生、東京大学の先生が書かれていることによりますと、いわゆる関税撤廃からの除外ということについてはこういうものが含まれるという、これは学者の先生の解釈でございますけれども、一つは、協定上何らの撤廃、引き下…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 二月の二十二日から二十五日、きのうまででございますが、四日間にわたりまして、シンガポールにおきましてTPPの閣僚会議が開催されました。私も、けさ帰国したばかりでございます。 会合の結果は、決裂でも漂流でもなく、いわゆるルールの分野については、難しい課題が数多く残されていたわけですけれども、閣僚による方向づけが行われまして、大きな進展が見られたと思っております。 一方で、市場アクセスにつきましても、…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○澁谷政府参考人 現場にいた感覚で申しますと、国有企業ですとか知的財産といったような、非常に大きな対立があった論点についてかなり整理がされた、そういう意味では、山を越えたという認識がかなり共有されたのではないかと思います。 また、閣僚が、十二月も集まりまして、今回も、四日間、十二カ国の閣僚が集まって長時間議論をしたわけですけれども、恐らく、こういう形で閣僚が何日も集まって詰めの議論をするということではなくて、あとは実務的に、残された課題…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 衆議院、参議院の農林水産委員会におきましては、「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。」という決議がなされているところでございます。 政府といたしましては、この決議をしっかりと受けとめて、全力で交渉に当たっているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 この手の交渉は大体同じでございますけれども、交渉官同士の交渉がほぼ終わりまして、実質的な内容について合意がなされる、これを妥結というふうに呼んでおりますけれども、その後、各国の法律の専門家によりまして、法的なチェックがなされます。これで、いわゆる協定のテキストと言われている本文を成文化する作業がありまして、最終的に、テキストが成文化された時点で、政府代表による署名という行為があります。この署名がな…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 妥結がいつかというのは、まだ交渉中ですので、やってみないとわからないところがございますが、例えばウルグアイ・ラウンドのときで申しますと、十二月に妥結をして、翌年の四月に署名があったかと思います。四カ月ぐらいで署名があったと思いますが、ただ、これは各国ともリーガルチェックを相当スピードアップして行ったというふうに記憶しておりまして、通常であれば、妥結から署名までに半年ないしそれ以上かかる場合もございます。これはそれぞれの…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 十二月の七日から十日までの四日間、シンガポールでTPPの閣僚会合が開催されました。テキストと呼ばれるいわゆるルール作りの分野、今国有企業のお話ございましたが、更に市場アクセスについて集中的に議論がなされたわけでございます。結論としては妥結に至らなかったわけでございますが、共同声明に書かれているとおり、実質的な進展があったということで、どの分野も、国有企業も含めまして、かなりの数あった論点…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(澁谷和久君) 物品の市場アクセスでございますが、我が国は八月にブルネイで開催されたラウンドから物品の市場アクセスの交渉を開始したわけでございまして、最初は二国間でオファーとリクエストの交換を行ってそれから協議するということをやっていたわけですが、交渉が大詰めの段階にもう既に入ってきておりまして、現時点におきますと、正式なオファーというよりは、先方が関心を示している個別品目について具体の協議を相当長時間掛けて行っているという…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(澁谷和久君) ブルネイのラウンドで物品の市場アクセスの交渉を始める前には当然オファーはしているところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(澁谷和久君) 交渉の中身でございますけれども、当初行ったオファーというものにつきましては、これまでの日本が結んでいるEPA、FTA等の水準を十分勘案したものでございまして、報道がされているような高い数字ではないというふうに御理解いただければと思います。