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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設事務官(管理局長)1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○澁江政府委員 銀行の出資率にある程度の制限を設けることによつて、先ほど御指摘になりましたような措置の裏づけをして行くというお考えのように承つたのでございますが、実はこの法律で規制いたしておりますことは、あくまで主体は民間出資の商法上の株式会社というものを前提にいたしておりますので、従つてこの出資者の構成がどういうふうになつて行くかということは、今後設立されるそれぞれの関係者において十分検討されて行くというふうに考えておるのでございます…

建設事務官(管理局長)1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○澁江政府委員 請負の経営の改善上についてとるべき手段は、お説のごとくいろいろあると存じます。かりにここで、現在問題にいたしております金融上の措置の問題につきましても、ただいま御指摘になりましたような、請負業者の持つている資産あるいは自己資本というものを、それ自体提供すると申しますか、それによつて事業運営をして行く、これは請負の本来の姿でございます。しかして現在そういう措置がとられてないかと申しますと、私どもの聞いているところでは、それ…

建設事務官(管理局長)1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○澁江政府委員 この信用保証事業会社が業界の金融難に対して相当の寄与をするであろうということは私どもも期待をいたしておるわけでありますが、さればと申しまして、現在それぞれの請負業者が自己の資産あるいはただいまお述べになりましたような共同信用組織といつた方法において、金融の道をつけるという道をこれによつてふさぐことはもちろん考えておりませんし、またそういう結果になるものでもないと私どもは考えておるのでございます。第一の問題といたしまして、…

建設事務官(管理局長)1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○澁江政府委員 ただいまの御質問の点は、先ほど申し上げました信用保証会社は、いわゆる前金払いを受けるについて一つの信用保証会社のみの保証に頼ることなく、それ以外にも業者自体で自己資産もあり、相当の抵当力、あるいは信用力をそれ自体として持つている場合においても、信用保証会社を利用せずとも、前金払いを利用できるように考えたらどうかというように了承したのでありますが、この信用保証会社の企画をいたすについて一つの重要なポイントは、信用保証会社そ…

建設事務官(管理局長)1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○澁江政府委員 私の申し上げたことに多少不徹底な点があつたと思うのでありますが、前段私が不動産信用あるいは共同信用組織の活用という問題について申し上げましたことは、これは前金払いの保証という問題に限りませんで、建設業者の所要資金の金融を解決する際に保証事業会社の前金払いの保証、という方法においても解決されるであろうけれども、建設業者の自己資産あるいは共同信用組織はむだになるのではなくて、一方においてはまた前金払い以外の他の所要資金の金融…

建設事務官(管理局長)1952/04/24

第13回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○澁江政府委員 この実施問題の確保ということになつて参りますが、これはこの提案をいたしました安本並びに建設省の共同声明をした関係もありますので、その点につきましては私ども十分注意をいたしたつもりでありますが、閣議決定で計画したものを実施する、計画実施の権限を持つておる建設省あるいは農林省、通産省というものは、閣議決定の拘束によつて、計画の決定でありましようとも、その決定に従つてこれを実施に移すということが当然のことであろうかと考えるので…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 御承知のように前払金の法的根拠は、国の場合におきましては予算決算会計令臨時特例の定めるところでございまして、現在の制度におきましては、災害による緊急の工事の場合、その他特定の場合にのみ前払金の支払いをし得る根拠がありますが、それ以外については前払金は禁ぜられておりますので、その規定の改正を行うのでなければ、現在の法規のままでは前払金はできない、こういう関係になつて参ります。

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 その点はもとよりこの立案の過程におきまして、ただいま村瀬委員から仰せになりましたように、根本の前払金が必ず出し得るという前提に立つて考えられた次第であります。従いましてこの法律案を立案ないしは最終的に決定いたします閣議決定の際におきましても、これと並行いたしまして、ただいま申し上げました予算決算会計令の臨時特例の改正を、あわせてこの法律の可決、制定と同時に行う、こういうことを條件にいたしまして、この決定がなされた次第であ…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 その点はもちろん法律の改正を要する問題でありますればこの法律案と一体になりました法律の改正をいたします。現在の予算決算臨時特例は、これは政令でございますので、それから地方公共団体に対しましては地方自治法の施行令でその根拠がうたわれておりますので、その政令の改正を行うことによつて、この道が開かれ得る、こういうことになりますので、あえて法律案の改正をまたずして、法律案といたしましては、この保証事業に関する法律案によつて十分な…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 前払金の制度は、ただいま村瀬委員からお話がございましたように、すでに国鉄の場合においても開かれております。しかしこの場合においても、発注者である国鉄側といたしましては、やはり業者の選定をもとよりいたしております。しかしそれのみをもつて、やはり発注者側の損害が全部カバーできるかということになりますと、これについては多少の不安なきを得ないということでありまして、現実に行われている姿は、同業者の間の保証人によつて、この最終的な…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 ただいまの村瀬委員のお尋ねの問題は、この立案の過程においても、非常に問題になつたことでございまして、この法律といたしましては、商法上の純然たる株式会社という建前をとつておりますが、考え方によりましては、むしろこれを特殊会社、国策会社に準ずべき特殊会社という考え方もないではございません。しかしながら信用保証業務という業態自体というものは、現在御承知のように、中小企業の場合において、信用保証協会という一種の民法上の法人という…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 ただいまの商法上の一つの株式会社が、信用保証業務を営む際にその対象をあえて公共団体の発注ないしは国の発注する工事に限る必要はないという点は仰せの通りでございます。ただ私どものこの法律によつて考えておりますことは、国の発注する工事あるいは公共団体の発注する工事においては、その前払金なるものは、やはり一つの国の会計といいますか、国民の租税によつて経費を支弁いたして参ります関係上、これについては相当の保証に関する監督が必要であ…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 非常に私の言葉が足りなかつたと思うのでありますが、この信用保証をやるという建前においては、ここに規定しております会社でありましようとも、それ以外の会社でありましようとも、信用保証業務をやれるということは、これは営業自由の原則と申しますか、そういう建前において行われ得ると思います。ただ私が昨日申し上げましたのは、この法律案で監督を受けて、そして保証約款なり何なりについて、この一つの法律に基きます許可承認といつたものの一つの…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 ただいまの設例としてお出しになりました私鉄の会社の建設、これもこの規定に盛り込んでございまして、一応公共工事の対象にいたしております。これは建設大臣が指定するという建前になつておりますが、規定の字句の上では、「資源の開発等についての重要な土木建築に関する工事」をいうふうな規定をいたしておりますが、その中に私鉄の鉄道株式会社の建設、こういつたような工事ももちろん規制する建前で考えておるのでございます。

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 どうも前後のいきさつからいたしまして、はなはだお聞き取りにくいことにおとりになつたかもしれぬと思いますが、昨日来のお話から、この会社の性格としては商法上の純然たる株式会社であること、これについてははつきりその通りであると申し上げておりますが、そういう考えでございます。しからば一般論として、商法上の一つの株式会社が信用保証をやり得るか、やり得ないかという問題と、それからこの法律で登録をし、あるいは登録の拒否を受けるがごとき…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 公共工事の内容につきましては、第二條にこの定義を掲げておりますが、この前段の、発注機関が国とか国鉄ないし専売公社というふうにきまつておるものは、これは明らかであると存じます。そのほかの資源の開発等についての重要な土木建築工事、これが今後建設大臣の指定によつてはつきりきめられるという種類でございまして、この点がはつきりしない、こういうことになるかと思いますが、これにつきましては、大体考えておりますことは、電力会社の発注いた…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 この重要産業の設備ないしは施設の建設、それに関連いたしまして、重要産業はどういうものを一応考えておるかというお尋ねでありますが、私どもの一応腹案として考えておりますことは、石炭、鉄鋼、そのほかに造船、この程度のものを重要産業の範囲というふうに大体考えておるのでございます。なおこの点につきましては検討を重ねて、重要産業のただいま申し上げましたものに匹敵すべきものがあれば、もちろんこれは十分検討の上、指定の手続をとる、こうい…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 第二條は公共工事の定義をあげておるわけでありますが、「資源の開発等についての重要な土木建築に関する工事であつて、建設大臣の指定するものを含むものとする。」というふうにうたつてありますから、そういう資源の開発等についての重要な土木建築に関する工事を、公共事業の中に含む、こういうことでございます

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 昨日もこの点につきましていろいろお話がございましたので、それと関連いたしますので、便宜私からお答えさしていただきたいのでありますが、つまり工事の完成を保証するということが、こういう建設工事の保証の上では最も理想的であるというお考えは、まさしくその通りであろうと思います。ただ発注者といたしましては、やはりその完成せられることを期待して選んだ業者が、その完成の責めを全うしないということでありますから、こういう場合におきまして…

建設事務官(管理局長)1952/04/23

第13回 衆議院 建設委員会 第23号

○澁江政府委員 保証料の算定の方法でございますが、まず第一に考えなければなりません点は、かかる公共工事に対しまして、どの程度の損害の補填をするような事態が出て来るか、すなわちこの発注いたしました工事について、どの程度の事故率があるかということが一つの問題になるわけでございます。これは昨日も申し上げたかと思いますが、二十五年度の実績を一応調査して参りますと、〇・六八%という率に相なつております。そこでこの保証会社の事業運営の上におきまして…