澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) まあこれは公団住宅と公営住宅と、公庫住宅という三種類に分けて、国の資金による住宅の供給を考えておるわけでありますが、その点で公団住宅の方はこれは大体中層以上の高層化をねらう、こういう考え方でとっておりますので、御趣旨の点に副っておるのではないかというふうに思います。で、標準建坪もいわゆる八坪とか、六坪とかいう小規模ではなくて、十二坪以上を予定しております。そこで公営住宅の場合は、今お話に出ましたような非常に規模…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 百万坪の宅地造成計画を出しましたのは、計画といたしましては、三カ年間に三百万坪、三十年度初年度百万坪、こういう考え方でございます。それでその三百万坪三カ年間の計画を出しました基本は、従来の市街地の供給可能面積、その従来の供給可能面積というのは 市街地の遊休宅地並びに既成市街地内のいわゆる不良住宅の改造、その他いわゆる高層化等の措置によりまして供給可能な宅地面積量を差し引きまして、それからすでに区画整理を済ました…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 緑地の五百万坪の件でございますが、これはあるいは御承知かと思いますが、東京都の周辺に緑地地域という一つのいわゆる公園的な、空地比率の高い地帯を、グリーン・ベルトと私ども呼んでおりますが、外国の都市にもやはりそういったようなグリーン・ベルト式な、いわゆる緑地帯というものを都市周辺に設けまして、都市計画上のいわゆる施設を考えておるわけでありますが、さような地域が東京の場合でございますと、例の戦時中の防空上の措置その…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 緑地の解除につきましては、都市計的にみてもグリーン・ベルトの存置を必要とするというような見地に立ちまして、これ以上の解除は実はしない方がいいんではないかというふうに考えられます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) お話の御質問の趣旨は、五百万坪と五万戸という関係が当然結びついているのじゃないかというお話ですが、これは全然それは計算外にいたしておるのであります。五百万坪の緑地解除というのは三百万坪の三年計画を立てる上においては全然計算に入れておりません。そういう関係からいたしまして、この点は明年にも糸を引くという問題ではないように思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渋江操一君) 私の方の関係は大体補助事業でありまして、直轄関係はここにございます通り、国営公園の整備事業を一部いたしております。その関係の現場職員、これにその定員上の減少を来たすかどうかということになると思いますが、ただいま河川局長が申し上げたと同じ意味で、大体事業策を維持しておりますから、個々職の員の異動ということは、定員にかりに増員がありましても起るときは起ることでありまして、そういう問題は別にいたしまして、定員が維持さ…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(渋江操一君) 計画局所管の関係につきましても、ただいま全体的の問題としましては、官房長から申し上げたことに尽きると思います。その他、事業執行の具体的な措置の上においては、資材の調弁の方法、あるいは請負に付された際の予定価格その他の努力、積算面の努力といったような問題等については、これは河川局長から申し上げたことと大体同様でございます。まだこの一割節約、七%節約の具体的な影響の結果をはっきり、正直に申しまして、つかんでおりませ…
第22回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渋江操一君) 引き続きまして、都市計画関係の公共事業費の概要について御説明を申し上げます。ただいま予算の内訳書の第一表の一ページ、二ページの関係につきまして、都市計画の予算の大体のことを申し上げまして、さらにその内訳につきまして御説明を申し上げたいと思います。 都市計画関係は一ページの中ほどを御覧になっていただきますとおわかりになりますように、二十九年度予算は四十五億七千三百万円でございまして、これに対しまして三十年度の予算…
第22回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋江政府委員 計画局関係の公共事業予算の内容を御説明申し上げます。 全体の仕組みといたしましては、都市計画関係におきましては、先ほど第一ページにございますように、都市計画関係一般、すなわち都市計画並びに災害関連という二つの項目がございます。なお、そのほかに災害関係といたしまして、都市災害分が計画局所管の内容に入っておるわけであります。 ここで各項目の内容につきましてやや御説明をつけ加えさせていただきます。この表の十四ページをごらん願い…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) 前回及びそれ以前の委員会におきましても、この砧にゴルフ場を設置する問題につきましていろいろ御質問がございましたが、御手許に資料としてお配りいたしてあります内容につきまして、簡単に御説明を申上げます。 先ず第一に、この緑地の沿革でありますが、これはこの前の委員会でも私から申上げました通り、紀元二千六百年の記念事業といたしまして決定をいたしまして、爾来昭和十六年の十二月まで、この事業の主体に当りました東京都がこの関係…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) 非常に近い場所にございますけれども、同じではありません。別の場所でございます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) 詳しく経緯は存じませんが、あすこは防空研究所の要地になりまして、その防空研究所というものの機関を建設省が所管することになつておりましたので、その要地を建設省所管の国営地として引継いだわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) これは詳しい内容は、私も資料を持合せておりませんので、お答えできないのでありますが、そのゴルフ場は戦時中に防空陣地その他の関係から、これをやはり強制的に買上げられたと思つております。その後におきましては、これは御承知のように農地解放に至りますまでの間、緑地計画の中に、これも入つておつたと思います。その後これの利用については、一部は野球場施設等に利用された部分がございます。そのほかは農地として、たしか解放せられた結…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) この委託経営を受けるとすれば、多分施設を寄附する会社がそれとの関連する条件の下において委託を受けるであろうということを想像いたしておりました。併し仮に施設を寄附するという法人にいたしましても、それからそれによつて引続いて経営の委託を受けるという法人にいたしましても、信用確実なものであつてほしいということが私どもの希望であつた。それについては、従つて信用がどの程度のものであるかどうかということは、従来の関係にかかわ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) その通りでございます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) その点が私どもの審議の上で一応問題にした点でありまして、施設を無償で寄附して、相当六千万円程度の施設費がかかるわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) それを相当覚悟の上でレクリエーシヨンのために出すという奇特な(笑声)会社の趣意であれば、勿論それを受入れるのにやぶさかでないことは当然であります。それから一方においては、かようなゴルフ場の経営というものは、公共団体が直接経営するのがいいのか、こういう民間会社に経営させるのがいいか、そこにはサービス面その他からいろいろ見方があろうと思うのです。実費を償う意味において委託経営を受けるということ、これに対する又料金なり…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) さようでございます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○説明員(渋江操一君) この使用料収入の百分の九十という数字を出しておる根拠、これは私ども十分承知いたしておりません。それからこの百分の九十を立てる際の、つまり経営費の見積り或いは使用料額をどの程度にするかという算定の基礎、これらについてもまだ十分承知をいたしておりません。従つてかような個々の問題点については、なお検討する余地はあるというふうには考えます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(渋江操一君) 土地収用法の運用につきましては、この委員会で収用法の全面改正の際にもいろいろ御意見がございました。それからその後の一部改正の際にも御意見がございました通り、できるだけこれを活用する方向へ向うべきであるということでありまして、その点は私どももできるだけそういう運用を建設省所管の公共事業自体についても考えております。それで、これは併し法律をもつて強制するということは自体困難でありますから、むしろこれは起業者の自発的な…