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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 特殊物件の経費といたしまして相当の——金額につきましては、はつきりここで申し上げる資料を持ち合せておりませんが、これはもちろん委任事務でございますので、それに必要な経費としまして、国の予算で建設省から地方に対して委託費としまして、現に予算を相当補助いたしておるわけでございます。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 ただいま資料を持ち合せておりませんので、庁におきまして後ほど具体的な数字をあげまして、御報告申し上げることにいたします。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 承知いたしました。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私の考えといたしましては、もちろんかような重要な国有財産等に対しまして不要の損害、あるいは思わしからざる結果が生じましたことにつきましては、これはやはり一連のこの事務を取扱つております機関といたしまして、申訳ないことというふうには考えておるわけでございます。当初におきまして、かかる結果が起きざるように通牒、指示、ないしは口頭によります指示等をそれぞれ十分いたしておつたつもりでございますが、しかし結果として、事実そういうことが…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 この点は、法規の建前から申しますと、地方公共団体の長というものは、それぞれ公選制による公職といたしまして、先ほど申し上げましたような一応の建前からして事務の委任は受けておりますけれども、これの監督は、もつぱら委任の条件としましていろいろの指示を与えるということになるわけでございます。身分上の問題とか、そういつたようなことに関連しまして、これはあくまで法令上、制度上は別個の機関でございますから、これらについて云々すべき筋合いで…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 現在の法規の建前では、先ほど申し上げましたように、これを委任しました国の側から見ますれば、委任事務に関連しまして、その適正な運営が行われるように事前の指示監督、勧告といいますか、そういつたような方法があると思いますが、事後における方法としましては、実はきわめて明確な方法というものはないように考えております。従つてそれについてどういう処分方法が国の立場で考えられるかということにつきましては、実はまだ十分な結論を出すまでに至つて…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私の申し上げましたのは、法令なり制度上の問題でありまして、直接どういう権限に基いてやれるかという点についてのまだはつきりした結論を見出しておらない、こういうのであります。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私どもの当初引揚げの対象にいたしておりました登載物件、これは逆に言いますと、あくまで艦体の解撤を伴わない品目というふうに、実は先ほどから申しておりますように考えております。従いまして、引揚げ作業の過程において最小限度の損傷を、これはたとえばガソリンタンクの穴明けをして重油の引揚げをする、かような作業の過程における損傷は、これはやむを得ない。その他につきましては、艦体の解撤を伴うような品目は予想しておらない、かように考えている…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 ただいまの原則といいますか、私どもの考えておりました当初の方針に準じて判断して行く問題であるというふうに考えておるのでございますが、実は私の見解よりも、むしろこれは、国有財産の取扱いをいたしております大蔵当局あたりのはつきりした見解を確めていただく方が、よくはないかというふうに考えております。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私どもの承知いたしております限りでは、スクリュウとか、そういつた品目の具体的な名称は、実はあげておりませんで、契約の内容にも、非鉄金属何トンというふうな表示の仕方をいたしております。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私は率直に申しまして、これも先ほども申しましたような意味で、搭載物件の取扱いということに解されて行くべきではないかというふうに考えてはおりますが、いずれにしましても、契約の具体的な表示といたしましては、品目を明らかにいたしておりませんので、その関係におきましては、私ども搭載物件なりやいなやということについて、具体的に、当時において御相談にあずかり、そうして明示をしておるというわけではございませんので、実は私のこの場における見…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 これは主従というような関係において判断すべきものかどうかわかりませんが、最終的な許可は、あくまで当時司令部の海軍にあるという建前におきまして、司令部の許可のもとに建設省は許可、不許可ないしはその条件というものを指示しておる、こういう事実でございます。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 少くとも私の承知いたしておる限りでは、相談を受けておるように聞いておらないのでございます。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 極東海軍との関係においては、これは特殊物件で、具体的には搭載物件ですが、当面の機関といたしましては、日本政府すなわちそれを取扱います建設省ということになつております。従いまして、その手続の関係におきましては、県、さらに県を通じ、建設省を通じ、そうして極東海軍との協議によつてきめて行く、こういうことになつております。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私が先ほどから申し上げておりますように、極東海軍との関係において、建設省が協議し、手続をとつた間におきましては、非鉄金属何トンという表示において協議し、その条件のもとに許可をしております。その非鉄金属の内容がスクリュウである、そういつたような点につきましての協議をし、さらにそれにつきまして許可の指令を建設省が取扱つておるという事実は、実はないというふうに記憶しております。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私の承知いたしております限りでは、ただいま申し上げた通り、個々の品目を明示しておる許可その他の取扱いをいたした記憶はないのでございます。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私は、先ほど来申し上げておる通り、搭載物件の非鉄金属なるものといたしましては、艦体自体の解撤ということを厳に戒めております関係上、その条件に抵触せざる範囲内におきます品目、物件というものに、常識的に考えております。

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 個々の実施作業、さらにそれに伴います監督等につきましては、もつぱら県当局に委任しております前提に立つておりますので、ただいまお話がございましたような、火薬の使用その他につきましては、前段申し上げました建設省の指示を、一応遵守しましてやられるということにおいて、私どもは委任をいたしておりますから、そういう関係で処理されておるというふうに了承しておるのでありますが、火薬の使用そのことについて、私どもが許可を与えたというような関係…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 引揚げ作業の過程において、火薬を全然使用しないでやれるというようには、私ども常識的に考えておりません。ただ火薬の使用が厖大な数量に上りますれば、これは艦体の解撤という問題、爆破という問題になりますが、その点は当然当初申し上げました通り、さらにこの処分をいたしますときに指示しましたし、またその後においても指示されている、つまり艦体の解撤を厳に戒める建前になつておるという関係において、この問題は委任された山口県の判断においてやつ…

建設省管理局長1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○渋江証人 私はその点につきましては、先ほども申し上げておりますように、搭載物件の引揚げ作業に必要最小限度の損傷を与えるという事実は、これはやむを得ないというふうに考えておるのであります。