澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 企業再生支援機構は、過大な債務を負っている中小企業事業者等に対して、金融機関が有する債権の買い取り等を行って事業の再生を支援することを目的として設立されたものでございます。 これに対しまして、民間資金等活用事業推進機構は、民間のインフラ投資市場の育成を目的とするものでございますし、支援対象事業も収益性の高いものに限られているものでございます。 共通点ということでございますが、官民で共同出資するファ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 PFI機構のお話ということでお答え申し上げます。 支援委員会でプロが判断するということだけではなくて、当然のことながら、これは民間の補完でございますので、他の民間の投資家が出資ないし融資をするような案件について、この機構がお金を出すということでございます。当然、市場の中でさまざまな評価がなされた上で、この機構のみが唯一の資金提供者であるということは全く想定しておりませんので、市場の中でどのような評価を受けるかということ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 PFI推進機構につきましては、もともと収益性のある事業が対象でございますので、企業の救済とかというものとは全く違うものであるということをまず再度申し上げたいと思うわけでございます。 その中で、例えばコンセッションでありますと、既にある、例えば関西空港のように既に営業しているような施設でありますと、トラックレコードというものが十分ございます。また、海外にもインフラファンドというものは多数ございまして…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 済みません。トラックレコードと申しましたのは、例えば、既存の空港において、利用者がどのぐらいでありますとか、収益がどのぐらい上がっているとか、そういう実績が出ているものという趣旨で申し上げたわけでございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 機構の中で、国だけではなくて共同出資者もございますので、そうした中で責任のあり方等について御議論がなされるものと考えております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 これまでの答弁でもずっと申し上げてまいりましたとおり、国費を毀損することのないように、明確な支援基準を国の方で定めまして、その新基準に基づいた運用をきちんと行っていただくということで、国民に迷惑をかけることのないような運用をしていきたいということでございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 失敗することのないような、そういう運用をぜひ心がけていきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 共同出資者がおるということでございますし、また、市場関係者がさまざまなスクリーニングを行いまして、スクルーティニングを行いまして、この事業は非常に採算性が高いものだと。 インフラの事業につきましては、海外にさまざまな類似事例があるわけでございまして、そうした中で、危なそうな事業の救済ということではなくて、ここは収益性が確実に見込まれると。インフラというのはもともと長期安定的な収益が見込まれる事業ということで、だからこそ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 LPの場合ですと、お金を出した範囲での責任ということだと思います。GPの場合ですと、かなりの責任ということが金融上あると承知しております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 民間のファンドとは違いまして、官民ファンドということでございます。そうした特性も含めて、ただ、先生がおっしゃるような責任のとり方等につきまして、今後、機構が設立するわけでございます。もともと、これは共同出資者、民間が先に設立をして、そこに国がお金をつけるというたてつけになっておりますので、設立の発起人、共同出資者の御意向も十分踏まえながら、責任のとり方等について遺漏のないような措置を行っていきたいというふうに考えており…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 国費を入れるようなファンドであればこそ、責任は非常に重たいというふうに考えております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 株式会社の機構が設立をされる際に、これは民間だけでまずは設立するわけでございます。共同出資者の御意向を十分踏まえて、国費を出すに当たってきちんとした責任のとり方が担保されるような、そういうことをぜひ行っていきたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 今後、支援基準等を定めるに当たりまして、御指摘の点も踏まえまして、十分な対応をしていきたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 リスク分担の考え方につきましては、いろいろ市場関係者のお話を伺っていますと、一定のリスクを誰に分担させるかということではなくて、さまざまな民間の提案を踏まえまして、そのリスクをいかに民間のイノベーティブな知恵で解消させるか、そこにまたビジネスチャンスが生まれるんだというふうにおっしゃる方が非常に多いわけでございまして、そうした民間の提案を踏まえながら、具体の案件に即しながら、きちんとした判断をしていきたいというふうに考…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 理想はそのとおりだと思っております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 そういうものだけではないんですが、そういうものも対象にしているということは事実でございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 機構が六十しか出せないということでございますか。(大熊委員「いや、民間です」と呼ぶ)民間の金融機関が六十しか出せないということですか。(大熊委員「ある金融機関が」と呼ぶ) 基本的には、大型の案件ですと多分プレーヤーが多々いると思うんですけれども、非常に単純化した話として、百の事業のうち、他の民間の金融機関が六十しか出せないというときに、四十をこのファンドが引き受けるのか、あるいは四十も出してしまうということが本当にいい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 多分、空港だとか下水道、上水道等の案件によってかなり違ってくると思いますけれども、おっしゃるように、どこかのタイミングで、これ以上というのはなかなか難しいよという、そういうシーリングがあるものだというふうに思っております。それにつきまして、支援委員会の方で個々の判断を行っていく。この辺は、諸外国にさまざまなインフラファンドがございまして、そうしたインフラファンドの運用に携わったような人も中にぜひ入…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 まず、この機構が先取りでそういうことを行うと、確かに、ほかの民間が出さなくてもいいじゃないかというモラルハザード的なことになるという懸念はおっしゃるとおりでございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○澁谷政府参考人 マッコーリーには政府のお金は全く入っておらないと承知しております。 ただ、例えばですけれども、イギリスでありますけれども、二〇〇三年にスタートした、病院のPFI事業を推進するLIFT、学校のPFI事業を推進するBSFというプログラムにつきましては、その実施主体である官民連携会社に国費が入っている。 カナダでは、二〇〇九年に、PPP事業を推進するためのカナダPPPファンドというものが設置されておりまして、これは、コンセッ…