澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 具体的にケースによつていろいろ考えて見なければならんと思いますけれども、先ほど御指摘になりましたような障害物の伐除というようなところまで行かないで、現在の立木なんかを利用して電線の架設その他をやつて行くという程度では、私は現実の損失という問題に触れて来ないのではないかと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 土地収用法の上では公益事業とそれに対する附帯施設、附帯事業というものを一応公益事業の範疇に考えて、本事業については考えているわけです。今田中委員の御指摘になりましたのは、ボーリングそのものと言つても、それに附帯するいろいろの諸工事その他が当然それに伴つて来るのであつて、そういうことに対するいろいろの手当が必要じやないか、こういう御質疑のように承わる。それを公共事業令の七十五条から引用されて或いは電線路或いは導管…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操君) 法律的には地方自治法の第百四十八条を御覧願いますと、地方公共団体の長としては、法律政令による権限に属するものを管理し執行するというふうに規定されているわけであります。従つて従来の土地収用法もそうでございますが、測量、調査に対する土地所有者の同意を得られない場合には、市町村長の許可によつて測量、調査ができる、許可に任せているわけであります。これはこの収用法の法律と地方自治法の百四十八条によりまして、両方によりまして…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) その通りでございます。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 今の動力線を引つ張るための電柱施設に対する準備行為としての使用という点は規定いたしておりません。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) いろいろ御意見が出ているわけでありますが、私どもの卒直な考えといたしましては、土地収用法で強権発動で解決する問題は、事実上の今までの公益事業の運用の上においてどうしても法律的な手段を持たなければ解決できないという問題を解決して行きたい、この根本原則に立つているわけであります。お話のように、いろいろの想定の上に立つて、強権発動でなければできないという場合も、それは考えられないとは言いませんけれども、併しながら現実…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) まあこの点は私どもと田中さんと大分意見が違うわけでございます。私は根本的には先ほど申上げました通り、法律的な手段というものは、現実の問題を、飽くまでやはり所有者の立場を尊重するという建前に立つて、それがなお且つできないという場合に法律的な手段に訴える、こういうことによつて公益事業の事業着手を促進する、こういう根本原則を変えることは私は如何かと考えておるわけです。今のような場合におきまして、現在の法律体系の上にお…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 法律的な根拠に基かないで、本人の同意を得ないでやるということは、これは私権の侵害だと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 支障があるとかないとかいう問題ではなく、むしろ動力線の架設の問題もあるし、先ほど話した湧水の水路の開鑿の問題も、これは準備行為の態様としてはいろいろ考えられると思います。それを全部網羅的にこの規定ができるかどうかということを先ず考えて見なければいけないのではないか。私どもはむしろ現在の準備行為の段階で、測量と調査とボーリングと、この三つを現在の一段階では取上げておるわけであります。そのほかに水路の問題、動力線の…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 今田中委員のお話は、空中の使用についての規定を、むしろ試掘と同様に、準備行為の一つの私権のつまり侵害と申しますか、そういうものに対する法律的な裏付をして、これを適法行為というふうな形をはつきりとつたらどうだと、こういう御意見のように私は承わるのです。併し私どもが起案した根本的な態度は、飽くまでこれは田中さんと同じように、起業者の準備行為をできるだけ円滑にやらせようということについては変りはないのでございます。併…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) その点は今田中委員からもお話ございまして、私どももなお御注意の点につきまして十分実態につきまして調べまして、それによつて足らざるところがあるかどうか、これは一つこの点を次回まで研究させて頂きたい。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(渋江操一君) 承知いたしました。
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○澁江政府委員 土地収用法の一部を改正する法律案について、逐條御説明を申し上げます。 まず第二章関係の改正につきまして申し上げます。第十四條及び第十五條の改正規定でございます。 第十四條は、現行法上は障害物——いわゆる土地収用法の対策になつております公共工事をいたす場合における準備行為として障害物の伐除、町村長の許可を受けて強制土地立入り等ができる規定でございますが、これに対しまして今回の改正は、ダム工事等を施行する場合の地質調査のため…
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○澁江政府委員 今回の改正では「試掘等」という字句を使つておりますが、すなわち試掘試錐、いわゆるボーリングをなし得ることを規定したのでございます。ただいまのお話によりますと、それ以外の方法において地質調査を可能ならしめる措置が必要ではないかということでございます。この点は前の土地收用法を御審議願いましたときにも試掘等をむしろ規定したらどうかという御意見もございましたが、実際の土地收用法の対象となる河川改修事業でございますとか、そういう場…
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○澁江政府委員 現在は収用法第五條、第六條等におきまして、その規定をいたしております。すなわち條件といたしましては、三條の各号の一に該当する事業であること、それから手続といたしましては、先ほど申し上げました土地収用と同様の関係におきまして、収用委員会に申請の手続をとる、そして収用委員会が認定すれば使用許可を与えられる、こういうことになつております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○澁江政府委員 その通りであります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○澁江政府委員 大体その通りでございます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○澁江政府委員 やはり同様な方針のもとに建設省予算の中に組まれておるわけでございます。ただその理由といたしますところは、これは藤田委員も御承知だろうと思いますが、要するに予算を組みますときに、公共事業費の中に入れることが一応の条件になつております。従つてこれについて経済安定本部等も消防の施設の劣悪という考え方でなしに、むしろ公共事業費の中の都市計画事業の中へ一本化して入れておいたならばどうかということ等もございまして、それらの意見等を取…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○澁江政府委員 本年度予算編成の際における予算的措置を、建設省に組むか、消防本部に組むかという点については、これは消防本部とも打合せしておつたはずだと思います。従つてその点については予算編成方針がそうなつておるということについて、両者の間に意見の食い違いはないと思つております。ただ将来の問題としてこれをどうするかということについては、先般も消防本部から特に今回の法律等に関連いたしましてむしろ組みかえをしたならばどうか、こういう御意見がご…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○澁江政府委員 二十八年度につきましては、先ほど申し上げました通りで、現状のままで進むほかはないというふうに考えております。二十九年度の問題につきましては、これは私が申し上げました考え方によりまして、——おそらく予算編成の大蔵省当局あたりにも、いろいろ意見はあるだろうと思いますが、もし建設省の立場にこだわつていろいろ議論が出るといたしますれば、私の方としては組みかえされても決して異存はない、こういう立場で話合いをするつもりであります。つ…