澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○澁江政府委員 お尋ねの点に触れまして、どういう方法においてこの前金拂いの適正な円滑な実施の確保が期せられるかということを敷衍して申し上げてみたいと思います。 この法律で予定いたしております前金拂いの保証に関しましては、二條の第二項に定義が掲げてございます。すなわち第一條の條件としては、公共工事に関しその発注者が前金拂いをする場合においてということになつております。しかしてこの公共工事の範囲につきましては、その第一項におきまして、国、国…
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○澁江政府委員 この点につきましては、実はこの法律によりまして登録、工事監督を受ける保証会社の運営によるわけでございますが、登録をいたします際に事業方法書というものをとりまして、その事業方法書において、ただいま御指摘のありましたような保証すべき工事の金額、種類、そういう取扱いの対象をどういうふうに運営して行くか、制限するかということを登録の際に検討いたすわけでございます。私どもといたしましては、これは根本的に申しますと、保証会社が運営を…
第13回 衆議院 建設委員会 第21号
○澁江政府委員 今御指摘になりました問題につきましても、これは非常に重要な問題でございまして、私どもいろいろ検討をいたしておつたわけでございますが、これは全国一社という考え方も成り立ち得ると存じますし、また全国数社の考え方も成り立ち得るわけでございますが、一つの問題はやはり全国一社にした場合を想定いたしますと、全国にわたる業者を一つの会社が責任をもつて信用状況その他を調査して行くということは、会社運営上どうかという気がいたします。そこで…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(澁江操一君) 先ほど来、それらの問題に対する御質問に対する見解につきましては、安本当局から御意見が出ております。私ども大体同じような考えを持つておるわけでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(澁江操一君) 私どもの考えておりますことは、やはり総合的な計画自体が作られるということがこれが私どもの絶えず念願いたしておるところでございますし、総合開発法を制定されました趣意もそこにあるというふうに考えております。従いましてこの特殊性のあります法律案が定めております特殊土壌関係の計画というものがその中の一部であり、又相互関連性を持つておるという関係において、調整がとらるべき必要は、我々の立場からいたしますればあるかというふ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 さようでございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 さようでございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 二十五年五月からでございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 はい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 承知いたしております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 特殊物件は、私どもの考えておりますところでは、終戦当時の司令部からの指令によりまして、その当時の旧来の陸海軍の所有しておりました物件、これを司令部の許可のもとに管理処分することを命ぜられました物件の種類でございまして、その内容には、いわゆる放出物資といわれておるものもございます。それから略奪物件といわれておるものもございます。狭義におきましては、司令部の特殊物件として一定の目録に登載されたもの、それの範囲内に限定しておると私…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 搭載物件と申しますのは、私が考えておりますところでは、艦体の一部をなしておらない、たとえて申しますれば、ただいま問題になつておりますような重油、ガソリン、繊維品、食料品、その他、ある意味では艦体そのものの一部をなしていない物品というような、大ざつぱな考え方でございますが、さように考えておる次第でございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 これは終戦当時にさかのぼりますわけでございますが、当時まだ旧内務省が存続いたしておりまして、この特殊物件の取扱いは、当時内務省において所管するという関係になつておつたのでございます。その間の詳しい経緯については、よくここで申し上げる資料を持ち合せておりませんが、内務省に調査局というものを設けまして、ここで特殊物件の取扱いを処理することになつたのでありますが、これが内務省の解体と同時に、特殊物件の事務は、調査局から当時建設院の…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 さようでございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 この問題も、終戦当時の問題にさかのぼるわけでございますが、当時旧内務省、さらに府県におきましても、地方公共団体の制度も、新憲法改正前でありまして、旧来の体制になつていたわけでありますが、当時の内務省におきましては、訓令をもちましてこの特殊物件の事務一切を府県知事に機関委任をするということにいたしております。そこで私どもこの事務を、具体的には山口県知事に委任してあるという関係は、この訓令に基くものというふうに考えておるわけでご…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 契約の変更の必要ありやなしやというお尋ねでございますが、当初の契約は、搭載物件としての品目を、ただいま委員長からもお述べになりましたように、指定してございまして、しかもその数量についてもある程度指定をいたしておるわけでございます。私といたしましては、この引揚げの対象になる品目ないし数量が従前の方針に基きます限りは、これは大蔵省に移管後においても、あえて契約の変更の必要はないというふうに考えておるのでございます。もつとも引揚げ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 さように考えておるのでございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 西日本海事という今の海没物件の引揚げ作業を落札しました会社の内容につきましては、私は十分に承知いたしておりません。ただ私どもの当初指示いたしました建前からいたしますと、指定品目と同じ品目につきまして、引揚げ数量、これが当初契約しておつたものからさらに超過して引揚げるという関係につきましては、先ほど申し上げましたように、この事務を委任してございます山口県の指示に従つて、承認のもとになすべきであるということにいたしておりまして、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 このお話にございます艦体の解撤という問題でございますが、これは実は大蔵省移管という問題を離れまして、この最初の物件の取扱いをいたします当時からあくまで特殊物件の取扱い、すなわち搭載物件の取扱いであるという観点からいたしまして、艦体の解撤ということは認めておりませんし、またそういうことが行われることを厳重に禁止いたしておるような指示を実は与えております。従いましてこの引揚げに関連しまして、艦体の解撤という問題を実は想定して、大…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○渋江証人 これはすでに御承知かと存じますが、二回にわたつての期間延長をいたしております。問題は第二回目の期間延長の問題であろうと存じますが、この二回目の期間延長におきましては、引揚げ作業がなかなかはかばかしく行かないという観点もございます。引揚げの衝に当つております西日本海事の能力等もやや懸念いたす点等もございまして、これについてはかなり消極的見解を実は持つておつたわけであります。やはりこれも、当時国有財産を大蔵省の所管に移管されたと…