澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 公園用途に反して貸し付けたということについては、これはその当時の経緯といたしまして前国会の委員会のときにもいろいろ御非難がございまして、私どももその点について、当時の情勢が占領軍との関係で、占領軍によつていろいろ接収されておつた土地を解除されるということ等々と関連いたしまして、貸付を余儀なくされたという点につきまして御説明を申し上げましたが、そういう経過をたどりまして、そのほかの経過もございましたけれども、公園用途として…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 いわゆる公園の用に供せられておる財産が、国有財産法上いかなる取扱いを受けるかという点であろうと思いますが……。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 これに対しましては、先ほども申し上げましたように、大蔵省との間で、国有財産法上の財産の種類としていかなる取扱いをするかという点について意見がわかれております。その点で私どもの立場から申し上げるならば、結局十五条をごらん願いますと、十五条の但書において、国が公共の用に供する財産であつて、公共福祉用財産以外のもの——公共物という字句を使つておりますが、公園の目的に供している財産は、やはりその公共物に相当するのではないか、こう…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 その点はただいま申し上げたことと重複するわけでございますが、要するに、それが公用財産の一種であるかどうかという点については私ども触れておりません。これは道路用地あるいは港湾用地といつたものに供せられている、いわゆる公共的目的に供せられている財産と同じく、公共物的な財産であるというふうに主張をいたしておるのでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 これは前段に属するわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 都市計画法は基く規定としては、何条かはつきり申し上げかねますが、都市計画法に基いて緑地地域をきめておるわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 この点は前の決算委員会の際にもいろいろお答えしたように、すなわち、ただいま大蔵省からお話が出ましたように、公園目的外に使用されているという事実から、普通財産として引継ぐべしという要求としては、ただいま大矢委員の仰せになつた通り、二十四年当時から起つておつた。その間の二十八年に至りました経緯は、ただいま東京都からもお話が出ましたように、一応四年間の使用期間というものが、その間にはさまつておる。すなわち二十四年に貸し付けて、…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 その通りであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○渋江政府委員 二年間遅れたことに関連して、今御質疑がございました。二年間の遅れた理由としては、その間の契約期間の四年間というものが間にはさまつていた、こういうことを申し上げたのです。二年間の契約期間が最終期間に至る間の過程としては、東京都自体が管理の責任を持つておつたわけですが、東京都としても、ただいまお話がございましたように、その間のこの問題を処理する態度としては、あくまで明け渡してもらいたいという態度で終始して来たのであります。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) 只今東京都の建設局長から大体のことはお話がございました通り、建設省といたしましては、前回の国会の際に参議院のやはり決算委員会におきまして、この虎の門公園地の処理問題に関連いたしまして、いろいろ御質疑がござました。その際におきまして、私どもの建設省の立場として申上げましたことは、結局当初の契約條件、即ち虎の門公園を飽くまで公園として確保するということが前提になつておりますところの條件、即ち貸付期間を四カ年にする、…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) この許可條件が木造建築ということになつておるわけでございますから、その許可條件に反する虞れのある建築物ということであれば、これはその面から許可條件について相談を受けたと同様の立場におきまして、相談を協議せられて然るべきものだというふうに考えておりますが、実はその意味においては建設省は当時協議を受けなかつた、事実を知らなかつたわけでございます。今の資材割当につきましては、これは当然その資材料の取扱いといたしまして…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) お答え申上げます。いわゆるこの公園を廃止すべきかどうかというお話につきましては、前々からすでにこの問題は会計検査院からも指摘せられ、公園管理上適正でないという意味において指摘もせられ、それから又国会におきましても、前国会におきまして相当これを廃止すべきか否かという問題については、私ども建設省の方針についていろいろ御質疑がございましたわけですが、そういう段階を経ておりますので、この取扱いについては苦慮もいたし、相…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) 只今お話になつた点も非常に私どもは苦慮した点の一つでございます。当初の許可條件という立場は、勿論あの虎の門公園を公園地として確保したい。御承知のように都市計画上あそこを公園として存置されることが必要だという建前から許可條件がそういう形になつて来たというふうに勿論考えておるのでございます。ただ併しながらなぜそれじや当時建設大臣としてそういう立場をとつたかということになりますが、これはその当時衆議院の委員会等でお話…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) 構造的な問題は私は一々細かく当つておるわけではございません。併し少くとも表面から見まして、私ども現場を毎日見ておりますけれども、かなりこれを撤去するには相当費用も要するであろう、撤去が全然技術的に不可能だとは勿論考えません。極めて困難であるというふうに判断して見ておつたということを申上げます。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) 国会審議の過程の問題は、これは私ども直接その当時決算委員会にも出席いたしておりました。衆議院でたしか決算委員会として二回乃至三回開かれた。それから参議院におきましても、これ又二回ぐらい委員会が開かれた。その間それぞれ所管省の立場においてのこの処理方針についてもいろいろ御質疑がございました。先ほど申上げましたように、衆議院の決算委員会におきましては、当時大蔵大臣、建設大臣が政府の方針を立証されておつたのであります…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) これは私も大臣の御指示の下に処理したことでございまして、その点につきましては、こういう御指摘がございましたことを申上げまして、別の機会にお答え申上げたい。或いは大臣から直接お答えを願うようにいたしたい。かように存じます。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) この点は、先ほどいろいろ御質疑がございました点とも関連いたしますが、実はこの前の国会の御審議の際にも、実は期限が切迫いたしておりまして、それに対するいろいろの御意見が出たわけでございます。撤回したら、撤回といいますか、この契約條件通り履行させるべきであるという御意見もございましたし、早く事を処理すべきであるという御意見もございましたが、その間いろいろ苦慮いたしました結果、この公園廃止という手続をとつたわけでござ…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) 事実そういう契約になつておりまして、それでただ次善の方法はどういうふうにしたらいいかということは、先ほど申上げましたように、虎の門公園に代るべき土地を確保したい、こういうことで進んで参りました。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) この公園廃止をしてくれという問題は、先ほど申上げましたように、一方的に借地権の侵害であるというような意見さえ出てれりますようなわけでございまして、そういう点から会社当局側も、これはいわゆる公園の使用許可処分でなくて、借地権というものを確保しておるのだ、こういつたような立場から、我々のところへ二、三回参りましたことは事実でございます。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(澁江操一君) この点も私どもとしましては、飽くまで公共物、いわゆる営造物の許可処分である、こういうことで私どもの意見ははつきり申述べております。