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内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官参議院衆議院
総発言数
694
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 20 を表示
内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 総理がどうおっしゃったかというのはちょっと承知しておりませんが、共同声明をよく読めば前進に向けた道筋が特定されたということではないかと思います。 どうも新聞記者に聞きますと、合意という二文字がないと一面を飾れないというのがあるそうでございまして、今日の某新聞もそうなのかもしれませんが、調整中ということでは一面を飾れない、べた記事になってしまうと。合意へというその見出しが立てば一面のトップを飾れるということで、…

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 甘利大臣がその社に申し上げたそうでございますが、当然定例の記者会見など公式な場では一切制約がないんですが、大臣が個人的に対応される取材対応についてはその社には遠慮していただくという趣旨で、たしか一度そういうことを通告して、解除した直後にまた実質合意という記事が載って、また同じようなことになって、昨晩解除されたと大臣から伺っております。

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 私も広報課長の経験もありますが、なかなかその付き合いの仕方は大変難しいわけでございます。 大臣が出入り禁止とかということをおっしゃいましたが、何かこちらが抗議をしたり、怒っているようなそぶりを見せますと、今回の報道もそうなんですけれども、ほかの社の人が、それは何か本当のことを書かれて焦って怒っているふりをしているんじゃないかという誤解を受けて、やっぱりそうなのかなと。ですから、ここは非常に難しいところでござい…

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 現場の記者さんは、特に私のところによく来られる記者さんは、私からいろんな話を聞いておりまして、交渉の中身はもちろんあれなんですけれども、状況についてはかなり正確に把握されているのではないかというふうに思います。 ただ、やっぱり有力なメディアが一面のトップを飾るような記事を書くと、よその社としても追っかけろという指示をデスクから、その追っかける社がだんだん複数になってきますと、書いていないのはうちだけじゃないか…

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 皆さんがびっくりされるような話で、それが全く事実に基づいたものであるという例は、私は知りません。

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 事実に基づかない報道を誤報というのであれば、それは誤報だというふうに思います。

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 要は、首席交渉官会合がいつから開かれるかとか、いろんな記事がありますので、TPPに関する記事が全部誤報だというわけではもちろんありません。ただ、その記事の内容が交渉の中身に関わるものであって、皆さん方がこのように大変不安を覚えるような内容で、それが実際に事実に基づいて合っていたというためしはないということでございます。

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 過去のもの全て記憶にあるわけではありませんが、少なくともここ最近のものは全て誤報だと断言してよろしいかと思います。

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 今回の結果を一言で言いますと、進展以上合意未満ということでございまして、これまでの協議に比べれば大きな進展があったと、それは先ほど申し上げたとおりでございまして、その進展の成果というものがまさに前進する道筋を特定したということであります。 この道筋というのは、先ほどから申し上げておりますように、甘利大臣は方程式と言い、フロマン代表はパラメーターと言っておりますが、個々の品目ごとに最終的に合意するべきそのパッケ…

内閣官房内閣審議官2014/05/13

186参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(澁谷和久君) 今お話にあったような構成要素を品目ごとにパッケージ化して、最終的な合意に到達できるかどうかということをこれからまさに交渉していくということでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○澁谷政府参考人 TPPにつきまして御説明いたします。 昨日の日米首脳会談の前に、先々週から東京、ワシントンと、甘利大臣とフロマンUSTR代表との間で既に四十時間近く協議を行っているわけでございますが、昨日の首脳会談で、さらに閣僚間で精力的かつ真摯な交渉を継続するよう指示があったため、昨日の午後、再度閣僚同士で協議を行いました。また、昨晩は、けさの明け方まで事務方同士での作業が続けられたところでございます。 首脳会談と閣僚同士の協議を通…

内閣官房内閣審議官2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○澁谷政府参考人 日米で議論の中心となっておりますのは、いわゆる農産物の重要五品目と自動車ということでございます。 論点としては、それぞれについてかなりの論点にわたるわけでございますが、間合いは確実に縮まってはきておりますけれども、正直、行ったり来たりのところもございます。一つとして完全にセットされたものはない状況でございます。 よく大筋合意であるとかいろいろ言われますけれども、そういう形のものではなくて、むしろ間合いを縮めながら、事務…

内閣官房内閣審議官2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○澁谷政府参考人 交渉事は全てパッケージでございますので、交渉の仕方として、このテーマについては合意をして、ピンどめをして、次に移ろうという交渉の仕方もあるかと思いますが、日米の交渉の実態を申し上げれば、全体をパッケージとして議論していくという中で、そういう意味では、特定の項目について俗に言うピンどめをしているとか、そういう状況にはなっておりません。

内閣官房内閣審議官2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○澁谷政府参考人 御指摘のとおりでございますが、行ったり来たりの振幅がだんだん狭まってきているという趣旨でございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました記述でございますが、我が国が、TPPの交渉に参加する前に、TPPにおけるセンシティブ品目の扱いについて、事前の情報収集に基づいた内容を取りまとめたものでございます。 TPPの交渉では、全ての物品を交渉の対象とすることが前提であり、センシティビティーについては交渉の中でかち取るべきものだ、そういう意味で、これまで我が国が結んだEPA、FTAとは違いますよ、かなり厳しいものだという…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(澁谷和久君) 先月、ハーグで安倍総理とオバマ大統領が短時間の会談を行った際に、両首脳はTPPの交渉を加速させていくこと、またその旨事務方に指示をしていくということで一致したというふうに承知をしてございます。 他方、交渉の妥結に当たりましては、特定の期限を切って交渉するという指示は受けておりません。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(澁谷和久君) 先ほど申しましたように、総理からは交渉の期限についての特段の指示はございません。オバマ大統領が来日をされるということでございますが、それに向けて、そこを交渉の期限とするということが決まっているわけではありません。 ちなみに、先ほど公表いたしましたが、来週の七日から今度は東京で、カトラーUSTR次席通商代表代行が来日しますので、七日から大江代理とカトラー代表代行との間の協議が引き続き行われると、現時点で決まって…

内閣官房内閣審議官2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 二月のシンガポールの閣僚会合におきまして、甘利大臣の問題提起もございまして、日米の協議も含めて、実務担当者に対して政治的な指示と十分な権限を与えて事務的な調整を進めさせようという方向で合意がされたものでございます。 これを受けまして、まず、三月の十一日、十二日の二日間、それから、先ほど先生から御指摘いただきました先週の二十七日と二十八日の二日間、大江首席交渉官代理が訪米いたしまして、カトラーUST…

内閣官房内閣審議官2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○澁谷政府参考人 大江代理とカトラー氏との間で、三月に二回ほど協議をいたしました。この実務者の間で引き続き協議を続けていくという、まだ今後のスケジュールは確定はしておりませんが、近いうちにこの二人を含めた実務担当者で協議を続けていこうということになっております。

内閣官房内閣審議官2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの交渉は、大変幅広い分野を扱っておりまして、市場アクセス一つとりましても、物品の関税の交渉以外に、越境サービスですとか金融サービス、政府調達などなどの、市場を開放する規制緩和の交渉も行っているところでございます。 実は、そうした規制緩和、サービスなどの投資を受け入れる、あるいは政府調達で門戸を開放するということに関しましては、我が国は、この十二カ国の中でかなり高い水準にいるわけでございまして…