澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1954/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第43号
○澁江説明員 この公共事業のための用地取得並びにこれに関連します補償措置につきましては、前々から本委員会で、ことに河川小委員会の御審議によりまして、いろいろ御意見を拝聴しておつたわけでありますが、前々会でございましたか、これに対する一応要綱案なるものをお示し申し上げて建設省の考え方を申し上げたわけでございます。その後これをさらに立法措置という具体的な方法においていかなる手段をとるべきかということを検討いたしまして、一案をつくりまして、こ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(渋江操一君) 計画局所管の予算節約の実施方針につきまして御説明申上げます。 お手許にお配りしてございます資料の表紙を加えまして三枚目でございますが、一般の方針につきましては只今官房長からの説明がありました点で尽きております。それに付加えまして更に計画局所管の事業費の特質性からいたしまして、節約方針をその観点から付け加えておるのであります。 先ず第一点でありますが、建設省の計画局の所管の事業費の内容は、御承知のように都市計画事業…
第19回 衆議院 建設委員会 第41号
○渋江説明員 この復命書につきましては、この前の委員会で西村委員からの御質問に対しまして私申し上げたかと思いますが、復命書はとつてある、写しもございます。それらは一連の関係書類として保存してございますので、御要求がございますれば、その内容をお見せするのは、決して躊躇するものではないというふうに私も考えております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) 只今御質問がございました楯岡谷地綻道路改良工事に関する実地調査の問題でございますが、御指摘になりましたように、昨年の十一月初めに県よりの事業認定申請があつたわけでありますが、地元、殊にこの路線の通過いたします西郷村という村の河島部落、これを中心といたしましたこの路線に対する反対意見がかなり強いものがございましたので、これに対しまして昨年十二月中旬に本省より土地収用関係の担当者を派遣いたしまして現地調査をいたし、こ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) 認定いたしました理由を簡潔に申上げますと、収用法上の考えられております条件、これを果して県の申請が充しておるかどうかということに結局は尽きるわけであります。御指摘になりました点は、専らこの比較線との問題において、現在の部落内を通じております県道を改修することと、新らしい新線を部落外に設定することと、いずれが果して土地の合理的な利用であり効果的であるかということに判断の要件がかかるかということであろうと思います。こ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) 御指摘になりましたこの安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法、これは土地収用法のいわば特例法でございまして、行政協定の実施に伴うアメリカ軍乃至はアメリカ機関の土地の使用に対しての収用手続のいわば特別立法でございます。従つてこの適用される範囲になるかならないかということがまあ問題点なのでございますが、この法律で規定いたしておりますことは、アメリカの軍隊乃至はアメリカ機関が直接そ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) 現地調査の問題でありますが、この点は私どもといたしましても先ほど申上げましたように、事業認定申請がありましたのは昨年の十一月初めでございますが、それから本年の一月下旬に認定処分をいたしますまでの間に係官を現地に派遣いたしまして、只今お話になりましたような御意見等がその当時においてもすでに相当出ておりました。さような点をただ書面の上で審査をし判定をするのでは極めて不十分であるということからいたしまして、只今申上げま…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) 前段にお尋ねのございました次官と上林衆議院議員と話合いましたお話が出た点につきましては、私ども現地に立会つて、ございませんので、その間の経緯を実は詳しく申上げる材料は持たないわけでありますが、後段にお話の、ございました点、起業者としての立場で地元側との協力、理解を求める努力、これについては先ほど申上げましたように、さような点があつてはその折角の事業自体が折衝、努力の足らざるために非常な誤解を招くことはこれは当然避…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 都市災害の分は、別にお手元に資料をお配りいたしておりませんが、ただいま河川局長から申し上げました河川、道路等の災害に関連する関係地域の災害を、大体同じ方針に基いて取上げ、またこれに関連いたしまして、大蔵省と折衝いたしておるわけであります。都市災害といたしましては、そのほかに火災復興等による事業もございますが、もちろん全体のごく局部的な都市だけの問題でございますので、その点につきましては説明を省略さしていただきます。これにつ…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 資料の点でございますが、御要求になりました資料は、事業認定書と現地の図面とそれから裁決申請書、そのほかに事業計画書、これだけの御要求があつたのでありますが、通常国会と違つて、この際時間的な関係が十分ございませんでしたので、そのうちの裁決申請書——これは実は県に保管されておるものでございまして、建設省にはございません。従いましてそれ以外の分につきまして、写しないしは原本をお見せすることにいたしまして、御審議を願う、こういうこ…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 経過でありますが、御承知のように昨年の十一月六日に県知事から認定申請を私どもとしては受け、二十九年、すなわち本年の一月二十一日に事業認定の処分行為を行つております。その間におきます調査でありますが、普通の事業認定でございますれば、おおむね県からの申請による資料等を中心にいたしまして、書面審査で事業認定をいたす建前にいたしておりますが、本件に対しましては、特に先ほど来お話がございましたような、地方で相当これに対する異論、反対…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 反対、賛成の数の問題であります。これにつきましては、私どもの調査が村長あるいは村会議員の意見を中心として聞いた点についてのおしかりがあつたわけでありますが、大体におきまして、地元民の意向を反映するのが村会議員あるいは村長の立場であろうというふうに私どもは考えておりましたし、そういう点から特別の事情のない限りは、そういう方法において、最終的に国、公共団体との関係において意見を確かめる場合においては、従来そういう方法をとつてお…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 土地収用法の事業認定事項に関連いたしまして、ただいま公益優先という考え方のもとに出発しておるのではないかという点を御指摘になつたのでございますが、これは収用法全体の命ずるところによつて私どもはやはり処分行為をやつて行かなければならないわけでありまして、土地収用法そのものは、国会で制定当時御審議になりましたように、また憲法上もその点をはつきり明示しておりますように、公益と私益との調整というものを中心にいたしまして、この法律の…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 問題になつております路線は、一つの交通網といたしましては県道と認定されておる場所でございまして、具体的なこの西郷村の路線通過地点としましては、今御指摘になりましたように、西郷村の部落内を通過すべきか、あるいは部落をはずして通過すべきかということが、この際の問題になつたわけであります。私どもの考え方といたしましては、すでに重大な魔道として認定されておるという路線であります以上、その県内の経済的な重要性から見たこの道路の価値と…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 法律問題として御指摘になりましたこの際の認定行為は、安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法に基いて認定行為を行うべきではないかという点でございます。この点は現在この路線について、通称防衛道路々々々々ということを言われておるわけでございますが、実感はアメリカ軍が一応使用し、また一般の道路としての効用も相伴うという場合を、たまたま予算的な措置の上で防衛諸費の中からこの道路整備財源が支出され…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 申請書に関する不実の記載云々の問題でございますが、全体、認定をいたす場合に、不実の記載が決定的な要素であるかどうかという点についての意見は午前中に申し上げたかと思います。しかしながら、いやしくも県からの認定申請書に対する記載に不実があるということが真実であるとしますならば、その点については十分訂正の措置あるいはそれに対する調査の措置はとるべきであるというふうに考えております。ただ私どもは、書面上の審査だけではなしに、これに…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 参りました担当官は、土地収用法の事務を担当しておりました主任の事務官でありまして、参りました日にちは、先ほども申し上げましたように、昨年の十二月十五日に現地に参つております。関係人の意見を聴取いたしました機会において、どういう出席者があつたかということも報告書に出ておりますが、出席者といたしましては関係の地主、権利者五名、それから間接利害関係者二名、それから県並びに村の当局者数名、傍聴者といたしまして上林衆議院議員等も列席…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○澁江説明員 私どもといたしましては、起業者である県の工場、すなわち起業者の立場一方に偏した取扱いはしたくないと考えております。従いまして、あくまでやはり先ほども申し上げました収用法の建前から行きましても、公益、私益両方の調整をはかりながら、公正な判断のもとに法の運用をやつて行かなければならないと存じております。そういう点について、御叱正を受けるべき点は十分御叱正を受けて善処して参りたいと存じておりますか、本件に関する取扱いについては、…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○澁江政府委員 この点につきましては、この前の高速道路についての御審議の際も、計画局の意見は申し上げてあると思いますが、先ほどもお話がございましたように、都市計画上の観点としては、河川、水路あるいは東京都内のほうというような水辺周辺地区の現状というものは、で奉るだけこれを残して行きたいというのが都市計画上の一つの着眼点でございますので、根本はさような考え方になつております。しかし、この問題を処理するにあたつての配慮といたしましては、これ…
第19回 衆議院 建設委員会 第38号
○澁江政府委員 都市計画上の問題といたしましては、ただいまお話のございましたように、既成事実のあとをおつかけて行くというのでは、結局都市計画というものは、絶えず後手々々という形になつて参ります。そういつた観点から、こうした問題を中心といたしまして、反省すべき都市計画上の問題というものは非常に多いと考えております。しかし、東京都の全体的な政策の上で、過大都市防止という問題を考える、そういつたような点につきましては、おのずから別の方策があろ…