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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1953/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設事務官(計画局長)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○渋江政府委員 公園の管理者である東京都が公園用地の使用許可ということで許可した関係でございますので、私法上の契約関係ではないと私どもは判断いたしております。

建設事務官(計画局長)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○渋江政府委員 国会に対する説明書の中に「回答に接していない」ということになつておりますが、実は東京都になお照会をいたしまして、その回答が来まして、大蔵省に私の方から回答するということにいたしました関係で、二十七年一月二十六日に東京都の回答を受取りまして、それを添えて大蔵省の方に回答いたしております。それは別の大蔵省の管財局長の御説明で補足されましたような経緯におきまして回答をいたしております。日にちは昨年の一月末にいたしております。

建設事務官(計画局長)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○渋江政府委員 その回答の内容といたしまして、回答未済になつております第一点の「使用許可条件に反して鉄骨造として許可を与えた理由」というのに対します回答は、先ほど申し上げましていろいろおしかりもいただきましたが、防火地区であるという点が一つ、それから鉄骨造がむしろ木造よりも解体容易であるという点が第二点、それから次に解体後の鉄骨材が後日有効に利用できる、こういう考え方に立ちまして木造という条件を鉄骨造にかえた、こういうふうに申し上げたの…

建設事務官(計画局長)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○渋江政府委員 この点は先ほど東京都の建設局長からも申し上げたと思いますし、全般論としては私いろいろのことを申し上げましたけれども、具体的の問題につきましては、これは関係省として大蔵省もあり、東京都もあり、それから許可の相手方である、当事者たる会社の関係もございますので、そういう点をいろいろ検討いたしまして、いずれにいたしましてもこの二月一ぱいがこの問題を処理すべき最終段階になつておりますので、その期目ともにらみ合いまして、最善の策を立…

建設事務官(計画局長)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○渋江政府委員 私の最終的なこれに対する対策の意図を明らかにせよという点につきましては、先ほど来申し上げておる通り、私として今日これに対してこういう措置でこの問題を解決するという具体的な方法については、そこまで考えて用意いたしておりませんので、御了承を願いたい、かように申し上げておるわけでございます。それからなおこれが国有財産の処理上の問題といたしまして、非常に不始末な結果になつたことに対する責任の問題、これは私どもも関係業務に携わつて…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 私の所管いたしておりますところの都市計画の観点からいたします只今御質問のありました防火建築帯の設定の目的なりその計画なりということにつきましては、私ども極めて適切であり、又将来の、只今お話がございましたようなこの都市内の土地の高度利用ということが非常に叫ばれ、又必然的にそうなる関係にあり一まず情勢を察知して参りますと、極めて私は適切であるというふうに考えるわけでありますが、これには勿論都市計画の立て方の上から参…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 横浜市の防火建築帯の設定と睨み合せて従来の都市計画を再検討する必要はないかというお話でございますが、実は御承知のように今回接収の解除されました地域そのものは、従来から防火地域にすでに計画上は考えていた地域でございますので、そういう関係がございまして、そこに新らしく防火建築帯という問題が出て来た、こういう関係になつて参つたわけでありまして、その意味で従来のこの計画を再検討する必要は先ずないと、こういう結論から、市…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 横浜市のやはり具体的な接収解除跡地の問題でございますが、これは御承知のように震災後都市計画を立てまして実行いたしました地域、それから今後に組合施行で区画整理をやらなければならない地域、二通りに分けられるわけです。前者の震災後の復興整理計画で立てましたものにつきましてはその計画をそのまま踏襲するという形をとりまして、あえてこれに変更を加えておりません。それから区劃整理の中の組合施行地域につきましては、これは只今お…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 関東震災後の計画でございます。

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) もとより将来計画のことでございますから、できるだけお話のありましたように十年乃至二十年先の自動車の交通量その他を勘案して立てるべきであろうと思います。ただ御承知のように戦災復興の計画全体の問題といたしまして、東京の場合におきましても、震災後の、関東震災後の復興計画は一応そのまま尊重いたしまして残しておくのを一応前提にいたしております。そういう政策上の方針をそのままこの横浜の場合にも当てはめて行きたい、こういう考…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 誠に御尤な御質問でございまして、率直に言いましてこの東京、大阪、まあ京浜、阪神と申しますか、そういう大都市中心の地域における交通量の激増して行く関係は、これは十分注目して行かなければならんというふうに私どもは考えております。そこでお話のように交通量の激増に伴う街路その他の計画をもつと大巾に将来を考えておかなければならない、誠にその通りだというふうに私どもも考えております。 それからもう一つの問題は、今日の駐車場…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) この横浜市の場合につきましては、私先ほどの答弁の中で十分尽せなかつたと思いますが、只今仰せになりましたような解除地区で原つぱになつておるというような、いわゆる戦災復興と同じような立場における地域につきましては、勿論お話のような将来計画を見込みました計画を立てまして、その上に立つて防火建築帯を設定すると、こういう方法をとつているのでございます。

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 国土調査法と建設省の仕事の関係でございますが、これは実は国土調査法自体は、あのときに、立案の過程で御承知のように、全国の土地分類、ランド・クラシフイケーシヨンを見るということが法律の目的であるわけでございますが、併し実際問題としてそういう大規模なランド・クラシフイケーシヨンを今短時日の間にやるということも不可能なことでございます。そこで今大臣からお話もありましたように、できるだけこれは総合開発といいますか、そう…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) やはりお話のように調べております。

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) この国土調査法の目的は、飽くまで土地の利用図乃至は土地の利用或いは土地の土地分類といいますか、地質或いは現況といつたようなものを中心にしておるのでございます。国土調査法、国土総合開発法の調査の関係は、むしろ具体的な計画、そういうものと、計画を立案する過程において必要な調査をやつておる場合があるというので、お話のように若干ダブつておる点もございますが、その重複はできるだけ避けて行つておるつもりでございます。ただ法…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 御指摘になりましたように国土調査或いは総合開発調査というようないろいろな調査費が法律の違うごとに違う、或いは所管が違うたびに違うというような問題がいろいろございます。私どもといたしましては、できるだけそういうものを、調査の一つの体系そのものがやはり私は現在必要じやないかというふうに考えております。御指摘になりましたように、国土調査でやつたものを又総合開発調査で調査する、こういつたような無駄をやるべきではございま…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 実は公共事業、或いは建設省内部の公共事業の買収する土地価格でございますが、これは従来いたしておる方法は、やはりそれぞれの実施機関でございます現場に主として担当させておる。又そのことが一等事情に合うという考え方に立つておりますが、只今御指摘になりましたように、それでは甚だ土地の補償費というものが地域によつて非常にアンバランスである、又その事業の部門によつて非常にアンバランスであるということが現実の問題として起つて…

建設省計画局長1952/12/18

第15回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁江操一君) 現実に経済審議庁からは連絡は受けておりませんが、委員会から資料の提出を御要望になつておるということは私も承知いたしております。それで問題は只見川地域の総合計画に関する県側の資料というものを我々に提出してもらいたいという御要望のように聞きましたが、実は何回か資料の作成につきましては両県側とそれぞれ打合せをいたしております。と申しますのは、建設省が一応対県の関係におきましてはそれぞれ資料をまとめるということになつて…

建設事務官(計画局長)1952/12/10

第15回 衆議院 予算委員会 第12号

○渋江政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、例の最初の問題に出ました空地、住宅の敷地としての空地なりあるいは遊休地を、公共団体ができるだけ買い上げる方法をとつて、確保して行くことを考えてはどうかというお考えのように伺つたのでございますが、その点につきましては、建設省としてもかつて相当慎重に研究したことがございます。すなわち、遊休地あるいは空地の先買権をひとつ制度的に立ててはどうかというふうなことで研究をいたしたことがございますが…

建設事務官(計画局長)1952/12/10

第15回 衆議院 建設委員会 第6号

○澁江政府委員 ただいま御質問のありましたうちの一部でございますが、政務次官から大体御説明申し上げたと存じますが、さらに補足いたしまして具体的な阪神地区の工業用水の計画につきまして私どもが考えておるところを若干補足して申し上げます。 工業用水の問題は、最近非常に工業地帯を持つておられる各府県地方団体等から切実な要望が出ております。そこで先ほどお話がございましたように、地盤沈下の原因を伴うような地域における工業用水の問題は、さらにそういう…