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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設省計画局長1954/06/01

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(渋江操一君) 設備の条件、比較等から申しますと、今の河川水路をパイプで通したような場合、事業用水をパイプで通したような場合、パイプ等を中心とした設備の条件から申しますれば、これは同じ範疇に入ると思います。ただ、ここで水道のおのずから目的といたしまして、そのパイプの水を通す一つの目的、これによつておのずから水道であるか否かということが区別されるように思います。

建設省計画局長1954/06/01

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(渋江操一君) たまたま導管の設備、それに通される水という条件を備え、その水がたまたまこれが飲用に供される。こういう場合を水道というかどうかというお尋ねのように拝聴したのでございますが、さようでございますか。

建設省計画局長1954/06/01

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(渋江操一君) 第二条の第一項本文の字句の解釈論から申しまして、お話のようにこの目的につきましても、飲用以外のその他の日常生活、或いは鉱工業用等という需要の範囲をかなり弾力性を持たしてございますので、そういつた御疑問も起ると思いますが、ただ伺書で、「臨時に施設されたものを除く。」ことにいたしておりますと同時に、二項以下におきましては、それからこの法律の規定する対象である具体的な施設なり、事業なりというものを更にその定義の中から…

建設省計画局長1954/06/01

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(渋江操一君) 先ほど楠本部長から一応厚生省の立場における御意見を述べられたわけでありますが、成るほど覚書の内容を拝見いたしますと、やはり人員の重複配置はできるだけ避けるべしということが内務、厚生覚書の理由の一つに挙げられております。成るほど大きな視野から参りますれば、事務の簡素化と人員の重複配置というものを避けるという考え方につきましては、私どもも率直に考えまして、できるだけそういう配慮は払わなければいけないというふうに考え…

建設省計画局長1954/06/01

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○政府委員(渋江操一君) 行政事務の内容も時に応じて変化を来して来るようなことでありまして、簡易水道の問題も、これは私ども当時の状況を十分は承知いたしておりません。承知いたしておりませんけれども、いわゆる生活の改善等の目的を主眼点とせられましてこの水道、簡易水道という名目の下にこの行政を運営されて来たわけでありまして、そういう点から実は但書の作られたときと簡易水道のできたときとは、時期的にやはり多少のずれがございます。そういつたような点…

建設事務官(計画局長)1954/05/31

第19回 衆議院 建設委員会 第36号

○渋江政府委員 ただいま御質問がありました尼崎市の臨海工場地帯におきまする地盤沈下の問題でございますが、御質問の中にございましたように、これが地下水の吸い上げと地盤沈下とが因果関係をなしておるということは、技術的にも大体証明されるような形になつております。すなわち、戦時中から戦後を通じまして、地下水の吸い上げ状況というものを、尼崎市地帯につきまして現在まで調べましたところによりましても、戦時中の工業生産力がきわめて沈滞いたしておりました…

建設事務官(計画局長)1954/05/31

第19回 衆議院 建設委員会 第36号

○渋江政府委員 かような地盤沈下を防止する措置としての法律的措置、これは現在の法律では、かような地盤沈下対策としての土地利用の規制を直接に考えているという法律措置はございません。いずれにいたしましても、新しい立法措置に求めなければならぬと思うわけであります。あるいは場合によりますと、地方の自治体の条例等によりまして、一部かような制限を考えておる地域もあるやに聞いておるのでございますが、いずれにしましても、これは地域的な利害関係の問題だけ…

建設事務官(計画局長)1954/05/31

第19回 衆議院 建設委員会 第36号

○渋江政府委員 地盤沈下の対策として、今お話になりましたような、事後の措置よりも、事前の沈下防止手段ということにむしろ重点を置いて、それに必要な法的規制を設けるべしということは、私が申し上げた通りでございまして、またただいま御指摘になつた通りであります。そこで、これをどういう法的措置をとつたらいいかということでございますが、一つには、工業用水の助成措置の裏づけとして、かような規制措置を法的にとつて行く。助成と規制とを相関連させてとるとい…

建設省計画局長1954/05/31

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○政府委員(渋江操一君) 法律上の立法技術上の問題になるわけでございますが、成るほど只今御指摘になりましたように、通常の立法技術といたしましては、本法、施行法、これは同時審議を願うという形になるのが通常の例でございます。併し憲法でありますとか、或いは民法、或いは刑法、或いは刑事訴訟法、こういつたような法規につきまして、詳細に私も従来の例を個別的に当つたわけじやございませんが、さような施行上の配慮を特に必要とするといつたような法規につきま…

建設省計画局長1954/05/31

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○政府委員(渋江操一君) 本法において施行期日を別に定めるという法律的な何と言いますか立法例、これはかなりあると存じております。即ち別に法律で以て定めるというか、別途の法律、これが同時審議するかどうかということが一つの問題点であろうというふうに私は考えております。御質問の趣意もそこにあるかと存じます。即ちそうでない場合においてはこの別に定める法律、別の法律というものを改めて別の機会に審議されるということも考えて行かなければならない。そう…

建設省計画局長1954/05/31

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○政府委員(渋江操一君) 施行法等の取扱いにつきましては先ほど来楠本部長より申上げておると思いますが、結論的に申上げまして、施行法を別個の規定で定めておる例は、先ほど申上げましたように、刑法とか或いは民法とか、法典として施行にかなりいろいろの手続を要する、こういう法律については、施行法と別個の取扱いにいたし、これについては必ずしも同時提出の原則によらない、こういう建前になつておることを申上げたのであります。従いましてその他の通常の例につ…

建設省計画局長1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○政府委員(澁江操一君) 本件請願の内容になつております岡山市内旭川にかかるべき桜橋の架設改修についての促進をしてもらいたいということでありますが、この内容につきましてはすでに前々から請願以外にも非公式に検討いたしました事情は私ども承知いたしております。 ここに請願の内容にも書いてございますように、今日まで放置されておる理由といたしましては、主な理由は市の財政上の関係、なお国の関係といたしましてはそれらを睨み合しての国の事業として補助対…

建設省計画局長1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○政府委員(澁江操一君) この二千六百四十四号の請願と問題意と思われます請願が過般各般に亘りまして提出されておるように承知いたしております。即ちここに挙げておりますところを拝見いたしましても、二千六百三十四号或いは二千六百四十五号、更には二千六百六十八号、二千六百五十五号等、各般に亘りましてこの請願、陳情がされておるわけであります。 これらの請願の内容から判定いたしますと、先ず起業者の立場といたしましては、できるだけこの補償問題を早急に…

建設省計画局長1954/05/30

第19回 参議院 建設委員会 第45号

○政府委員(澁江操一君) 補償基準を一つの立法化するという問題は、ここでは政令形式を以てということにいたしておりますが、今の御質問は法律形式を以てしたならばどうかということであります。現在でも、先ほど御質問の中にもございましたように、昨年でございましたですか、二十七年と申上げましたのは間違いでございます。二十八年でございます。二十八年におきまして電源開発に伴う補償要綱というものを、これは閣議決定という形式を以ちまして補償基準が決定されて…

建設省計画局長1954/05/28

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号

○政府委員(渋江操一君) 只今一つの具体的な例を引かれまして、問題になつている水の水道事業、相互間の水の需給調整といいますか、それに対する国の斡旋なり具体的の方法でございますが、具体的に例の相模川の水を川崎、東京都間にそれぞれ分水する問題につきましては、只今楠本部長からお話がありました通りでございます。この解決方法としての主管官庁がどこであるかという点について御質問がございましたけれども、畢竟するにやはりこれは水道の供給を受ける、水道の…

建設省計画局長1954/05/27

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○政府委員(澁江操一君) 建設省関係の現在の事務の所管関係を申上げます。只今厚生省からもお話がございましたように、この所管事務の限界は、厚生省設置当時におきまする内務、厚生両省の覚書を基本にして実務を担当いたしておるような次第でございます。従いましてそれを受けましていたしております仕事の内容を個別に申しますと、水源の関係、これにつきましては水源の位置、或いは取水の状況、水量の概算といつたようなことが内容になつて参りますが、これは建設省で…

建設省計画局長1954/05/27

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○政府委員(澁江操一君) 工業用水プロパーの、この施設といたしましては、只今御指摘になりましたように滅菌装置その他については、これは必要がない。かような考え方で立案をせられております。併しながら只今厚生省の楠本部長からお話が、ございましたように、両者共用という施設において使われるという場合においては、やはりその要求せられる、重き要求に従つて条件を満たさなければなりませんので、そういつたような関係から工業用水としてはいわば無駄であるという…

建設省計画局長1954/05/27

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○政府委員(澁江操一君) 便宜建設省のほうの関係から申上げさして頂きたいと思います。この法案の基本になりましたのは、厚生大臣からも先ほどお話がございましたように、一応本省の覚書を基礎としまして、なおそれを簡素化し、できるだけ簡素化するという基本線に立つて法案が出されております。従いましてその上から先ほど来御指摘がございましたように、政令事項に委ねてあるという形になつておりますけれども、政令事項の取扱いの基本的な考え方というものは、一応政…

建設省計画局長1954/05/27

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○政府委員(澁江操一君) 御質問の趣意がよく私も十分のみ込めておりませんが、少くとも中央の官庁の許可主義に依存するということでありますれば、許可審査というものの手続機関を通じませんでは、この事実上水道の事業着手の開始に至らないわけでありますが、その点につきましてはこの法律といたしましては、企業者の届出を以て足りる、届出に対して工事上の必要の変更を要する事項があれば、これは中央官庁長からむしろ働きかけてその変更を命ずることによつて解決して…

建設省計画局長1954/05/27

第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第2号

○政府委員(澁江操一君) この覚書が当時作られました理由も、恐らくそういつた人員の簡素化、事務の簡素化、即ち人員の簡素化という形を狙つたものと私ども承知いたしております。即ち、水道行政の中の衛生面の取扱い、これは飽くまでその専門家の取扱いに委ねる、土木を中心とした建設面の取扱い、これは飽くまで建設土木の面の専門家に取扱わせる、こういう分野、限界を分けることによりましていわゆる共管の形ではありますが、権限の分界を明かにすることによつて、共…