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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) この保証事業会社の信用力と申しますか、これは何と申しましても公共工事、殊に国、公共団体の資金を出すわけでございますから、この信用力というものを相当確実なものにしておかなければならないということが当然考えられる。そこでこの自己資本と、これもこの法案に出てございますように、保証基金の徴収によります金額と合せましたものと、この保証債務額比率というものを二十対一というのが運用上この保証会社の信用を確保する上に必要である…

建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) 御指摘の点は私どもの考え方としては、株式会社制度を採用いたしましたのは、おおむね二つの理由があつたわけです。その一つはこの少数株主によつてこの資金が壟断されるという結果、保証事業会社の経営が壟断される結果といたしまして、保証事業会社の適正な運営が確保できないということを心配いたしました点が一つ。それからなお株式会社組織によらざる一つの、今御指摘になりましたように、建設業者の一つの団体というものを活用するという点…

建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) 保証事業会社といたしましては、できるだけこの支店、出張所等のごときものを地方にそれぞれブランチとして設けるということが一応必要であるというふうに考えております。そうすることによつて御指摘になりましたように、各業界方面の需要というものに十分備え得るようなことにいたしたいというふうに考えておるのでございますが、なおそうすることによりまして、いわゆるこの会社の一般管理費と申しますか、そういうものが非常に嵩むことも予想…

建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) ダンピング等の場合におきましては、これは事業方法書にこの拒否の一つの条件というものを明示することを要求しておりますが、勿論そういう場合によつては拒否ができるという建前をとつて行くべきだというふうに思います。

建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) 勿論責任は保証事業会社の手によつてダンピングであるかないかということを調査して決定して行くわけでありますが、その際にこれは発注機関側、それから他の業界側の意見というものをそれぞれ聴取いたしまして、そういう点を参酌しつつダンピングに該当するかどうかということをきめて行く方法をとつて行つたら如何かというふうに考えております。

建設省管理局長1952/06/04

第13回 参議院 建設委員会 第48号

○政府委員(澁江操一君) ダンピングの取扱につきましては勿論お説にありましたように、この会社の一つの狙いはやはり健全な中小業者をこれによつて育成して行くということが一つ 狙いでなければならんと考えておりますので、そういう方向においてできるだけ研究をして行くというふうに考えておるのであります。 なお、支店、出張所等の設置と関連いたしまして管理費の嵩む点につきましては、これは御承知のように非常に心配になる点でございますので、それが従つてこの…

建設事務官(管理局長)1952/06/03

第13回 衆議院 建設委員会 第39号

○澁江政府委員 これは建設大臣の告示等による官報に公告する方法をとりたい。その際の指定の方法としては、造船業あるいは電源開発事業というふな形式をとりたい、かように考えております。

建設事務官(管理局長)1952/06/03

第13回 衆議院 建設委員会 第39号

○澁江政府委員 御質問の御趣旨ちよつと……。

建設事務官(管理局長)1952/06/03

第13回 衆議院 建設委員会 第39号

○澁江政府委員 この保証事業会社の保証する対象は、第二條に掲げてある工事に限るという趣意でございます。従いまして、ただいま御指摘のありましたような民間企業の場合でございますが、やはり重要資源開発工事、これに限定する、こういう趣意でございます。

建設省管理局長1952/05/27

第13回 参議院 建設委員会 第44号

○政府委員(澁江操一君) 只今各証人のかたからいろいろ御発言がございましたが、特にこの発注機関であられる東京都乃至は群馬県の経理の責任を持つておられるそれぞれ証人のかたから御発言があつたわけでございますが、その一つの問題は、財源措置をこの法案に関連して如何にするかという点にあるように伺つたわけでございます。私どももこの法案の提出の際に非常に心配しておりましたことの一つは、確かにこれは発注機関、殊に財政的に恵まれない地方公共団体の公共工事…

建設省管理局長1952/05/27

第13回 参議院 建設委員会 第44号

○政府委員(澁江操一君) 実は法案の立案の過程におきましても再保証問題というのは一つの問題でございました。即ち再保証と申しましてもいろいろな形があるわけでございますが、現在保險会社がやつておりますように、保險会社相互間の保証という問題、更にそれを再保するという問題、そういう仕組みもありますし、それから現在中小企業の信用保証について行われているがごとく、これを国が再保するという行き方も一つ考えられるのであります。まあこの法案におきましては…

建設省管理局長1952/05/27

第13回 参議院 建設委員会 第44号

○政府委員(澁江操一君) 地方公共団体並びに業者側からそれぞれ支拂関係についてそう大した心配もないというお話でございますので、そういうお話を聞くことは非常に私どもまあその責任の一半が軽くなつたような気がして喜んでおるのでありますが、併しこの業者側のその間における資金操作、これは支沸関係が順調に行つておると否とにかかわらず私はやはり相当金融機関からの資金繰りによつてその間の繋ぎをしている。仮に出来高拂がこの期日に余り遅れないで支拂われると…

建設省管理局長1952/05/19

第13回 参議院 建設委員会 第38号

○政府委員(澁江操一君) 提案理由につきましては、先般すでに御説明申上げたわけでありますが、各條につきまして主要な点の御説明を申上げたいと思います。 先ず第一章でございますが、第一章は総則といたしまして、法律の目的と、それからこの法律の主な用語につきましての定義を掲げてございます。第一條の法律の目的につきましては、特に御説明を申上げる点はございません。第二條の定義の点でございますが、先ず第一に第一項の「公共工事」、これにつきましては、こ…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 お答え申し上げます。この前拂金の保証事業の対象にいたしておりまする公共工事の工事量の想定でございますが、つまり保証する工事の金額がどのくらいになるかというのでございますが、私どもの大体の推定を申し上げますと、国、公共団体につきましては約二百六十九億と考えております。それから重要民間工事につきましては、おむね五十三億、合せまして約三百二十三億程度がこの保証する工事金額、すなわち前拂金は一応全体の工事の三割以内という想定を立…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 まず国、公共団体の発注する工事金額、これを千八百億と想定をいたしております。次に電源開発工事は百三十七億を一応予定いたしております。それから重要民間工事につきましては、これを鉄鋼、石炭その他重要産業に関する部分と、それから鉄道、軌道の建設工事と両者にわけておりますが、前者の鉄鋼、石炭、重要産業に関する施設の工事量が百四十億、それから鉄道、軌道の建設工事の分を二十五億というふうに推定をいたしております。ただいま申し上げまし…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 ちよつと私申し落しましたが、これは保証すべき対象の工事を、前に申し上げたかと思いますけれども、五十万円以下の工事は一応対象外にするというふうに考えておりますので、その部分を差引いて考えておるのでございます。

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 この五十万円以下を保証事業の範囲から除外しまして切り捨てるという根本的な考え方につきましては、これはできればあらゆる工事を保証することが望ましい。従いまして、それによりまして前拂い金を出し得る道も開かれる方が望ましいということは、私どもも考えておるわけでございます。しかしそうすることは一面において非常に取扱い件数をふやす結果になりまして、従いまして、それによる会社自体の管理費というものを相当高く見積つて予定しておかなけれ…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 五十万円以下の工事を、保証の対象外にするという想定を一応立てておるわけでございますが、その五十万円というのはどういう工事金額できめるのか、あるいは全体の工事量できめるのか、一件ごとの工事金額できめるのかという問題でございますが、これは一件ごとの工事金額できめるという考え方でございます。 それからもう一つは、国策会社でない会社が、そういう五十万円以下のものに保証するかしないということを、あえて事業運営の上でやり得るならば、…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 先ほど私が答弁で落しましたけれども、この五十万円以下を切り捨てるか切り捨てないかということは、会社自体の運営の上のもくろみ、判断、事業計画書によつてきまるわけでございます。従つて政府の政令その他できめる筋合いのものでもございません。そこでただいまの御質問のありました、それでは定款の上で三十万円以下のものを保証する事業計画を立てて、登録を求めるという結果になつた場合において、あるいは認可を求めるという結果になつた場合におい…

建設事務官1952/05/14

第13回 衆議院 建設委員会 第30号

○澁江政府委員 その点は、私も確たる、今までの工事金額の規模に応じたそれぞれの件数その他について、正確に押えた結果として申し上げておりませんので、一応の推定でそういう結果になるのじやないかということで申し上げておるのでございますが、そういう件数が多くても、これは調査を十分にやれば、むしろそういう工事金額の少いだけに、確実に工事の内容もつかみ得るし、業者の選定もしやすいのじやないかということも、一つの御議論だと思います。ただそれだけの件数…