澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) 先ほど国民の間に十分浸透していないというお話がございまして、そこはもう反省をしなきゃいけないと思っております。内閣官房のホームページには、二十一の分野、全ての状況等について掲載をしておりますし、またQアンドAも書かせていただいておりますが、ただホームページに載っけるだけでは駄目だよときっとお叱りをいただくと思いますので、そこはまた心して努力をしていきたいと思います。 食の安全につきましては、これはホームページ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) 代表質問、予算委員会、各種の委員会におきまして、先生方の御質問に答えて、総理、甘利大臣ほか関係の大臣等から御答弁を申し上げさせていただいたところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) ISDSにつきましては、先々週ですかね、予算委員会の場でも御質疑をいただいたところでございますが、投資受入れ国としての我が国の規制権限に十分配慮しながら、その一方で、これは業界からもいろいろ御要望いただいているところでございますが、海外で活躍する日本企業を保護するという両面、このバランスに勘案しながら交渉を行っているところでございます。 NAFTA以降、このISDS条項はいろんなFTA、EPAで結ばれておりま…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 鶴岡首席交渉官がマレーシアにおいて正式にTPPの交渉会合に参加する際に、確かに秘密保持協定、書簡にサインをしたわけでございます。国会でも御指摘いただいておりますけれども、ニュージーランド政府のホームページの中にそのひな形と称するものが掲載されていることは承知しておりますけれども、それが具体的な各国が署名した書簡と同一のものであるかどうかということについて、各国、いずれもそこは明らかにしていないもの…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、交渉に参加した後、他の十一カ国といろいろな形で協議をさせていただきまして、具体的にどうした情報について、これは外に出すのかどうなのか、各国のさまざまな運用なり実態なりもお聞きしたところでございます。 各国とも、サインをした書簡の中身につきましては、その中身まで公表するということになりますと、ほかのものも含めてどんどん公表すればいいではないかというようなことも言われるという心配をしている国が…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御指摘いただきました院の決議の中に国会への報告ということが書かれていることは承知しておるところでございまして、私ども、このような形で、先週の予算委員会も含めまして、先生方から国会で御質問があればきちんと御説明をさせていただいているところでございます。 また、各ステークホルダーなり関係者の方々に対しても、恐らく他の十一カ国のどの国よりも丁寧に説明をさせていただいているつもりでございます。先生方…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○澁谷政府参考人 確かに、サインをした書簡の中には一定期間そういう制約があることは事実でございます。ニュージーランドのホームページに載っているひな形には確かに四年間と掲載されているところでございます。 また、先ほどから、畑委員の方からいろいろ御指摘いただいておりますけれども、この一定期間の中の制約というのは、交渉過程において、どの国がどういう提案をして、それに対してどの国が反対をして、結果的にこういうふうになった、そういうつまびらかな経…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) お答えを申し上げます。 公共団体が、まだ、PFI法は平成十一年にできましたけれども、PFIを一度も実施していない自治体が全国で九割に達しておりまして、まだまだ浸透していないというふうに感じております。 いろんな理由があるようでございますけれども、伺いますと、市長さんが割とその気になってPFIやりたいとおっしゃっても、市の事務方の方々が、いや、結構手続が面倒くさいんですよという、そういう話が多いやに聞いています…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 これまで全国で四百十八件PFI事業が行われておりますが、当初のPFI事業者による事業の継続が困難となったケースが四件ございます。具体的に申しますと、福岡市の運動施設、タラソテラピーという、何かそういう温泉療養施設のようなものだそうでございます。それから、高知の病院、北九州市の港湾施設、名古屋市のこれは港湾管理組合の観光施設、イタリア村と呼ばれていた観光施設でございます。この四件が事業その…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 福岡市の報告書が非常に象徴的なんですけれども、福岡市の最初の破綻した、事業が困難になった事例は、一部税金が入っていますけれども、まさに利用者の料金収入で資金を回収するという計画であったわけです。 福岡市議会で、そのPFI事業についてこれからもやっていくのかというようないろんな議論があった中で、福岡市の担当者が、これからのPFI事業は一〇〇%税金でファイナンスする、いわゆる延べ払い型なので破綻の心配はございませ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 元々PFI事業は、公共施設の管理者である行政が定める実施方針に従って行われるものでございます。 御指摘の条文は、機構がこの事業に出融資をした場合のお話でございますけれども、管理者である所管の大臣とPFIを所管している内閣総理大臣が、そこはよく連携をさせていただいて、先ほど、金融機関がきちんとした目利き能力を発揮して経営改善に向けた様々な指導を行うというようなことを申し上げましたけれども、この機構もそういう専門…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 機構側の金融支援を行ったものにつきまして、内閣総理大臣というのは、これは政府全体の内閣総理大臣ということとPFIを所管している内閣総理大臣という、そういう内閣総理大臣の担務を分掌する、現在でありますと甘利大臣がPFI担当大臣ということでございまして、甘利大臣の御指導の下、様々な関係の役所と協議をさせていただくということでございます。 事業の停止命令ということでございますけれども、その事業の停止等につきましては…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 実は、英国、PFIの先進国と言われていますイギリスにおいても、昨年の十二月ですけれども、イギリスもやはり日本と同じように十年ぐらいのPFIの実績があって、やはり様々な課題があるようでございます。 実は、イギリスにおいては、これは日本とちょっと逆なのかもしれませんが、民間のPFI事業者がもうけ過ぎているというそういう批判が非常にあったようでして、キャメロン内閣のPFIの大改革方針というものがPF2という言い方で…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 機構が設立されました後、この事業を有償でやるかどうするかというのは、また会社の方で、これは会社の事業として行っていただきますのでお決めいただくことになるかと思いますけれども、私どもの期待としては、せっかくこの機構に市場のプロ、プロジェクトファイナンスのプロが多数集まるわけでございますので、そうした人たちが日ごろのノウハウを、恐らく、最初は、特に公共団体に対しては、なるべく、有償だとしても実費程度でハードルを下…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 昨年の通常国会におきまして、今回の改正法案とほぼ同じ内容の法案を提出したわけでございますが、その際、自民党、公明党、民主党の三党共同による議員修正案が提出されたわけでございます。今回の法案の附則第四条の規定は、この議員修正案と同様の趣旨を当初から閣法に盛り込ませていただいたということでございます。 自民、公明、民主の三党共同でございますけれども、公明党の先生の主導で防災・減災ということが昨年かなり強く言われて…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 今後、大規模災害に備えた事前防災なり減災対策を進めていく中で、できるだけ税財源に頼らないこのPFI手法の活用というものを政府としても横断的にしっかりと検討するべきであるということをこのまさに附則第四条の中で政府に対して強く求められていると承知しております。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 先生今御指摘いただいたような点につきまして、まさに現在、経済財政諮問会議でありますとか産業競争力会議で様々な議論がなされておりまして、関係省庁といろんな調整等を行っているところでございます。 公共施設等運営事業、いわゆるコンセッションの事業を更に推進するために様々な制度面での課題、あるいはその実務運用上の検討というものを進めていかなきゃならないと思っておりまして、例えば空港につきましては…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘のように民間提案制度、大変重要でございまして、PPP、PFIに大変造詣の深い東洋大学の根本先生は、日本のPFIの幾つか課題がある中で一つの大きな課題が、やはり役所が、官の側が計画を作ってそこから始まるというのが問題じゃないかと。やはり企画段階から民間の提案をどんどん受け入れるようにしなきゃいけないということで、平成二十三年の法改正で民間提案制度というものを、元々提案ですからいつでも自由に本来できるんです…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 法制度ができたのが二十三年でございまして、この制度に基づく民間提案、先ほど申し上げましたもので十一件ということでございまして、それ以外の非公式な提案は実はちょっと調べようがないということで不明なんですけれども。 ただ、実は国土交通省が、三年前なんですけれども、三年前の九月にこのコンセッション制度というものも含めて新しいPPP、PFIの提案というものを何でもいいから出してくださいということを二か月間、九月から十…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘のとおり、この機構は時限的な組織ということでございまして、十五年後に解散というふうに条文上規定されているものでございます。 本来、このインフラ投資市場というものは民間によって運営されるといいますか、民間のインフラファンドが多数我が国に設立をされて、純粋な民間資金によってこのPFI事業等に対する出融資がなされるというのが望ましい姿、実は諸外国、PFIの先進国と言われている国は皆そのようになっているわけでご…