P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設事務官(計画局長)1952/12/03

第15回 衆議院 建設委員会 第5号

○澁江政府委員 計画局関係について御説明をいたします。お手元にある資料の二ページをごらん願いたいと思います。まず最初に計画局関係といたしまして二ページに掲げております分は、行政部費に関係する経費の要求でございますが、このうちの主要な点は、第一は、御承知のように国土総合開発法の規定に基きまして、先般来特定地域を政府において指定されておりまして、それに基きまして総合的な計画を立てるということが現在進められておるわけでございますが、各地域にお…

建設省管理局長1952/06/06

第13回 参議院 建設委員会 第50号

○政府委員(澁江操一君) この業界の事情に非常に詳しくあられる田中委員の御説でございますので、私ども十分まだ研究の足らざる点もあろうかと存じます。要するに使途の監査、この権限がこの保証事業会社に必要であるという理由は、実は非常に問題になりました点でございまして、一面には前渡金制度そのものが、この業者の経営を非常にスポイルするということも言われております。で根本的な考えは、やはり只今お話になりましたような紐付金融式な監査によつて、これはこ…

建設省管理局長1952/06/06

第13回 参議院 建設委員会 第50号

○政府委員(澁江操一君) この保証約款の十六條、これは一応の試案の程度でございますから、いろいろ検討される余地はあろうと思います。そこでこの十六條で特定の金融機関に預託する條件を附することができるという建前になつておりますが、これは保証の対象になる工事、更には請負業者の意向を斟酌しつつ特定の金融機関を指定する仕組に持つて行きたいというふうに考えております。そこで只今御質問の点は特定の金融機関に必ず預託するという方式を採用しませんでも、或…

建設省管理局長1952/06/06

第13回 参議院 建設委員会 第50号

○政府委員(澁江操一君) もう一遍恐れ入りますが、おつしやつて頂きます。

建設省管理局長1952/06/06

第13回 参議院 建設委員会 第50号

○政府委員(澁江操一君) 結局御質問の点に対する私たちの考え方としましてはダンピングに対する考え方は前回申上げた通りでございます。それからこの預託の方式と、この使途の監査の取扱について大業者と中小業者との取扱上のあれをどうするという問題でございますが、これは結局使途の監査方法のやり方、これには多少の区別があり得るかも知れないと考えております。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 保証約款は今案を一応目を通しまして、お手許に御覧にいれるようにしたいというふうにいたしております。で、一両日中に御提出できると思つております。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) ここで予定しております事項は免責事項、即ち保証事業会社が如何なる理由による場合にはこの保証金額の弁済の債務の責任を免れるかという事項につきましての規定、次に工事の追加がありました場合の承認手続、更に発注者のこの保証契約によります諸般の通知事務、これは発注者で或る程度の解約の事前通知、或いは解約になりました直後の通知事務、そういつた規定、それから保証契約に紛争のありました場合の裁判管轄権の問題、次にこれは昨日も御…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) これはやはり保証約款の重要な事項でございます。只今申上げました免責事項の規定がそれに該当することになるわけでございますが、現在の保険契約の場合におきましても、保険会社の成る程度の免責事項というものは保険約款の中に規定してございますが、この保証約款の場合におきましては、二つの免責事項を現在考えております。その一つは地震、暴風雨、水害等の天災、戰争、事変、暴動、或いは労働争議、これは保険契約者自体の單独の労働争議を…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) これは予定いたしておりません。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 聞いております。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 先ほど申上げました労働争議の定義は、保險契約者單独の争議ということを考えておりませんので、むしろゼネストというごときものを考えておる。従いまして、これは建設業者対雇用者の争議ということではなくて、むしろその建設工事をやります場合の材料の運搬でございますとか、或いは材料費の値上りでありますとか、そういつたようなことが労働争議に起因しまして起きたと仮に仮定いたしまして、その結果解約の段階に至るということが仮にあつた…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) その場合やはりこのゼネストに相当するものと考えまして、免責事由と考えるというふうに思つております。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 二号はこれは保証債務額という意味でございますが、御指摘になりました保証基金の規定は第三号に入つております。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 保証基金は御承知のように先般御説明申上げたかと思いますが、この保証事業会社の資本金以外に信用力をプラスさせるための制度でございますので、この保証基金は保証契約者、つまり請負業者の預り金という形になつております。従つてこれは保証基金が成る程度充実いたしました場合には、自己資本が或る程度充実いたしました場合には、この保証基金の効用というものはなくても自己資本だけでカバーして行けるということにもなります。そういうこと…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 全国一本と一応想定いたしまして考えますと、三億八千万程度になります。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 保証債務額に対します引当金という関係になりますが、その順位といたしましては、第一に保証料を引当金に考える。次にそれを以てなおカバーできないような場合が起きました場合においては、これはそのために責任準備金制度をこの法案でも考えておりますが、責任準備金を以て引当てる、それを以てなお足らざる場合に初めて保証基金を以て引当てると、こういう考え方に立つておるのでございます。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 私どもの試算で一応考えましたところでは、保証料の日歩一銭というものによつて、通常従来まで仮に二十五年度の解約状況を見ました場合に、これは工事金額にしまして発注量の〇・六八%ということになつておるのであります。それを相当むしろ大きく取りまして一%と仮に仮定しまして、通常その程度で行くならば、保証料は日歩一銭四カ月というシステムで大体カバーできるというふうに考えておるのであります。それで一面にはこの資本力がどの程度…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) これはお話の通り清水建設に返す、こういうことになるわけです。

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) 保險会社の場合でございますと、いわゆる経済パニツクその他のことも考えまして、それに相当する準備金の積立制度もございます。それから又一方保險会社の自己資本力というものを充実させるということになつておる。そういう観点から申しますと、本来は保証事業会社の資本構成そのものを充実させるという行方のほうが本当だと思いますが、併し実際問題としまして、この保証事業会社を設立当初においてそこまで充実させるということはなかなか困難…

建設省管理局長1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○政府委員(澁江操一君) これは利益金の積立はございません。未経過保証料の準備金、こういうふうに考えて行くべきものだと思います。